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AWS」に関連する技術ブログ

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はじめに Security Hubになりたい山本です。 先日、強化されたSecurity Hubのプレビューが開始されました。本ブログでは、新機能について案内されているAWS blogの内容や追加された新機能の紹介と実際に触った感想をレポートします。 元記事: aws.amazon.com 前提 強化されたSecurity Hubが2025年6月17日からプレビュー期間となっております。 aws.amazon.com それに伴い既存のSecurity HubはSecurity Hub CSPMという名称に
こんにちは、久保です。 AWSを利用している場合、CloudFormationやTerraform, AWS CDKといったIaCツールを利用して構成管理されているケースも多いと思いますが、場合によってはAWSの実設定を参照し、設計などの想定した状態と乖離していないか?を確認したいこともあるかと思います。 この記事では、AWS Configを利用してAWSリソースの設定情報を網羅的に取得するシェルスクリプトをご紹介します。 概要 AWS Configがサポートしているリソース スクリプト 利用方法 前提条
SCSK 永見です。 Amazon Q Developerはコード生成などに活用できるAIサービスです。 有料版であるQ Developer Proは、IAM Identity Center(以下、IIC と記載します)が必要になりますが、Organizationsの”子アカウント”であるメンバーアカウントや、Organizationsの機能を利用していないスタンドアロンアカウントでも利用することができます。 そこで今回は、メンバーアカウントでIICアカウントインスタンスを有効化し、Q Developer
こんにちは、イノベーションセンターの福田です。 NTT コミュニケーションズ株式会社は、日本最大級のネットワーク展示会である 「Interop Tokyo 2025(会場:幕張メッセ、会期:2025年6月11日〜13日)」 において構築される ShowNet に対し、生成 AI と Model Context Protocol (MCP) による 5G コアオペレーション自動化のコントリビューションを行いました。 本記事ではその構築にあたって具体的にどのようなことを開発したのか、その実装を通して得た知見や
マネージドサービス部 佐竹です。 AWS re:Inforce 2025 に現地参加してきましたので、そのログを順番に記述しています。本ブログは NIS321 How Meta enabled secure egress patterns using AWS Network Firewall の解説です。
みなさんこんにちは。 エンタープライズ 第一本部の鈴木です。 この記事では、以前記事にまとめたFeature Flag(フィーチャーフラグ)を取り入れたアプリケーションを、勉強を兼ねて AWS 上に構築してみたため、記事にまとめていきます。 Feature Flagについては、以前私がまとめた以下のリンク先の記事を参考にしていただければ幸いです。 Feature Flagという開発手法についてまとめる 1.はじめに 2.AWS AppConfigについて 3.構築内容 3-1.アプリケーション 3-2.A
Part 1 では、生成 AI がスマート製品にもたらす価値と、顧客体験を向上する事例について、 AWS Summit Japan 2025 で展示する e-Bike デモのユースケースを元にご紹介しました。このブログ Part 2 ではソフトウェア開発ライフサイクル (SDLC) の複数フェーズに生成 AI を活用し得た洞察をお伝えします。 Part 1 で紹介したデモの開発に当たり、私たちは調査・設計・開発等に生成 AI をフル活用し、 Amazon Q Developer や Amazon Bedr
こんにちは!ソリューションアーキテクトの中西です。 AWS Summit Japan 2025 で展示予定の「IoT ミニ四駆よ! シリコンバレーの風を切れ」は、懐かしのミニ四駆に IoT 技術と AI を組み合わせ、製造業への転用可能性も秘めたデモとなっています。 図1: IoT ミニ四駆がサーキットを走行し、リアルタイムでテレメトリデータが可視化される様子 このデモでは、リアルタイムデータ収集、AI による自律制御、予知保全といった技術要素を、誰もが親しみやすいミニ四駆で体験いただけます。楽しさの中に
はじめに 前回、以下の記事で開発環境を作成しました。 【ESP32入門】開発環境をセットアップしてLチカしてみた 今回は、AWS IoT Core を使って、ESP32 から送信されたメッセージを受信するところをやってみようと思います。 前提 Apple シリコン搭載の Mac で動作確認しています。 Python 3系が動作する前提で進めます。 開発環境のセットアップに関しては、前回の記事を参照してください。 ESP32 から AWS IoT Core へメッセージ送信する際に、 Wi-Fi を使うので
こんにちは。ソリューションアーキテクトの松本侑也です。普段はパブリックセクター技術統括本部で自治体のお客様の技術支援を担当しています。 2025 年 6 月 17 日に「自治体事業者向け AWS ガバメントクラウドワークショップ 2025 in 東京」を開催しました。このイベントは、ガバメントクラウドへの標準化対象業務システムの移行を進める上で必要となる技術について深く学び (Dive Deep)、実践的なワークショップを通じて技術スキルを高め、さらに参加者同士の交流 (Have Fun) を目的として開
こんにちは。サービスシステムグループの伊達です。 今回はenvsubstについてご紹介したいと思います。 envsubstって 環境変数の値で$hoge ${hoge} を置換する機能を持っているため、テキストの設定ファイルやシェルスクリプトの簡易テンプレートエンジンとして使われることが多いコマンドです。 が、 yum install gettextでインストールすることから分かるように元々gettextというツールの一部です。 gettextとは GNUのM17N(Multilingualization
「このシステム、全体像を見せてもらえますか?」この質問に即座に対応できる組織はどれくらいあるでしょうか。 多くの AWS ユーザーが直面している課題の一つが、インフラストラクチャの可視化です。AWS リソースの構築は Infrastructure as Code (IaC) を実現する AWS CloudFormation や AWS CDK などの発展により自動化が進んだ一方で、それらの構成図を作成する工程は依然として人の手に委ねられていることが多いのが現状です。 以下のような課題を抱えているチームは少
6 月 17 日、重要な AWS リソースにどの AWS Identity and Access Management (AWS IAM) ロールとユーザーがアクセスしているかをセキュリティチームが検証するために役立つ、 AWS IAM Access Analyzer の新しい機能が発表されました。この新機能は、 Amazon Web Services (AWS) 組織内から付与されたアクセス権を包括的に可視化することで、既存の外部アクセス分析を補完します。 金融サービスやヘルスケアなどの規制対象業界内の
こんにちは!サーバーワークスで生成AIの活用推進を担当している針生と申します。 この記事では、Amazon Q Developer CLIのインストール方法と基本的な使い方を解説します。 Amazon Q Developer CLIとは? Amazon Q Developer CLIは、ターミナル上でAmazon Qの機能を利用するためのコマンドラインインターフェースです。具体的には、以下のようなことが可能になります。 自然言語での対話: チャット形式でAWSに関する質問やコーディングの相談ができます。
6 月 16 日より、 AWS re:Inforce 2025 が開幕します。このイベントでは、セキュリティのプロフェッショナルが一堂に会し、3 日間にわたる技術学習セッション、ワークショップ、デモンストレーションに参加します。セキュリティに特化したこのカンファレンスには、組織がクラウドセキュリティのニーズを満たすために利用するサービスを構築および保守する AWS セキュリティスペシャリストが集まります。 AWS の Chief Information Security Officer (CISO) であ