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API」に関連する技術ブログ

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こんにちはSCSK齋藤です。 今回は Amazon API Gateway の認証方法として、IAMを用いる方法を解説したいと思います。   概要 アーキテクチャ図は下に示す通りです。今回はAPI Gatewayの裏にLambdaを設けて、API呼び出しでLambdaが動くようにします。 なお、IAM認証の処理の流れは下記の通りとなります。 ①APIの呼び出し元がAPIの呼び出しを行う。 ②APIの呼び出し元に付与されているIAM Roleに対象API Gatewayを呼び出す権限があれば、AP
こんにちはSCSK齋藤です。 今回は Amazon API Gateway の認証方法として、Lambda カスタムオーソライザーを用いる方法を解説したいと思います。   概要 アーキテクチャ図は下に示す通りです。今回はAPI Gatewayの裏にLambdaを設けて、API呼び出しでLambdaが動くようにします。 なお、Lambdaカスタムオーソライザー認証の処理の流れは下記の通りとなります。 ①APIの呼び出し元がAPIの呼び出しを行う。 ②APIの呼び出し元に付与されているヘッダー情報を
こんにちは、SCSK齋藤です。 前回に引き続き、Amazon API Gateway の認証方式である、Amazon Cognito を用いたM2M認証の方法について解説いたします。 まだ未読の方は下記の前半のブログを一読してください。   今回は、プログラム側でAPIを呼び出す後半のブログとなります。   おさらい 前回のブログの概要として記載したアーキテクチャ図と処理の流れを再掲します。すでに理解している人は読み飛ばしてください。   M2M認証の処理の流れは下記の通りと
こんにちは、SCSK齋藤です。 今回は、Amazon API Gateway の認証方式である、Amazon Cognito を用いたM2M認証の方法について解説いたします。 本ブログは、APIを構築する前半と、プログラム側でAPIを呼び出す後半部分の2つに分けてブログを執筆します。 今回は、APIを構築する前半のブログとなります。   概要 アーキテクチャ図は下に示す通りです。今回はAPI Gatewayの裏にLambdaを設けて、API呼び出しでLambdaが動くようにします。 なお、M2M
本記事は 2026 年 01 月 13 日 に公開された “Build durable AI agents with LangGraph and Amazon DynamoDB” を翻訳したものです。 原文: https://aws.amazon.com/blogs/database/build-durable-ai-agents-with-langgraph-and-amazon-dynamodb/ 私は AI エージェントの急速な進化に魅了されてきました。過去 1 年間で、AI エージェントがシンプル
映像データでデータ分析したいみなさん、 こんにちは、システムアーキテクトの伊勢です。 特定用途で映像を解析するAIモデルを作るのは大変です。 本記事では、映像をそのまま解析するのではなく、 生成AIでフレームをテキストに要約し、CSVとして分析するアプローチを紹介します。 はじめに 映像のAI解析 コンセプト 映像フレームのテキスト要約 全体構成図 インストール クライアントライブラリ OpenAIパッケージ やってみた ローカル線の車窓映像 分析課題 プロンプト データ分析 雪国の市バス映像 分析課題
本ブログは 2025 年 11 月 12 日に公開された AWS Blog “ Amazon Elastic Kubernetes Service gets independent affirmation of its zero operator access design ” を翻訳したものです。 本日 (2025 年 11 月 12 日)、 Amazon Elastic Kubernetes Service (Amazon EKS) のゼロオペレーターアクセス体制について、独立した第三者機関により裏付
目次 はじめに 注意事項 Echo v5の主な変更点 Echo v4からv5への移行しながら変更点を確認する バージョン更新とecho.Contextの変更 Routerのカスタマイズ (Interface + DefaultRouter) StartConfigを用いたサーバー起動 デフォルトロガーがslog.Loggerに変更 レスポンス情報の取得方法 (UnwrapResponse) URLパラメータの埋め込み方法変更 echo.POSTのような http.MethodXXX のヘルパーが廃止 まと
はじめに:ガードレールとは?AIを安全に使用するためのさまざまな仕組みを総称して、一般的に「ガードレール(guardrails)」と呼びます。自動車の走行中、道路から外れたり対向車線にはみ出したりする...
G-gen の川村です。この記事では、Google の画像生成 AI モデルである Gemini 3 Pro Image、通称 Nano Banana Pro について紹介します。 はじめに 当記事について Nano Banana Pro とは Nano Banana と Nano Banana Pro Nano Banana Pro の利用 概要 Google Workspace での利用 API 経由での利用 特徴 解像度と画質 日本語テキスト描写 思考モード Google 検索との連携 利用手順 G
ブログリレー 前回の記事 では、バックエンドのあれこれを齋藤さんが記事にしてくれましたが、本日はフロントエンド編ということで、AWSパラメータシート自動生成ツールのGUIをどのような技術を使用して実現したかをご紹介できればと思います! フロントエンド概要 フロントエンドは下記のような流れでバックエンド(パラメーターシート出力)に処理が引き継がれます。 上記処理のうち、本記事のフロントエンドは「GUI」と「GUIを提供するサーバー」部分を担当しています。 使用した技術 フロントエンド実現のために使用した主な
こんにちは。 ファインディ株式会社でテックリードマネージャーをやらせてもらってる戸田です。 現在のソフトウェア開発の世界は、生成AIの登場により大きな転換点を迎えています。 GitHub CopilotやClaude Codeなど生成AIを活用した開発支援ツールが次々と登場し、開発者の日常的なワークフローに組み込まれつつあります。 2025年はSpec Driven DevelopmentやAI-DLCなどといった新しい開発手法が注目を集める年になりました。 ファインディでも新しい開発手法への取り組みを進
エージェントが IDE のエラーを見逃す理由 初期のコーディングエージェントには大きな問題がありました。AI が生成したコードは一見正しく見えても、IDE が検出したエラーがエージェントには見えないのです。エージェントは追加のツールを実行しない限り、これらのエラーを認識できませんでした。その結果、エージェントは自信を持って次のタスクに進む一方で、コードベースには技術的負債が蓄積されていきました。 これは、診断情報を活用していないコーディングエージェントに共通する根本的な課題です。 現代の IDE のほとん
AWS (Amazon Web Services)re:Invent 2025前後で発表された、Amazon ConnectのAgentic AI関連機能についてですが、現在(2026/01/06)はまだ公式ドキュメントの記載も充実していない状況です。 そこで、本記事では、実機での動作確認を元にどんな機能なのか、何ができそうなのかをご紹介します。 Agentic AIはオペレータ支援の他に、直接Agentic AIが電話の相手先と会話するセルフサービス機能もありますが、現行の業務フローを大きく変えずに導入
はじめに カイポケコネクトの開発推進チームでエンジニアをしている @_kimuson です。 チームで「リファインメント文字起こしからLLMにチケット詳細を自動でメンテナンスしてもらう」という活用を試したところ非常に感触が良かったので紹介しようと思います! 課題 まず前提としてカイポケリニューアルではLeSS *1 を採用しており、スプリントを回す各チームが協業することでプロダクトを前に進めています。 われわれのチームは主にフロントエンドの開発生産性向上をミッションに置き、メンバー2人で一通りのスクラムイ