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アーキテクチャ」に関連する技術ブログ

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こんにちは! 株式会社 SHIFT で AWS の CCoE 活動に携わっている西川です。 最近、公共機関から 「電話問い合わせ業務の負担を減らしたい」 というご相談をよくいただきます。それを受けて、私たちのチームはそうしたお悩みをもつ機関と実証実験を行うためのアーキテクチャを開発しています。より具体的には、Amazon ConnectとAmazon Q in Connect などの AI ツールを使用して、電話問い合わせ対応の自動化を行うシステムを構築しています。
みなさんこんにちは!ワンキャリアのOC 求人掲載チームで就活支援サービス「ワンキャリア」のフロントエンド開発をしている中野(X: asunaro276 )です。 昨年11月にワンキャリアにジョインし、今回ブログ初投稿となります。 そんな入社間もない私が今回投稿するのは入社エントリーではなく、昨年11月末にFindyさん主催で開催された「アーキテクチャConference 2025」に2日間現地参加してきた感想とその後の取り組みについてです。
はじめに こんにちは、ファインディのPlatform開発チームでSREを担当している原( こうじゅん )です。 2025年は、ファインディにとって新規サービスリリースが相次ぐ年でした。 Platform開発チーム(以降、SREチーム)では、この1年間で6つのサービスのインフラ環境を構築してきました。 スピード感を持った環境構築を実現するために、私たちがどのような工夫を行ったのか、今回はTerraformの汎用モジュールを活用した取り組みについてお話しします。 はじめに 2025年、6つのサービスをリリース
こんにちはSCSK齋藤です。 今回は Amazon API Gateway の認証方法として、IAMを用いる方法を解説したいと思います。   概要 アーキテクチャ図は下に示す通りです。今回はAPI Gatewayの裏にLambdaを設けて、API呼び出しでLambdaが動くようにします。 なお、IAM認証の処理の流れは下記の通りとなります。 ①APIの呼び出し元がAPIの呼び出しを行う。 ②APIの呼び出し元に付与されているIAM Roleに対象API Gatewayを呼び出す権限があれば、AP
こんにちはSCSK齋藤です。 今回は Amazon API Gateway の認証方法として、Lambda カスタムオーソライザーを用いる方法を解説したいと思います。   概要 アーキテクチャ図は下に示す通りです。今回はAPI Gatewayの裏にLambdaを設けて、API呼び出しでLambdaが動くようにします。 なお、Lambdaカスタムオーソライザー認証の処理の流れは下記の通りとなります。 ①APIの呼び出し元がAPIの呼び出しを行う。 ②APIの呼び出し元に付与されているヘッダー情報を
こんにちは、SCSK齋藤です。 前回に引き続き、Amazon API Gateway の認証方式である、Amazon Cognito を用いたM2M認証の方法について解説いたします。 まだ未読の方は下記の前半のブログを一読してください。   今回は、プログラム側でAPIを呼び出す後半のブログとなります。   おさらい 前回のブログの概要として記載したアーキテクチャ図と処理の流れを再掲します。すでに理解している人は読み飛ばしてください。   M2M認証の処理の流れは下記の通りと
こんにちは、SCSK齋藤です。 今回は、Amazon API Gateway の認証方式である、Amazon Cognito を用いたM2M認証の方法について解説いたします。 本ブログは、APIを構築する前半と、プログラム側でAPIを呼び出す後半部分の2つに分けてブログを執筆します。 今回は、APIを構築する前半のブログとなります。   概要 アーキテクチャ図は下に示す通りです。今回はAPI Gatewayの裏にLambdaを設けて、API呼び出しでLambdaが動くようにします。 なお、M2M
本ブログは 2025 年 11 月 12 日に公開された AWS Blog “ Amazon Elastic Kubernetes Service gets independent affirmation of its zero operator access design ” を翻訳したものです。 本日 (2025 年 11 月 12 日)、 Amazon Elastic Kubernetes Service (Amazon EKS) のゼロオペレーターアクセス体制について、独立した第三者機関により裏付
本ブログは 2025 年 12 月 23 日に公開された AWS Blog “ Exploring the zero operator access design of Mantle ” を翻訳したものです。 Amazon では、改善点について率直かつオープンに議論する文化があります。この文化があるからこそ、お客様への価値提供の基準を継続的に引き上げるための投資とイノベーションに注力し続けることができています。2025 年 12 月初め、 Amazon Bedrock の次世代推論エンジンである Mant
本記事は 2026 年 1 月 22 日 に公開された「 Managing Amazon OpenSearch UI infrastructure as code with AWS CDK 」を翻訳したものです。 複数の AWS リージョンや環境にまたがって可観測性と分析機能を拡張していくと、ダッシュボードの一貫性を維持することが難しくなります。チームはダッシュボードの再作成、ワークスペースの作成、データソースの接続、設定の検証に何時間も費やすことがあります。繰り返しが多くエラーが発生しやすいプロセスであ
前回のあらすじ スキーマ 分離設計のDB(テナント毎に独立した スキーマ を持つDB)でサービス規模が拡大すると、 スキーマ 数の増加に由来するオーバーヘッドが無視できないものになる 次はパラメータチューニングなどで何とか延命できないか試してみたい tech.mntsq.co.jp はじめに 前回の 負荷試験 によって、弊社サービスは600テナントを超えたあたりから、データベースの急激な性能劣化を起こすリスクが高いことが判明しました。長期的には根本的な構成の見直しを行うとして、パラメータチューニングなどで
1. はじめに Amazon Quick Suite は、Amazon Web Services(AWS)が提供するBI/分析基盤である Amazon QuickSightをベースに、生成AIを活用したリサーチ、ナレッジ管理、ワークフロー自動化を統合したプラットフォームです。 前2回ではAmazon Quick Suiteの概要とQuick Chat Agent、Quick Flows、Quick Spaces、Quick Researchについてユースケースを交えながら紹介させていただきました。第3回で
はじめに 現代のデジタル社会において、組織はサイバーセキュリティの脅威に対する懸念を強めており、インフラストラクチャをより適切に保護する方法を積極的に模索しています。高度化するサイバー攻撃の増加と、より厳格になるデータ保護規制により、コンテンツ配信インフラのセキュリティ確保は企業にとって重要事項となっています。安全なコンテンツ配信ソリューションの必要性は、かつてないほど高まっています。 最近、 Amazon CloudFront は CloudFront VPC オリジン のサポートを発表しました。これに
はじめに ども!昨年はClaude Codeにどっぷりつかっていた龍ちゃんです。社内では、Gemini・Notebook LM・GitHub Copilotなど、様々なAIツールが使えるのですが、ブログとしては全然触れていなかったので触れていこうと思います。 昨年にGitHub Copilotの設定に関しては2件のブログを執筆しました。 GitHub Copilotをチーム開発で使いこなす!システムプロンプト設定方法 PRレビューを自動化しよう!GitHub Copilot × システムプロンプトの基本
はじめに:大規模プロジェクト復帰とレビュー負荷の課題こんにちは、DevRelの大熊です。本記事では、育休復帰直後という制約の大きい状況の中で、AIを活用したコードレビューの仕組みを構築し、週6時間の業...