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Figma」に関連する技術ブログ

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はじめに はじめまして、村尾と申します。 2026年1月にセーフィーへ入社し、気付けばもう5ヶ月が経ちました。 フロントエンドエンジニアとして、日々プロダクト開発に携わっています。 セーフィーに来る前は、愛知県のスタートアップで7年間、フルスタックエンジニアをしていました。 当時から AI には触れていましたが、ここに来てから景色が大きく変わったので、今回は新入社員の等身大の目線で、その変化について書いてみようと思います。 「セーフィーで実際 AI はどう使われているのか」が気になっている方の、雰囲気を掴
はじめに こんにちは、Musubi 機能開発チームの西村です。 湿度が高くなり、夏が近づいてきたと感じています。皆様いかがお過ごしでしょうか? こちらのエントリでは、Musubi 開発が抱えていたボトルネックを AI フレンドリーにしてみたという内容をお届けします。 FigJam & Jira リファインメントの認知負荷 Musubi 機能開発チームでは、スプリントのリファインメントに FigJam(Figma 社のオンラインホワイトボード)と Jira を活用しています。 付箋をその場で追加・移動しなが
ワンキャリア 企業向けプロダクトの開発チームに所属している西川(X: @takashi54461358 )です。 さて、皆さんは開発にAIを導入した後こう思ったことは無いでしょうか?「コーディング速度は上がったが、もっと開発速度は上がらないのだろうか?」と。
Coding Agentと業務ツールを連携した業務改善は、開発現場では当たり前になりつつあります。しかし、その恩恵は本当に組織全体に広がっているでしょうか。「一度触ればすごさはすぐ伝わる。ただ、その一...
はじめに こんにちは、ZOZOTOWN開発1部iOSブロックの @kitasuke です。 前回の記事「 ZOZOTOWN iOS のアーキテクチャとチームの進化 」では、MVCからMVVM、そしてMVVM + Repositoryへのアーキテクチャ進化を取り上げました。あわせて、レビュー文化をチームに根づかせてきた3年間も振り返っています。 ただ、アーキテクチャを文章で定義しても、書き手によって命名や責務分割はぶれが生じますし、AIに任せると過去の望ましくない実装パターンまで律儀に再現されます。 ドキュ
こんにちは。CADDi Quoteのプロダクトデザイナー山崎文菜 ( @ayana_yamazaki ) です。 去年までは、Figmaでデザインファイルを完成させて、エンジニアに渡す。それが当たり前だと思っていました。 実装に入ってからエンジニアに「ここのデフォルトの並び順、昇順にしてますけど大丈夫ですか?」と聞かれ、Figmaを見返す。あっ決めてなかった…! デザインファイルではUIが完成していたのに、実はUXの意思決定が終わっていなかった… この記事は、コードが書けないデザイナーが、エンジニアの伴走
はじめに こんにちは。MercariでPMインターンをしている 菊池翔吾 です。 インターン期間中に mercari-pm-agent というClaude CodeのSkillを開発しました。PMが行う「問題の発見→データ収集→PRD作成→UIモック」の一連のワークフローを、1つのセッション内で処理するエージェントです。 この記事では、PMのワークフローをClaude Code上でどのように実装したか——Skillの設計と、MCP(Model Context Protocol)を使ったNotion・Sla
はじめに こんにちは、Checkout Reliabilityチームでバックエンドエンジニアをしているかがの( @ykagano )です! 2026/4/11(土)に開催されたPHPカンファレンス小田原2026にブース出店し、今年は「UMECO周辺のBASEショップを巡ろう! 小田原ショップスタンプラリー」と題した企画を実施しました。 こちらの特設サイトからスタンプラリーをすることができます(5/11までの限定公開)。 odawara2026.thebase.in 当日のスタート地点となっていたUMECO
! あくまで本記事の内容は個人的な見解であり、会社を代表するものではありません。 はじめに 私の周りで最近よく耳にする「BTC人材(Business, Technology, Creativeを兼ね備えた人材)を目指そう」という言葉。これを聞いて、あなたはどう受け止めていますか? 「また経営層が無理難題を言ってきた」「自分たちの領域が侵食される」と、どこか冷ややかな戸惑いを感じる人も多いのではないでしょうか。 しかし、私はPMとして数々のプロジェクトに関わる中で、ある事実に気づきました。 技術の正しさだけ
AIツールの進化が加速するなか、エンジニアの仕事はどう変わっているのか。日々の開発でAIを使い続けるエンジニア3名に、活用の実態から失敗談、半年後の開発スタイルの展望まで、本音で語ってもらいました。 登場人物 名前 役割 あさしん( @asashin227 ) (写真右下) 名古屋プロダクト部のエンジニアリングマネージャー。仕事でもプライベートでもAIをうまく使う方法を常に模索中。エンジニア以外でもAIを使えるようにスタメン内でのハンズオンやAIもくもく会を運営しています おしん( @38Punkd )
はじめに こんにちは、ZOZOTOWN企画開発部 企画フロントエンド1ブロックの片岡優斗です。ZOZOTOWNでは、セール訴求や新作アイテム訴求、未出店ブランドの期間限定ポップアップ、著名人とのコラボなどの企画イベントが日々展開されています。その集客や回遊の起点となるランディングページを「企画LP」と呼んでおり、私はこの企画LPを主に実装するチームに在籍しています。 本記事では、LP制作における属人的なデザイン管理の課題解決に向けて「LP向けデザインガイドライン」を構築した取り組みをご紹介します。 目次
こんにちは、ReliabilityグループでQAエンジニアをやっているyokota( @katawara )です。昨年の10月に入社しました。 入社直後のバタバタも落ち着いてきて、ようやく本格的にClaude Codeを使い始めたのですが、いろいろと試行錯誤を重ねてみているので、その中の活動のひとつをご紹介しようかと思います。 目次 目次 背景 Claude Codeのサブエージェント機能 MAGIシステムとは? スリーアミーゴスとは? サブエージェント x MAGIシステム = スリーアミーゴス 実際に
はじめに FigmaのデザインデータをもとにUIを実装する際、「デザインの読み取り」と「コードへの落とし込み」に時間がかかることはありませんか? 本記事では、Figma MCP(Model Context Protocol)とGitHub Copilotを組み合わせてReactでUI実装を行った際の工夫点や注意点をまとめます。 Figma MCPとは Figma MCP(Model Context Protocol)は、Figmaのデザイン情報を構造化データとしてLLMに渡すための仕組みです。 Figma
こんにちは。ミイダス フロントエンドチームです。2025年度下期の中間キックオフでは、フロントエンドグループの目標とその進捗を共有しました。本記事では、その内容をもとに現在地をお伝えします。 今期のテーマは 生産性と品質の底上げ です。 派手な機能開発ではなく、UI/UXの品質を継続的に高めながら、安定してアウトプットを出し続けるための 開発基盤の整備 に重点的に取り組んでいます。