TECH PLAY

API」に関連する技術ブログ

3228 件中 1291 - 1305 件目
aptpod Advent Calendar 2024 12月17日の記事です。 RoboticsグループでROSやロボット関連の開発を担当している影山です。 今日は、REST APIを利用して、リソースの限られた組み込みデバイスから、弊社のintdashへリアルタイムで映像をアップロードしてそれをブラウザで確認する方法について紹介したいと思います。 概要 利用するエッジデバイスについて ESP32を利用する理由 Timer Camera X の開発環境 Timer Camera Xのサンプルコードのビル
本記事は TechHarmony Advent Calendar 2024 12/17付の記事です 。 どうもSCSK齋藤です。 今回は Amazon API Gateway と AWS Lambda を結びつけた際の、Lambdaプロキシ統合の利用有無によって変わる入出力の違いを書いていきたいと思います。 なお、本ブログで解説するAPI Gatewayは、「input」というパスパラメータでAPIに情報を連携し、Lambda側でステータスコードと一緒にパスパラメータの値をそのまま返却するものを例とします
はじめに id:rotom です。社内情報システム部 兼 CISO室 所属で ITとセキュリティを何でもやります。 このエントリは 一休.com Advent Calendar 2024 16日目の記事です。昨日は id:naoya による TypeScript の Discriminated Union と Haskell の代数的データ型 でした。その他の素敵なエントリも以下のリンクからご覧ください。 qiita.com 2018年のアドベントカレンダーにて「一休における情シスの取り組み」を紹介させて
はじめに こんにちは。メルペイの Growth Platform で Backend Engineer をしている @hiramekun です。 この記事は、 Merpay & Mercoin Advent Calendar 2024 の記事です。 Growth Platformは組織としてはメルペイに所属していますが、メルペイに限定されないさまざまな取り組みを行っています。その一つとして、商品フィードシステムのリアーキテクチャに取り組みました。これにより得られた多くの学びを今回紹介します! 背景
はじめに こんにちは、EC基盤開発本部SRE部カート決済SREブロックの金田・小松です。普段はSREとしてZOZOTOWNのカート決済機能のリプレイスや運用を担当し、AWSやAkamaiの管理者としても活動しています。 本記事では、前編と後編に分けて、Classic ASPの手動リリースをGitHub ActionsとAWX Operatorを活用して自動化したプロジェクトについてご紹介します。手動で行っていたリリース手順を自動化することで、効率化と安定性をどのように実現したか、そのアプローチをお伝えしま
こんにちは AI Shift CTOの 青野 です AI Shift AdventCalendar 2024 16日目です 今回はAIエージェントを開発する時の勘所について書こうと思います お付き合いお願いします〜 はじめに 昨今、生成系大規模言語モデル(LLM: Large Language Model)を活用したプロダクトの開発機会が急速に増えている。ChatGPTやGPT-4など、自然言語による高度な応答を可能とするLLMは、従来困難だった自然言語処理タスクを容易にし、多くの領域で新たなアプリケーシ
この記事では、 NTT Communications Advent Calendar 2024 16 日目の記事です。本記事では MLflow という実験管理 OSS を Google Cloud の Vertex AI Experiments に置き換えを検討してみた話について記載しています。 はじめに 結論 話題の中心となる実験管理機能 浮き彫りになった課題 パフォーマンス面 セキュリティ面 Vertex AI Experiments によるアプローチ 検討の中でぶち当たった壁 前提知識の整理 テスト
はじめに こんにちは。金融ソリューション事業部エンジニアリングオフィスの加藤です。 仕事でGKEや AKS といったマネージド Kubernetes サービスを利用したインフラ構築を経験してきました。 この記事では、 Raspberry Pi 5で K8s クラスタ を構築しながら、マネージド K8s のありがたみについて学んでいきます。 ゴール 以下の作業を通して、 Kubernetes クラスタ のオンプレ環境における構築手順の全体的な流れと、設計判断のポイントについてざっくり理解する Raspber
本記事は BASEアドベントカレンダー2024 の15日目の記事です。 はじめに Pay IDチームでプロダクトマネージャーをしているMIYACHINです。 Pay IDは、BASEで作られたショップでのお買いものを楽しむためのショッピングサービスで、クイックでスムーズな決済機能と、ショッピングアプリを提供しています。 本記事では、Notion FormとAutomation機能を活用して、定型タスクを自動生成するツールを作った話をします。 背景 新しい機能をリリースするときには、「BASE」のショップオ
この記事は every Tech Blog Advent Calendar 2024 の 14 日目の記事です。 はじめに こんにちは。 開発本部のデータ&AIチームでデータサイエンティストをしている古濵です。 直近開発に取り組んでいるデリッシュAIのアーキテクチャについてご紹介します。 DELISH KITCHENでは 「作りたい!が見つかる」をサービスのコンセプトとして、様々な機能を提供してきました。 一方、ユーザーひとりひとりの多様なニーズに合わせたレシピを提案していくには既存機能だけでは難
モノリス特有の運用課題 こんにちは。バックエンドエンジニアの須貝です。 タイミーのバックエンドAPIはモノリスなRuby on Railsアプリケーションです。2024年12月現在、このリポジトリ上で10程度のチームが開発しています。 モノリスは利点も多いのですが、チームが増加するにつれて運用面でモノリス特有の難しさを感じることも増えてきました。例えば、SentryやDatadogで何かエラーや問題を検知しても「これはどこのチームの持ち物なのか」という責任があいまいになってしまい改善がなかなか進まない、基
AI在庫管理の開発チームでバックエンドエンジニアをしている沖(@takuoki)です。AI在庫管理では、サーバーサイドの大部分で Python を使用しているため、私も毎日 Python をごりごり書いています。ただ、私が Python をちゃんと触り始めたのは、カケハシに入社した 1 年半前で、それまでは主に Go を書いていました。 Go の方が後発の言語のため、Pythonista が Gopher になったという記事の方が簡単に見つかるのですが、ここでは逆に「Gopher のための Python
この記事は Safie Engineers' Blog! Advent Calendar 14日目の記事です はじめに はじめまして、サーバーサイドエンジニアの大町です。2024年も早くも年末になりました。年末ということで今年の技術トレンドを振り返りたくなってきたので、Qiitaのブログ記事1万本のデータを分析してみました。 この記事では、2024年はどのような技術が熱かったかを分析した結果とその分析方法について共有したいと思います。 はじめに Qiita APIを使ったデータ収集と分析 データ収集の方法
こんにちは、インフラグループの片桐です。 この記事は Enigmo Advent Calendar 2024 の 14 日目の記事として、サーバ機器管理台帳を 表計算 ツールから OSS の「NetBox」に移行した取り組みについて紹介します。 はじめに サーバ機器やネットワーク機器、各機器に付随する IPアドレス の情報など、サーバ機器や関連情報をまとめる為に「機器管理台帳」は欠かせないものになっています。その中で、機器管理台帳は Excel や Google スプレッドシート 等の 表計算 ツールで管