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Azure」に関連する技術ブログ

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本記事は 2026 年 3 月 31 日 に公開された「 Announcing General Availability of AWS DevOps Agent  」を翻訳したものです。 本日、 AWS DevOps Agent の一般提供開始をお知らせします。AWS DevOps Agent は、いつでも対応可能な運用チームメイトです。インシデントの解決とプロアクティブな予防を行い、アプリケーションの信頼性とパフォーマンスを最適化し、そして AWS、マルチクラウド、オンプレミス環境をまたいでオ
こんにちは、サイオステクノロジーの佐藤 陽です。 今回は、Azure OpenAI Serviceを複数部門や複数プロジェクトで利用する際に、「誰がどれだけ使ったのか」を見える化するための仕組みを作ってみた。という話を書いていこうと思います。 生成 AI の業務利用が広がるにつれて、Azure OpenAI Serviceを複数部門や複数プロジェクトで共用するケースは珍しくないかと思います。 一方で、運用を始めるとすぐに出てくるのが、誰がどれだけ使ったのかをどう見える化するか、という課題です。 全体の利用
こんにちは! 佐藤です。 本記事では、Microsoft Azure環境をCatoクラウドへ接続するための、 vSocket構築手順を解説します。 Azureの操作に慣れていない方でもスムーズに構築が進められるよう、図を多めに用いて手順をまとめましたので、 ぜひご活用いただければ幸いです。 はじめに vSocket(virtual Socket)とは、 組織のクラウド環境をCatoクラウドに接続するための仮想アプライアンス です。 本社や工場などの拠点をCatoへ接続する際には、通常「Socke
みなさんこんにちは、イノベーションセンターの福田・村田です。 我々は、クラウドとオンプレミスそれぞれの検証環境を所有しており、オンプレミス製品やそれらをクラウドと組み合わせたハイブリッドクラウドの検証をおこなっています。 チームでの活動を続ける中で検証環境が拡大し、セキュリティ強化やコンプライアンス対応、DevOps 環境の整備がますます重要になってきました。 その一環でサーバーやネットワーク機器へのログイン認証を Entra ID に一元化する取り組みを行いました。 本記事では、その背景や技術選定の判断
はじめに こんにちは!クラウドインテグレーション部の上野と中島です。 本記事ではMicrosoft Azureでも代表的なファイル共有サービスであるAzure FilesとAzure NetApp Filesの特徴を比較し、それぞれのユースケースにおいてどのような場面で最適な選択となるのかを解説していきます。
はじめに はじめまして!カスタマーサポートグループサポートシステムチームの植田です。 プライベートでは、「旅行」「運動」「カラオケ」「勉強」、以外のことが好きです(インドア派です)。 お客様が自身の契約情報を確認する会員サポートページやカスタマーセンターのオペレータが使用する社内ツールの開発や運用を行っています。 直近ではカスタマーセンターのオペレータが使う社内ツールのAzureへのクラウド移行を担当しました。 これまでの経歴と転職のきっかけ 前職はCG業界で、CGプログラマーという仕事をしていました。
こんにちは、伊藤です。 佐賀大学では2000年より認証情報の統合を進めており、その成果を踏まえて2007年度から毎年統合認証に関するシンポジウムが開催されています。 統合認証シンポジウムURL: https://www.cc.saga-u.ac.jp/center/workshop/ias 2026年3月6日には「第18回 統合認証シンポジウム」が実施され、弊社エンジニアの服部が登壇しました。 昨年プレスリリースした、「SIOS Shibboleth IdP サービス」( https://sios.jp/
閉域網/GSS G-Netにおける署名付きURL・DataSync・DMSの利用可否まとめ 2026年3月25日 株式会社NTTデータ 第三公共事業本部 小沼真実 この記事は、インターネット/閉域網/GSS G-Net(※) というネットワーク条件において、ある程度大きいサイズのファイル・データを、異なるクラウド環境の間で定期的に連携したいという要件があった場合を想定しています。 以下の3つの方式において、Amazon Web Services(AWS)のマネージドサービスとして、代表的な3つのサービスを
こんにちは。香西です。 今回は、生成AI(Claude Code や GitHub Copilot など)と MCP(Model Context Protocol)を組み合わせて、AIに自由度が高く人間にもわかりやすいシステム構成図を .drawio.svg 形式で描かせるためのツール「 mcp-drawio-svg 」を作成し、OSSとして公開しました。 この記事では、開発に至った背景や、既存の作図ツール(Mermaidなど)が抱えていた課題、そして本ツールを使った実際の作図フローについて解説します。
はじめに こんにちは!サイオステクノロジーのなーがです。前回はGoogle CloudのVertex AIをAzureから使用するための手順ということで主にインフラ関連の内容を書きましたが、今回はAIコーディングエージェントの開発プロセスを強化するフレームワーク「obra/superpowers」について書こうと思います。 AIエージェントは本当に便利なのですが、使い込んでいると「あれ、テスト書かずにいきなり実装してる…」「原因調査なしにとりあえずパッチを当てようとしてる…」という場面に気づくことがありま
はじめに こんにちは!年度末ということもあり、最近はもっぱら業務に追われているなーがです。今回は業務でAzure FunctionsからVertex AIのClaudeモデルを呼び出す機会があったので、その設定手順をまとめてみました。 AnthropicのClaudeモデルは直接Anthropic APIを使う方法が一般的ですが、Google Cloud Vertex AIを経由して利用することもできます。既にGCPを利用している組織であれば、Vertex AI経由のほうがIAMによるアクセス管理や既存の
LifeKeeperの『困った』を『できた!』に変える!サポート事例から学ぶトラブルシューティング&再発防止策 こんにちは、SCSKの前田です。 いつも TechHarmony をご覧いただきありがとうございます。 システム基盤の主戦場がオンプレミスからパブリッククラウドへと移り変わり、AWSやAzure上でHAクラスタを構築する機会がぐっと増えましたよね。クラウドには 「自動復旧」 や 「フルマネージドサービス」 といった便利な機能が豊富に揃っており、一見するとシステムの可用性を担保するのはとても簡単に
Azure Storageの共有アクセス署名(SAS)は、キーを共有せずリソースへのアクセス許可を限定的に発行する仕組みです。操作、期間、IPアドレス、プロトコルを制限でき、アカウントSAS、サービスSAS、ユーザー委任SASの3種類があります。セキュリティのため、有効期限の短期化や最小限の権限設定などのベストプラクティスが推奨されます。
はじめに Azure Functionsを専用(App Service)プランで運用する際、「コードは正しいはずなのに、なぜか特定の条件下でイベントが検知されない」といった現象に遭遇することがあります。 これは故障や不具合ではなく、選択したホスティングプランの「仕様」が大きく関係しています。 本記事では、Event Hubsトリガーなどを利用したサーバーレス構成において、安定したイベント処理を実現するために不可欠な 「プロセスのアイドル化」の仕組みと、その対策である 「Always On(常時接続)」設定
要約 PRのレビューコメントをAzure OpenAIで分析し、GitHub Copilotの設定ファイルを半自動で更新します AIが直接コミットしないHuman-in-the-Loop設計で、誤ったルール混入を防げます gpt-5-miniなら1回の分析コストは1円未満。Before/Afterで実際にGitHub Copilot Code ReviewのPRレビュー精度が変わることを確認しました はじめに こんにちは、サイオステクノロジーの藤井です。 Pull Requestのレビューをしているときに