TECH PLAY

設計」に関連する技術ブログ

5848 件中 2221 - 2235 件目
井上大輔(いのうえ だいすけ)と申します。BPR推進部 キャリア横断開発グループメンバーとして、2023年にエス・エム・エスに入社いたしました。 もともとは保育士を目指し、保育士資格・幼稚園教諭二種を取得。その後、家庭の事情とIT分野への興味からIT業界へ転身し、営業職を経て、現在はエンジニア職でチームリーダーを務めています。 異業種からIT分野へ 私が育った地域では共働きの家庭が多く、年齢に関わらず子どもたちが集まって遊ぶ環境でした。その中で子どもの成長を支援したい考えを持つようになり、学童保育ボランテ
導入こんにちは、LINEヤフーの広告プロダクトのサイエンス部に所属している高橋、鈴木、中村です。新しい施策をプロダクトに導入する際、皆さんはどのようにその効果を評価していますか?多くの場合、一部の本番...
Palo Alto Networks社が2025年2月13日、クラウドネイティブアプリケーション保護プラットフォーム(CNAPP)であるPrisma Cloudの次世代版として、 Cortex Cloud を発表 しました。Cortex Cloudは2025年度第3四半期後半に一般提供される予定とのことで、まだ利用はできません。 本記事では、 Cortex Cloudに関する記事 を読んで理解したことを前世代となるPrisma Cloudと比較しながら、違いを説明し、Cortex Cloudについて解説し
本記事では、AI異音検知の概要、実装、検証例について、入門的な内容をご紹介します。 はじめに 異音検知とは 検証用データ AIによる異音検知 オートエンコーダーモデル 音データの中身 周波数の世界から音を見る Node-AIでのオートエンコーダーモデル作成 おわりに はじめに こんにちは、NTT Com イノベーションセンターの 中野 です。 普段は時系列データに対応したノーコードAI開発ツール「 Node-AI 」チームで、 お客さまのデータ分析支援やプロダクト開発チームのスクラムマスターとして活動して
システム開発における命名の重要性 「命名」について、考えたことはありますか? 命名とは、文字通り命を与えることです。つまり、システムの肝となりうるものということです。 したがって、不適切に命名されたシステムはその生命を十分に発揮することができません。 軽く考えられがちな「名前をつける行為」ですが、この行為の質がプロジェクト全体の健全性を左右すると言っても過言ではありません。 今回は、「命名」を「ドキュメンテーションにおける最も基本的な手段」にまで昇華させるために重要なことについて説明をします。 命名におけ
はじめに こんにちは。メルペイVPoEの @keigow です。 この記事は、 Merpay & Mercoin Tech Openness Month 2025 の初日の記事です。 これまでもメルペイ及びメルカリグループでは、社内向けChatGPTとも言える Ellie の取り組みや、LLMをプロダクトや業務効率化に活かすためのハッカソンイベント ぐげん会議 の開催、プロダクトへのLLM利用も含め、AI/LLMの活用を推進してきました。 AI/LLMの進化のスピードは想像以上に早く、毎日のように
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの戸塚です。今週も 週刊AWS をお届けします。 早いもので、6 月 25 日(水)、26 日(木)の二日間、日本最大のAWSを学ぶイベント、AWS Summit Japan が開催されます。我々AWSメンバーは一年に一度のこの一大イベントに向けて、準備を進めています。AWS セッションだけでなく、お客様セッションもリアルな実体験が聞けますので、おすすめです。また会場にはDemo展示や、ワークショップ、ハッカソンなどが開催されており、一日中 AWS について
この記事は、2025年4月23日に公開された “ Introducing the AWS Well-Architected Video Streaming Advertising Lens ” を翻訳したものです。 Amazon Web Services (AWS) にて、AWS Well-Architected Video Streaming Advertising (VSA) Lens を発表いたします。VSA Lens は、 レンズホワイトペーパー とカスタムレンズで構成されており、 AWS Wel
