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設計」に関連する技術ブログ

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エンジニアの吉田です。 フォルシアにはdevゼミという文化があり、エンジニアが講師となって自身の詳しい分野に関する講義やハンズオンを行っています。 私もこれまでに何度かSQLチューニングを題材としたdevゼミを開講してきましたが、いずれもこちらが一方的に話すという形式に終始しており、実際に受講者が手を動かせる形式での講義も望まれていました。 色々とやり方を模索した結果、コンテスト形式で実際にPostgreSQLのチューニングを行ってもらう、という形の講義を行うことになりました。コンテスト形式での実施にあた
はじめに 今回は AgentCore CLI を使ったエージェント開発を本番運用できるかを検討した際に、複数環境のデプロイについて詰まったポイントがあったので、ご紹介させていただきます。 AgentCore CLIは2026年4月17日現在では、GA前段階のため、本記事で紹介する内容が今後変更される可能性があります。 検証に使用したエージェント構成 今回検証のために使用したエージェントの構成を簡単に紹介します。 今回はAgentCore CLIの使い方の説明が主題ではないため、使い方についての詳細は省かせ
はじめに みなさん、こんにちは! 開発本部 アプリケーション開発部 Webフロント第2グループ所属の佐々木大翔(ささき ひろと)です! 私たちテックブログ運営チームは、これまで「はてなブログ」にて技術発信を行ってきました。 しかしこの度、個人の資産化と運用の効率化を目指し、プラットフォームを Zenn へ移行しました。 このプラットフォーム移行の概要については、以下の記事をご参照ください。 テックブログをはてなブログからZennへ移行します:「個人の資産化」と「運用効率化」を目指して こうしたプラットフォ
こんにちは。 エニグモ採用担当の戸井です。 普段は中途採用や採用広報を担当していますが、主にエンジニア採用を担当している関係で、エンジニア組織の「Developer Relations(DevRel)チーム」にも所属しています。 DevRelチームはエンジニア組織のアウトプット促進や勉強会の運営やイベントサポートなどを行っており、その一環としてアドベントカレンダーの運営にも携わっています。 この記事では昨年実施したアドベントカレンダー全体の振り返りと、運営の取り組みについて紹介します。 アドベントカレンダ
はじめに 「CI/CD ってなんだかふわっとしていてよくわからない」 「実際にどんな流れで動くのかイメージしづらい」 こんな思いから、今回は GitHub Actions を使って静的 HTML を GitHub Pages に自動デプロイする最小構成の CI/CD を試してみたので、記事にまとめます。 本格的な運用設計ではなく、最小の CI/CD を一度動かして、Pull Request から公開までの流れをざっくりつかむことが目的です。 この記事でわかること CI/CD の基本的な考え方 GitHub
はじめに 株式会社エブリーでデリッシュキッチンのiOSアプリの開発をしている成田です。 iOS 26から、Appleの新しいデザイン言語である「Liquid Glass」が導入されました。 2026年4月の現時点では設定のフラグによって適用を回避できますが、次のXcodeのメジャーアップデートではこのフラグの廃止が見込まれています。 また、2027年春頃には新しいメジャーバージョンのXcodeでのビルドが必須になると考えられ、対応は避けられない状況です。 こうした背景から、すでにLiquid Glassへ
こんにちは。自称ソフトウェアエンジニアの橋本(@hassaku_63)です。 今回は、社内で運用している構成管理ツールである "CMDBuild" の CLI cmdbuild-cli を自作した話を書きます。ツールの機能紹介というよりは、AI に使われることを意識した設計の話です。
2026 年4 月 14 日、 AWS Interconnect – マルチクラウド の一般提供についてお知らせします。これは、 Amazon Virtual Private Cloud (Amazon VPC) を他のクラウドプロバイダーの VPC に直接接続するマネージドプライベート接続サービスです。また、 AWS Interconnect – ラストマイル もご紹介します。これは、既存のネットワークプロバイダーを通じて、ブランチオフィス、データセンター、遠隔地から AWS への高速でプライベートな接
はじめに 皆さんこんにちは!私はNTT DATAにて、Copilot StudioやPower Platformを活用したAIエージェントの普及・展開を支援しています。実際の現場では、「どのMicrosoft AIソリューションを選択すべきか」という相談を受ける機会が増えてきました。 Microsoftは非常に幅広いAIソリューションを提供している一方で、それぞれの役割が分かりにくく、結果として過剰設計やミスマッチが発生するケースも少なくありません。 本記事では、主に以下の3つのソリューションを対象に整理
本稿は、SBI ネオバンキングシステム株式会社による AWS EKS Auto Modeの活用について、主導されたSBI ネオバンキングシステム株式会社 新藤様より寄稿いただきました。 はじめに SBI ネオバンキングシステム株式会社(以下、弊社)は、地方銀行向けのインターネットバンキングサービスをマルチテナント型 SaaS として開発・運用しています。サービス基盤には Amazon Elastic Kubernetes Service(以下、Amazon EKS)を採用しており、従来は AWS Farg
はじめに こんにちは、SREブロックの岩切です。普段はZOZOTOWN Yahoo!店の連携基盤のリプレイスを担当しています。 ZOZOTOWN Yahoo!店では、FTPによるデータ連携の遅延をSplunkアラートで検知し、PagerDutyにインシデントを作成して運用しています。しかし、遅延が解消してもインシデントは自動でResolveされず、手動で対応する必要がありました。 Splunk × PagerDutyの運用では、「アラートは自動だがResolveは手動」という課題に悩まされがちです。本記事
みなさんこんにちは。ワンキャリアでエンジニアリングマネージャー(EM)をしている北原(X: @hakshu25 )です。 EMとして2回目のEMConf JP 2026に参加してきました。 初開催だった昨年から1年。現場での試行錯誤を積み重ねてきた今だからこそ、今年のカンファレンスは「これからのEMのあり方」を多角的に捉え直す刺激的な時間になりました。
! この記事は執筆者個人の体験・見解に基づくものであり、所属組織を代表するものではありません。 ! この記事は Cloud Data and Application Integration R36, Professional Certification の受験体験記です。 本文中の受験情報や表に記載した内容は 2026年3月時点 で確認した情報をもとにしています。試験バージョン、出題範囲、受験環境、名称などは変更される可能性があるため、受験前には必ず公式情報をご確認ください。 はじめに はじめまして。デー
はじめに こんにちは、カケハシで Pocket Musubi というサービスの開発をしている宮里です。 Pocket Musubi は多数のリポジトリで構成されており、開発環境の構築は毎回それなりの時間がかかる作業でした。今回、その中でも主要な3リポジトリの環境構築を、Claude Code の「スキル」機能を使って自動化してみました。 本記事では、スキルの設計や工夫、使ってみた感想を紹介します。 環境構築がつらい Pocket Musubi の主要コンポーネントは、バックエンドAPI(Django /
こんにちは。ファインディ株式会社でテックリードマネージャーをしている戸田です。 2026年4月15日に、Findy AI Meetup in Fukuoka #5を福岡で開催しました。 今回のテーマは「AI×育成 AI時代のエンジニア育成」です。 この記事では、当日の登壇内容を振り返りながら、生成AI時代におけるエンジニア育成で私たちが直面した課題と、そこから見えてきた「変わらない大切なこと」を紹介します。 https://findy-inc.connpass.com/event/383906/ find