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API」に関連する技術ブログ

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こんにちは。 GROWI エンジニアの 宮沢 です。今回は便利な React hooks である SWR 2.0 で追加された useSWRMutation の使い所について簡単に紹介しようと思います。ある程度 SWR を使ったことがある人向けの記事となっております。 使い所 「useSWRMutation」とは、手動でデータのミューテーションを行うことができる React Hooks の1つであり、API の POST、PUT、DELETE などの HTTP リクエストをトリガーにして、データの更新を行
ゲーム・エンターテイメント事業部では、2022年8月に公開した社内研修用の書籍『Unity パフォー ...
こんにちは!クラシルバックエンドエンジニアの高松 @takarotoooooo です。 今回はクラシルの推薦システムにおけるSnowparkの活用事例を経緯とともに紹介しようと思います。 Snowparkとは DataFrame式のプログラミングを可能にする開発者向けツールで、現在はJava, Python, Scalaで利用することができます。 Snowparkを利用することで、SQLでは対応できなかったタスクがSnowflakeからデータの移動なしで実現できるようにデザインされています。 www.sn
はじめに ZOZOTOWN開発本部の武井と申します。ZOZOTOWNのフロントエンドリプレイスプロジェクトを主に担当しております。 ZOZO DEVELOPERS BLOG でも「 ZOZOのリプレイスプロジェクトで得られる唯一無二の経験。大規模サービスを進化させるやりがいとは 」というインタビュー記事を掲載しておりますので、もしよろしければこちらも併せてご覧ください。 さて、本題です。現在ZOZOTOWNではオンプレミスかつ、モノリスだった既存システムをマイクロサービスAPIに責務を分割したり、インフラ
介護事業者向け経営支援サービス「カイポケ」のソフトウェア開発者の空中清高( @soranakk )です。 2021年12月に入社し、介護事業者向け経営支援サービス「カイポケ」のフルリニューアルプロジェクトに携わっています。 今回はフルリニューアルプロジェクトのアーキテクチャ選定や背景についてご紹介したいと思います。 フルリニューアルプロジェクトのアーキテクチャ フルリニューアルプロジェクトのシステムはざっくりと解説すると、バックエンドにいくつかのサービスが並んでいて、フロントエンドとバックエンドの間にゲー
こんにちは!会員システムグループの渡邊です。普段はニフティトップページの運用を担当しています。 今回はGoogle Apps Script(GAS)を使い、コストをかけずにサイト表示速度の見える化を行う方法を紹介します。 なぜ見える化を行おうと思ったか Googleが2020年にWebサイトのパフォーマンスを評価するための指標であるCore Web Vitals(CWV)を導入しました。 この指標には、Webサイトのパフォーマンス改善に非常に役立つ内容が含まれています。 CWVの指標はUX改善に直結するた
この記事は、2023年2月に行われたさくらインターネットの社内勉強会における発表を編集部にて記事化したものです。 はじめに さくらインターネットの養王田(よおだ)です。主に衛星データプラットフォーム「Tellus」のフロ […]
はじめに こんにちは、計測プラットフォーム開発本部SREブロックの近藤です。普段はZOZOMATやZOZOGLASS、ZOZOFITなどの計測技術に関わるシステムの開発、運用に携わっています。 計測プラットフォーム開発本部では、複数のプロダクトを開発運用していますが、リリース作業はプロダクト単位で行っています。プロダクトによってローンチから数年経過し安定傾向のものもあれば、ローンチしたばかりで機能開発が盛んなものもある状態です。 複数のプロダクトを管理する上では当然の状況ですが、プロダクト単位でリリース作
こんにちは、22卒エンジニアの 川本 です。 先日「 AWS JumpStart 2023 設計編」という研修に参加してきました。 2日間と短い時間でしたが、とても内容が濃くて勉強になったので、本記事では研修の内容や参加した感想を綴っていきたいと思います。 AWS JumpStartとは? AWS公式HP では以下のように書かれております。 「 AWS JumpStart 2023 設計編」は AWS 初学者のエンジニアの方々を対象とした、実践的な研修プログラムです 将来的に AWS 活用をリードする人材
こんにちは、金融ソリューション事業部の若本です。 先日ChatGPT(gpt-3.5-turbo)の API が公開されるとともに、Open AIのサービスが使いやすくなりました。 今回は、ChatGPTから返ってきたレスポンスを読み上げる簡易アプリケーションの作成を行います。 使用するもの 処理概要 1. APIの作成 1.1 Open-AI API(ChatGPT)を介して、質問の答えを取得 1.2 Espnetを用いて、合成音声を生成 2. APIを呼び出すアプリの作成 おわりに 使用するもの Op
はじめに こんにちは! WEARバックエンドブロックの高久です。 WEAR ではOpenAPI(Swagger)を使って、アプリやWebのクライアントが利用するAPIを定義しています。そして先日、開発効率化のために OpenAPI Generator でOpenAPIからAPIクライアントコードを自動生成、活用できるように整備をしました。その中でOpenAPI Generatorに適したOpenAPIの書き方のポイントがいくつかあったので、内容を紹介していきます。 想定読者 OpenAPIを現在利用してい
はじめに こんにちは。ブランドソリューション開発本部FAANSバックエンドブロックの田村です。普段はサーバサイドエンジニアとしてFAANSのバックエンドシステムの開発をしています。 FAANSとは、弊社が2022年8月に正式ローンチした、アパレル店舗のショップスタッフの販売サポートツールです。FAANSでは、データベースとしてGCPのサーバレスでドキュメント指向のNoSQLデータベースである Cloud Firestore を当初採用していました。Cloud Firestoreはサーバレスなので運用負荷が
こんにちは 堤です。 3月1日にChatGPTのAPIが公開されました。 openai.com APIが公開されたことでChatGPTを活用したアプリが色々登場して盛り上がっていますね! 今回はPythonのみで簡単にWebアプリを作成できるStreamlitとChatGPT APIを組み合わせて簡単にAIアプリを作成する方法をご紹介します。 Streamlitについて StreamlitはフロントもバックエンドもPythonのみの記述でWebアプリケーションを作成できるフレームワークです。 stream
はじめに こんにちは、ブランドソリューション開発本部フロントエンド部WEAR Androidブロックの安土琢朗です。普段はファッションコーディネートアプリWEARのAndroidアプリを開発しています。 WEARではすでにXMLで書かれたレイアウトをJetpack Composeにリファクタリングする作業を進めています。作業を進める中で、Jetpack ComposeのLazyColumn利用箇所でスクロールが以前よりスムーズに動かない、初回起動時にスクロールが遅いなどのパフォーマンス問題に直面しました。
こんにちは。エンジニアの籏野です。 フォルシアでは Tomcat(Java)上で動く Web アプリケーションフレームワークを自社で開発・運用してきており、2001 年の創業当初から長い間フォルシアの Web アプリ開発を支えてきました。 このフレームワークもまだまだ現役で活躍していけるものではありますが、2019 年頃からは TypeScript/Node.js を利用した新しいフレームワークを構築してアプリ開発が行われています。 Tomcat(Java)から TypeScript/Node.js とい