こんにちは、SCSK株式会社の伊藤です。 いよいよ日本最大の “AWS を学ぶイベント”  AWS Summit Japan 2025 が近づいてきました! SCSKはプラチナスポンサー として、スポンサーセッションでの事例紹介とブースの出展を行います。 今回は、特にブースの詳細をご紹介します! 概要とスポンサーセッションの情報については、以前発信した記事に掲載していますので、ご確認ください。 AWS Summit Japan 2025に出展します! SCSKは 2025/6/25(水)~6/2
こんにちは、ファインディでソフトウェアエンジニアをしている nipe0324 です。 先日、AWSさんの Coding Agent at Loft #2 〜 AI コーディング活用事例 Night - 効果的な組織導入と実践〜 (第2回目) で登壇させていただき、登壇内容を記事として書き起こしました。 この記事では、Devinと協働して 「個人のアウトプットを1.5倍にした実践3ステップ」 をご紹介します。 Devinと協働して個人のアウトプットは1.5倍に増加 2025年5月末時点では、Copilot
SCMシステムの導入を検討している企業のなかには、既存のパッケージ製品やクラウドサービスでは満たせない独自の要件を持つ場合があるでしょう。 たとえば、自社のビジネスプロセスが非常に独特だったり、既存の製品では対応できない細かな機能が必要だったりするケースです。 とくに属人化された業務プロセスを標準化しつつ、将来的なビジネス拡大を見据えたサプライチェーン全体の可視化と最適化を目指す中小企業や中堅製造業の担当者にとって、既成概念にとらわれない柔軟な解決策が求められることがあります。 このような状況で選択肢の一
ども!AI関連のブログを頑張って執筆中の龍ちゃんです。最近は、設計から開発まで幅広い範囲でのAI活用をしています。一向に仕事がなくなる気配がないですね。AIが仕事を奪うのはいつになるのでしょうか。それまでは、活用して業務効率化していかないといけないですね。 さて!今回は「GitHub CopilotのPull Request(PR)レビューにシステムプロンプトを与える」という内容になっています。GitHub Copilotをレビュワーとして活用している方の中に以下のような課題感を抱えた方がいれば、興味のあ
ラク スが「顧客志向」を大切にしつづける理由 事業が成長し、組織が大きくなるにつれ、エンジニアと顧客の距離は遠くなりがちです。 「リリースした機能が、実際どう使われているのかわからない」 「この仕様、本当に最適なのだろうか?」 そんなモヤモヤを持っている方もいるかもしれません。 私たち ラク スは 創業当初から徹底的に顧客の声を聴き 、プロダクトを磨きこんできました。 2017年からは開発組織として 「顧客をカスタマーサクセスに導く、圧倒的に使いやすい SaaS を創り提供する」 というミッションを掲げ
こんにちは!イーゴリです。 AWS環境のセキュリティについて、4回に分けて解説しています。ぜひ、前回までの記事もご覧ください。 ①セキュアなAWS環境の設計 blog.serverworks.co.jp ②AWS環境のセキュリティ対策 blog.serverworks.co.jp ③AWS環境へのサイバー攻撃とその対策 blog.serverworks.co.jp ④AWS環境のセキュアな運用方法(本記事) 運用フェーズ AWSマルチアカウントの戦略 一元管理の運用を行う AWS Organization
本稿は、株式会社ドワンゴ(以下、ドワンゴ)におけるクラウド環境のセキュリティ改革をリードされた青木 良樹様/結城 清太郎様/坂井 薫平様に寄稿いただきました。 はじめに 株式会社ドワンゴ は(以下、ドワンゴ)、デジタルテクノロジーによって新たな価値を生み出し続けるエンターテインメント企業です。当社の事業の中でもニコニコ事業は国内有数の動画・生放送配信プラットフォームとして多くのユーザーおよびクリエイターの皆様に愛され、ご利用いただいています。本稿はそんなニコニコ事業における従来のセキュリティ対策に加え、2