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JavaScript」に関連する技術ブログ

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こんにちは。Sqripts編集部のハチワレです。 最近は生成AIに携わることが多く、日々の進化を驚きと喜びを感じながら眺めています。そして、「コードを書く」ことの垣根がどんどん低くなっていることも、「AIってすごいな~」ぐらいの気持ちでただただ感心して眺めておりました。 今回は、そんな私が実際に遭遇した「ちょっとヒヤッとした話」をもとに、生成AI時代の実装リスクについて書いてみたいと思います。 あくまで「とあるDX現場の物語」として読んでいただければ幸いです。 ※本記事は、実際に現場で起きた出来事をもとに
はじめに セーフィー株式会社 開発本部 ソリューション開発部の土井 慎也です。 皆さん、他人のプロジェクトや、あるいは自社のサービスのリリースノートって、隅々まで読んでいますか? 正直に告白すると、私は面倒くさくてしっかりとは読めていません。 「新機能が追加されました!詳細は以下の箇条書きをチェックしてください」 ……いや、文字が多くてパッと見で何が変わったのか分からないな。 そんな風にブラウザのタブを閉じてしまった経験は、誰しもあるのではないでしょうか。 せっかく開発者が心血を注いで実装した機能も、伝わ
こんにちは、SCSKの松岡です🕸️ Webクローリングおよび名寄せの検証において、AWS lambdaと Amazon Bedrock を活用したデータ収集アーキテクチャを検討した際の試行錯誤を整理しました。 従来のルールベースのクローリングと比較し、生成AIを用いた柔軟な情報抽出を取り入れることで、サイト構造の差異に耐えるデータ収集方式をどのように実現したか、また収集データと既存マスタを突合する名寄せの課題についても紹介します。   背景 データ活用基盤において、外部サイトからの商品情報を収集
「アプリ開発に興味はあるけれど、具体的に何から始めればいいのか分からない」 「専門用語が多くて全体像がつかめない」と悩んでいませんか? IT業界の成長性を背景に、未経験からエンジニアを目指したり、副業として自分のサービスを作りたいと考えたりする人が増えています。 しかし、アプリ開発は単にプログラミングをすることだけではありません。 誰のどんな悩みを解決するのかという「企画」から、リリース後の「運用」まで、一連の流れを正しく理解することが、効率的なスキル習得と成功への近道です。 そこで今回はIT業界でのキャ
LINEヤフーでは、2024年に引き続き、2025年も社内の開発者を対象としたアンケート「State of LY 2025」を実施しました(昨年度の実施レポート)。昨年はWebフロントエンド開発者のみ...
はじめにこんにちは、iOSアプリエンジニアのKiichiです。LINE iOSアプリでアプリ内ブラウザなど、Webまわりの開発を担当しています。普段はUIKitをベースに機能改善や新機能開発を進めつつ...
本稿は、2026 年 2 月 23 日に公開された “ Adding HTTP security headers using Amazon CloudFront ” を翻訳したものです。 この投稿は、複雑な実装を行うことなくアプリケーションのセキュリティ水準を強化したいと考えている Web デベロッパー、DevOps エンジニア、およびセキュリティプロフェッショナルを対象として書かれています。HTTP セキュリティヘッダーは、クロスサイトスクリプティング(XSS)、クリックジャッキング、中間者攻撃といった
はじめに こんにちは、新卒一年目エンジニアの藤原です。 大学では主にメディア工学を学んでおり、プログラミング経験はあまりありませんでした。研修ではJavaをメインに学び、HTML,CSS,JavaScriptはほんの少し触れた程度です。 しかし、8月に部署に配属されて以降は、React/Next.jsを用いて社内システムのフロントエンドを開発しています。そのため、右も左も分からず、常に「分からない」が頭をよぎる毎日です。 簡単なパーツ作成から始まり、画面のデザイン取り込み、バックエンドのAPI繋ぎこみへと
こんにちは。ミイダス フロントエンドチームです。2025年度下期の中間キックオフでは、フロントエンドグループの目標とその進捗を共有しました。本記事では、その内容をもとに現在地をお伝えします。 今期のテーマは 生産性と品質の底上げ です。 派手な機能開発ではなく、UI/UXの品質を継続的に高めながら、安定してアウトプットを出し続けるための 開発基盤の整備 に重点的に取り組んでいます。
はじめに はじめまして。2025年4月に新卒でニフティに入社した宮村です。 ニフティのエンジニア職には On-the-Job Training(OJT) という制度があり、私が入社した年度では入社後の約1年間で 3つの異なるチーム を経験しました。各期約3ヶ月、実際の業務に携わりながら技術とチームワークを学んでいく仕組みです。 この記事では、私がOJTで経験した3つのチームでの業務内容や、やりがい・苦労した点をエピソードベースでお伝えします。 「ニフティのOJTって実際どんな感じなの?」 という疑問を持つ
こんにちは。AWS シニアソリューションアーキテクトの崔 祐碩です。首都圏を中心に 125 店舗のスーパーマーケットを展開する サミット株式会社 (以下、サミット)では、DX 推進の一環として AI コーディングアシスタント「 Kiro 」を活用し、情報システム部門が自らの手で業務アプリケーションを素早く形にする取り組みを進めています。本ブログでは、サミット 情報システム部 企画・開発グループの小池様に、Kiro 導入の背景や具体的な活用事例、今後の展望について伺いました。 サミット株式会社について サミ
はじめに Webアプリケーションの回帰テストを自動化する際、適切なツールの選択は品質保証とチームの生産性に大きく影響します。 プロジェクト背景 KINTOテクノロジーズ(以下、KTC)では、これまでAutify NoCodeWebを活用して回帰テストの自動化を進め、品質保証体制を構築してきました。Autify NoCodeWebのノーコードプラットフォームは、QA専任メンバーが中心となってテスト自動化を迅速に導入する上で非常に有効であり、多くの成果を上げてきました。 しかし、プロジェクトの成長に伴い、新た
皆さんこんにちは。花谷(@potato4d)です。今回は2月28日に開催された React Tokyo フェス 2026 について、LINEヤフーとしてスポンサーを行いました。本記事では、イベント本編...
はじめに こんにちは、クラウドエース株式会社 第二開発部の田中です。 プログラムコードを単なる「文字列」として一致検索するのではなく、その「処理内容(意味)」で検索したり比較したりできたら便利だと思いませんか? 社内のコードベースが増えるほど、「あの処理、どこにあったっけ?」と意味で検索したくなる場面は多いと思います。 今回は、Google Cloud の BigQuery で提供されている AI.EMBED(エンベディング生成)を使って、異なるプログラミング言語間や、コードと日本語(自然言語)の「意味的
こんにちは @kyo です! 2026年2月21日に開催された Go Conference mini in Sendai 2026 にて、「GoとWasmでつくる軽量ブラウザUI」というタイトルで登壇させていただきました。この記事では、発表中にいただいたフィードバックについて深掘りをして得られた知見をご共有できたらと思います。 フィードバック: 「 (*js.Value).Call は遅いので、 bind したうえで Invoke するといいですよ」 from Hajime Hoshi さん、Go製