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複数の拠点に工場やプラントを持つ企業において、何千もあるモーターやポンプなど設備の保全タイミング管理は操業品質とコストに影響する重要な課題です。 AWS Japan ソリューションアーキテクトチームに所属する執筆者は、この課題に対するソリューションのデモを開発し、来る 2024 年 6 月 20 日、 21 日に開催する “ AWS Summit 2024 Japan “ にデモ展示します。デモは産業設備の予知保全サービス Amazon Monitron と AWS IoT SiteWise などのさまざ
はじめに この記事は、 every Tech Blog Advent Calendar 2024(夏) の14日目の記事です。 株式会社エブリーでソフトウェアエンジニアをしている桝村です。 子育てメディア「MAMADAYS」は、2023年に「トモニテ」に名称変更しつつ、ロゴやアプリアイコンのデザインを刷新しました。 tomonite.com トモニテのサービス名称変更については、以下の記事でも詳しく紹介しています。 tech.every.tv また、サービス名称変更における対応の一つとして、Web メディ
アセットマネジメント業務において、ポートフォリオマネージャーは、リスクと機会を把握し投資判断を導くために、投資対象企業を綿密に監視する必要があります。決算報告書や信用格下げのような直接的なイベントを追跡することは簡単で、企業名を含むニュースに関する通知を設定することができます。しかし、サプライヤー、顧客、パートナー、あるいは企業のエコシステム内の他のエンティティでのイベントから生じる二次的・三次的な影響を検知することは難しいのが現状です。 例えば、主要ベンダーでサプライチェーンの混乱が発生すると下流の製造
AWS の Amazon Elastic Kubernetes Service (Amazon EKS) を使用してアプリケーションをモダナイズする際、ユーザーはしばしばスケールに伴う IPv4 アドレス空間の枯渇という深刻な問題に直面します。ユーザーは、運用の複雑さを増やすこと無く、EKS 上の Pod に割り当てられた VPC の CIDR とサブネットをできる限り活用したいと考えています。IPv6 アドレス空間の利用が、スケーラブルなネットワークソリューションを構築するための長期的な解決策になると考
はじめに 昨今、生成 AI の進化が目覚ましく、さまざまなコンテンツを生成できるようになってきました。このような生成 AI の活用シーンを、誰でも簡単にアプリケーション化して共有できるようになったのが、AWS の新しいツール「 PartyRock 」です。PartyRock では、自然言語による画面操作だけで生成 AI を組み込んだアプリを作成し、URL を共有するだけで誰とでも利用できます。そして PartyRock は 2024 年 6 月 13 日現在、AWS アカウントやクレジットカード登録が一切
本稿は、JFE エンジニアリング株式会社による生成 AI を活用した業務効率化の取り組みについて、プラットフォーム開発をリードされた 上野 晶鋭 様、 武内 数馬 様より寄稿いただきました。 イントロダクション JFE エンジニアリング株式会社 (以降、当社) は、エネルギー、環境、社会インフラ、産業機械など幅広い分野でプラントや構造物のEPC(設計・調達・建設)、製造、運営事業を展開しています 。また、 AI や IoT を活用したプラント運営の最適化、デジタルツイン技術によるプロセス可視化、データ解析
世界の核融合エネルギー(フージョンエネルギー)研究を支える核融合科学研究所では大型ヘリカル装置(LHD)の実験データを大規模に保有しており、今回AWSの基盤にてオープンデータとして公開した 核融合科学研究所は、大型ヘリカル装置(LHD)の実験データの25年分 約2PB(ペタバイト)をオープンデータとしてアマゾン ウェブ サービス(以下、AWS)の クラウド上で公開しました。学術研究基盤LHDは、核融合科学研究所が、25年にわたって世界最大級の超伝導プラズマ閉じ込め装置として実験研究しているものです。学術研
本稿は、2021 年 12 月 2 日に AWS Developer Tools Blog で公開された “ Increasing development speed with CDK Watch ” を翻訳したものです。 AWS Cloud Development Kit (CDK) の CLI に導入されている操作モード cdk watch 、および cdk deploy のフラグ --hotswap と --no-rollback を紹介します。 cdk watch はコードとアセットの変更を監視し
はじめに この記事は every Tech Blog Advent Calendar 2024(夏) 13日目の記事です。 こんにちは。 株式会社エブリーの開発本部データ&AIチーム(DAI)でデータエンジニアをしている吉田です。 今回は将来的なMLモデルのサービス組み込みに向けた調査の一環として、Databricks Model ServingとAWS API Gatewayを利用してML APIを作成するPoC行ったので、その取り組みについて紹介します。 Databricks Model Se
はじめに こんにちは、イノベーションセンターの梶江、原田、佐瀬、江崎、山田です。 NTTコミュニケーションズ株式会社 (以下、NTT Com) は、日本最大級のネットワーク展示会である 「Interop Tokyo 2024(会場:幕張メッセ、会期:2024年6月12日〜14日)」 において構築されるShowNet 1 に対し、昨年に引き続き 2 コントリビューターとしてローカル5G(以下、L5G)システムを提供し、実験試験局の運用に成功しました。 今年はトランスポートNWにNTT研究所のFDN (Fun
アプリケーションサービス部の千葉です。 自分の部署では社内外を問わず AWS のトレーニングを担うチームが存在します。 トレーニングの内容は顧客役から提示されたRFPを元にした提案から、受託〜検収までの一連の流れを模擬案件としてカリキュラムにしたものをトレーニーのレベルに合わせて複数実施してもらう。と言ったものです。 その中で、RDS を使ったアーキテクチャを提案していただく課題があるのですが、実装時に Amazon Linux 2023 に MySQL Client をインストールしようとするメンバーが
Amazon Monitron は産業設備の予知保全を行うためのデバイス、アプリケーションが一体となったエンドトゥエンドのサービスです。このブログでは産業設備予知保全の課題と Amazon Monitron によるソリューション、2024年現在のアップデート、利用方法の学び方、大規模設備への適用方法などをこれまでに公開された資料をもとに紹介します。 この記事を読んでいただきたい読者 生産工場、物流拠点、プラントを操業する企業の方、モーター・ベアリング・ポンプ・ファンなど多くのコンポーネントを持つ設備を稼働
マネージドサービス部 佐竹です。本ブログでは、AWS のホワイトペーパー「Organizing Your AWS Environment Using Multiple Accounts」の「Recommended OUs and accounts」において、11個目の推奨 OU として新たに追加されました「Business Continuity OU」について解説しています。
電通 総研 X(クロス) イノベーション 本部 の三浦です。 現在開催されている AWS re:Inforce 2024 の Keynote にて、 AWS IAMのrootユーザーおよびIAMユーザーのMFA(多要素認証)としてPasskeyのサポートが発表されました。 以下、公式文書です。 AWS adds passkey multi-factor authentication (MFA) for root and IAM users AWS Identity and Access Managemen