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AWS」に関連する技術ブログ

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マネージドサービス部 佐竹です。2023年5月1日に AWS Compute Optimizer のアップデートがあり、タグでの推奨結果の検索(フィルタリング)に対応しました。これにより、AWS Compute Optimizer のオペレーション効率が大幅に向上しました。特にタグを付与してリソースを管理されている大規模なお客様ほどその効果は大きいと感じます。
製造業に求められる「しなやかさ」。AI活用のスマートファクトリーで実現へ 2023.5.17 株式会社Laboro.AI リードマーケター 熊谷勇一 概 要 製造業において「スマートファクトリー」化を進めることは、国家レベルの方針でも示されていることもあり、今後変わらないであろう流れであり、推進している企業は少なくありません。生産性を高めるだけでなく、人材不足の解消や、余裕が出たリソースを使ってイノベーションや新しい付加価値を得ることも狙えます。スマートファクトリーの現状や求められる背景や事例だけでなく、
管理画面から簡単な操作で、AWSアカウント(IAMロール方式)の権限を更新できるようになる機能が、Cloud Automator に追加されました。 今回のリリースによって解決されること 従来は、Cloud Automatorに新しいアクションが追加された際に、AWSマネジメントコンソールで追加のIAMポリシーをIAMロールに手動で付与する必要がありました。 しかし、この方法には手動作業による手間や時間がかかるという問題点がありました。 このたびのアップデートで、「IAMロールのポリシーを更新するボタン」
本記事は 初夏のAWSアワードエンジニア祭り 1日目の記事です。 🍦 告知記事 ▶▶ 本記事 ▶▶ 2日目 💻 尾澤です。 この度、2023 Japan AWS All Certifications Engineers に選ばれました。 更新が不安です。 というわけで今回はAWSアワードとかはあまり関係ないですが、 私が日頃業務で対峙するECSさんについてお話ししようかと思います。 ECSとは もう今となってはコンテナといえばこれというサービスですね。(?) 改めての説明ですが、 Amazon ECS(E
こんにちは、ブログ運営担当の栗田です。 あっという間に新年度が始まり、気づけばGWも終わり、5月も半分終わりです。早いですね。そして東京の気温はすでに夏日、真夏日...?早くもアイスが捗っていて今年の夏が思いやられます。 さて、今月のブログイベントのお知らせです! 初夏のAWSアワードエンジニア祭り もうだいぶ暑いやないかというツッコミはさておき、初夏の祭りを開催いたします! 先月4/20に、「2023 Japan AWS Ambassadors」「2023 Japan AWS Top Engineers
はじめに こんにちは、クラウドエース SRE ディビジョン の小堀内です。 最近は、Cloud Run に関するブログ記事を書いたり、Cloud Firestore へのドキュメント追加、Firebase Authentication へのユーザー追加等をトリガーとしたサービスを Cloud Functions にデプロイしたりしていました。 そこで今回は、似ているプロダクトである Cloud Functions(2nd gen)と Cloud Run の関係性について理解を深めるために本記事を執筆するこ
こんにちは、「さばわのビブリオラジオ」ナビゲータのくればやしです。 「さばわのビブリオラジオ」はサーバーワークスグループのメンバーにおすすめの本を伺っていくラジオ番組です。 第5回のゲストはマネージドサービス部 しずかさんにお話を伺いました。 www.youtube.com 番組後記 今回は、マネージドサービス部のしずかさんにお話を伺いました。 しずかさんは元データセンターのエンジニアということで、経験に裏付けられたオンプレミスやネットワークの勘所を元に、良書を紹介頂きました。 下記リンクにもある最近のサ
(※本記事で紹介しているイベントは終了いたしました。) 新刊「BIGLOBEテックアンソロジー」を技術書典14オンラインマーケットで販売します。様々な技術ネタを詰め込みました。記事では技術同人誌作りの楽しさもご紹介します。 BIGLOBEは2023/5/20から開催される「技術書典14」オンラインマーケットに参加します! BIGLOBEテックアンソロジー BIGLOBEの技術書典への取り組み 既刊のご紹介 すくらむ+デーデーデー AWSひよっこダイアリー もくもくモデリングの森を旅するチビドラゴンの軌跡
お久しぶりです、noseです。前回の投稿から約4か月ぶりとなってしまいました。普段はインフラエンジニアとしてスマートフォンゲームを中心にサーバ構築・運用・保守などを担当しています。(私が所属するチームの紹介はこちら)そんな私が、今回は2023年4月20日と21日に幕張メッセで開催された AWS Summit Tokyo 2023 の参加レポートを書きたいと思います! 概要 今回のAWS Summitは4年ぶりのオフライン開催で、私自身も現地参加は初めてでした。 サミット全体的な概要としては、 AWSが取り
こんにちは。SRE部ECプラットフォーム基盤SREブロックの亀井です。 4月18日から4月21日にかけてKubeCon + CloudNativeCon Europe 2023(以下、KubeCon)が行われました。今回弊社からはZOZOTOWNのマイクロサービス基盤に関わるメンバー2名で参加しました。 本記事では現地の様子や弊社エンジニアが気になったセッションについてレポートしていきます。 目次 目次 KubeCon EU 2023の概要 参加メンバーによるセッション紹介 Flux Beyond Git
こんにちは、Enterprise Cloud部 技術1課 宮形 です。昨年2022年末にAWS料金見積ツールにおいて AWS Modernization Calculator for Microsoft Workloads というものが追加されていましたのでご紹介します。 AWS公式記事について どういう時に使う? 使ってみた まとめ AWS公式記事について AWSのリリース記事としては昨年2022年11月の下記となります。 AWS 料金見積りツールで Microsoft ワークロードのモダナイゼーション
概要 未だ0系でありながら、22年8月に一般提供が開始された CDK for Terraform の実用性を検討し、DatadogのMonitor(およびDowntime)の構成管理をコード化しました。 背景 弊社では主要な監視ツールの一つとしてDatadogを活用しており、弊チームでもDatadogのMonitorという機能を利用して、インフラリソースの各種メトリクスが異常値を示した時のSlack通知やオンコール設定などを行っています。 しかしながら、多くの監視設定を漸進的に構築していくにはUIからの追
こんにちは。X(クロス) イノベーション 本部 ソフトウェアデザインセンター セキュリティグループの耿です。 AWS Security Hubの コントロール には、「変更によってトリガーされるチェック」と「定期的なチェック」があります。 それぞれのチェックスケジュールについては こちら に記載があり、「定期的なチェック」は次のように書かれています。 定期的なチェックは、最後の実行から 12 時間または 24 時間以内に自動的に実行されます。周期は Security Hub によって決定され、変更はできま
こんにちは。X(クロス) イノベーション 本部 ソフトウェアデザインセンター セキュリティグループの耿です。 AWS Security Hubの コントロール には、「変更によってトリガーされるチェック」と「定期的なチェック」があります。 それぞれのチェックスケジュールについては こちら に記載があり、「定期的なチェック」は次のように書かれています。 定期的なチェックは、最後の実行から 12 時間または 24 時間以内に自動的に実行されます。周期は Security Hub によって決定され、変更はできま
こんにちは。 KINTO テクノロジーズの DBRE チーム所属の p2sk です。 DBRE(Database Reliability Engineering)チームでは、横断組織としてデータベースに関する課題解決や、組織のアジリティとガバナンスのバランスを取るためのプラットフォーム開発などを行なっております。DBRE は比較的新しい概念で、DBRE という組織がある会社も少なく、あったとしても取り組んでいる内容や考え方が異なるような、発展途上の非常に面白い領域です。 弊社における DBRE の取り組み