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Git」に関連する技術ブログ

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はじめに こんにちは。 株式会社ココナラ Web開発グループ フロントエンド開発チームの加藤です。 今まで社内用のChrome拡張機能を作ったりしていました(過去記事)が、Chromeウェブストアでの公開はしたことがありませんでした。 しかし先日プライベートでココナラAI出品チェッカーという拡張機能を作り、はじめてChromeウェブストアで公開をしました。(個人的に開発した非公式のツールです) 準備が必要なものがあったり、審査でリジェクトされてしまったりして時間がかかったので、スムーズに進められるように手
はじめに フォルシア株式会社エンジニアの山本です。未経験で転職して以来、チーム開発の中でコミットを取り消す機会が増えてきました。 個人開発ではやり直しも自由ですが、チーム開発では履歴の整合性が重要です。誤ってコミットを消したり、force pushで混乱を招いたりしないためには、正しい知識が欠かせません。 この記事は、Gitを日常的に使う初中級者ITエンジニアが、状況に応じて安全にコミットを取り消せるようになることを目的としています。 Gitには複数の取り消し方がありますが、仕組みを理解して使い分ければ怖
こんにちは。Findy Tech Blog編集長の高橋( @Taka_bow )です。 この記事は これが私の推しツール!シリーズ の第4弾です。今回も、 推しツール紹介 と題して、弊社エンジニア達が日々の開発業務で愛用しているツールやOSSを紹介していきます。 エンジニアにとってターミナルは、コードを書くための入口であり、開発環境そのものと言っても過言ではありません。どのターミナルツールを選び、どう使いこなすかは、日々の生産性や作業の快適さに直結します。今回は、そんなターミナルツールに焦点を当てた特集で
本記事でわかること はじめに 背景・課題 目的 GitHub Actionsを用いたSpec Kitで仕様駆動開発を試してみる 仕様駆動開発とは Spec-Kitとは Claude Code GitHub Actionsについて オセロ対戦アプリを作ってみた Issue連携とSub-issueの活用 問題点と所感 テスト駆動開発の無視 まとめ 参考資料 本記事でわかること この記事では、AIエージェント時代の新しい開発手法として注目される「仕様駆動開発」を、 Claude Code GitHub Acti
目次 はじめに AI-Agentはインフラでどこまで使えるのか 実行環境とセットアップ 3日で進めたTerraform化のプロセス 使ってみて実感した効果 まとめ はじめに このブログの目的(と、ごあいさつ) こんにちは。SREの gumamon です! 昨今のAI Agentの進歩は目覚ましいものがありますね。 Vibe Coding という言葉も登場し、自然言語でAIに指示をすればアプリケーションが作れる時代になる──そんな話もちらほら聞きます。 しかし、Vibe(雰囲気)で作業をされると一瞬で崩壊し
こんにちは、2年目の加藤です! 私は現在、データエンジニアとして、Google Cloudを活用したデータの取得や加工、整形などを担当しています。データ取得をCloud Run上でPythonを動かしたり、リソースをTerraformで管理する上で、GitHubを利用しています。前回の記事では、GitHubを利用する上でのGitの概念やGitコマンドを書きましたが、本記事では、共同で開発を行う上でのGitHubの運用方法のお勧めを共有したいと思います。 おさらい 本記事では、ブランチという考えが多くでてき
はじめに さくらインターネットでプロダクトマネージャとして働いている荒木です。 さくらのAI Engineは、基盤モデル搭載済みのGPUサーバーで推論処理ができるAPIサービスです。テキスト生成・分類・埋め込み・音声認識 […]
はじめに こんにちは。プロダクト開発部の髙木です。先日、弊社のブログでテックブログの入稿システムについて紹介しました。このシステムは、ブログ記事の作成から投稿まで、これまで手作業で行っていた工程を大幅に自動化し、記事執筆に集中できる環境を提供するものです。 tech.bm-sms.co.jp このシステムを運用している中で、サムネイル画像生成機能において、一部の文字が太字にならないという問題が発覚しました。調査・修正を行う過程で、技術的な問題を解決するだけでなく、チーム開発において非常に重要な「どうしてこ
みなさん、MuleSoftはご存じでしょうか。 MuleSoftは、様々なシステム間連携をハブ&スポーク型でつなぎ合わせるiPaaS(Integration Platform as a Service)製品です。 私たちのチームでは、このMuleSoftを主軸として様々なプロジェクト支援を行っており、最近では、MuleSoft開発においても生成AIを使った開発効率化が注目されています。 この記事では、その一例としてGitHub Copilotを使って、OpenAPI定義(以降、OAS: OpenAPI S
こんにちは、FANBASEの中川(@kqito_n)です。 突然ですが、みなさんのGitリポジトリに ...
Webサイトのリリース後に 「一部のユーザーだけ画面が真っ白になる」「謎のエラーが飛んでくる」 といった現象に遭遇したことはありませんか? もしかしたら、それは Version Skew(バージョンスキュー) と呼ばれる問題のせいかもしれません。 最初に こんにちは。ココナラテックの開発をしているエンジニアのもちさんです。 私はある日、手元の端末で再現性の低いエラーに悩まされました。 ブラウザキャッシュを消すと直る、でも根本原因がわからない。そんな厄介な症状の裏に、この「新旧リソースの混在」という構造的な
こんにちは、SCSKでAWSの内製化支援『 テクニカルエスコートサービス 』を担当している貝塚です。 (生成)AIを使用したソフトウェア開発が盛り上がっていますね。AWSまわりを主戦場にしている我々の部署でも Amazon Q Developer や Kiro を使用した開発はホットな話題です。 私も顧客に提供するウェブサイトをインフラからアプリまで一式、Amazon Q Developerを使用して開発したので、その概要と所感を書いてみます。 開発概要 特定顧客向けのウェブサイトです。サイトの内容はQu
202025年9月30日(火)、paiza株式会社と株式会社ラクスは、共同技術イベント「AI導入最前線!理想 vs 現実『AIドリブン開発』 〜エンジニア視点で語るリアル活用術〜」を開催しました。 「AIが自動でコードを書いてくれる」「開発効率が劇的に上がる」といった輝かしい「理想」の一方で、開発の現場では多くのエンジニアが現実的な課題に直面しています。 本イベントでは、AI開発の最前線で活躍する4名の登壇者が、実際に直面した困難や、それを乗り越えるために生み出したリアルな解決策を共有しました。 全てのセ
本稿は、沖縄県の小売企業である株式会社サンエー(以降、サンエー)様の内製によるモダナイゼーションのお取り組みをご紹介する AWS との共同寄稿です(サンエー: 丸山氏、高原氏、宮良氏、AWS: 中島)。 はじめに サンエーは、1950 年創業、1970 年設立の沖縄県を拠点とする総合小売企業です。食料品、衣料品、家電、日用雑貨等の住居関連用品の小売業を主力事業とし、沖縄県内で78店舗(2025 年 10 月現在)の小売店舗および外食レストラン等のフランチャイズを展開しています。2025 年 6 月にはサン
本記事は、2025年8月6日に公開された Amazon QuickSight BIOps – Part 2: Version control using APIs を翻訳したものです。翻訳は ProServe Data Analytics Consultant の西澤 祐介が担当しました。 この記事では、API駆動のビジネスインテリジェンスオペレーションズ(BIOps)フレームワークの概要を説明します。このフレームワークは、手作業による負荷を軽減し、Amazon QuickSightにおけるライフサイクル