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この記事は KINTOテクノロジーズアドベントカレンダー2024 の17日目の記事です🎅🎄 学びの道の駅の中西です。今年は学びの道の駅プロジェクトが立ち上がり組織化されました。そんな中、社内Podcastの運営も行っており、今年のアドベントカレンダーではその内容もお届けしたいと思います。 「学びの道の駅」とは? 「学びの道の駅」は、社内で頻繁に開催される勉強会をもっと便利に、そして効果的に活用するために立ち上げられたプロジェクトです。社内の有志が中心となり勉強会の開催を支援し社内の知識共有を促進することを
はじめまして、開発9年生、QAコンサル2年生のせとです。 先日、UI/UX改善のお仕事にて初めてユーザビリティテストについて携わり、様々な気づきを得たので備忘の意味も込めてこの記事で内容の紹介を簡単にしたいと思います。 ユーザビリティとは そもそもユーザビリティとはなんでしょうか? 感覚的には、サイトの使いやすさや見やすさなどがわかりやすいところかと思います。 ユーザビリティの定義については JIS Z 8521 により定義され、主に人間工学的観点から「特定のユーザが特定の利用状況において,システム,製品
Amazon Connect は、あらゆる規模の企業が低コストで優れたカスタマーサービスを提供できる、使いやすいクラウドコンタクトセンターです。今回、構築の簡素化、生成 AI の活用、使いやすいオブザーバビリティなどの新機能が追加され、顧客向けの効果的なセルフサービス体験を作成、管理、最適化することがこれまで以上に容易になりました。 セルフサービスのカスタマーサポート は、企業にとって重要な要素となっています。24 時間 365 日のサポート提供を可能にし、問い合わせ件数を削減し、人間のエージェントが複雑
この記事は、  NTT Communications Advent Calendar 2024  17日目の記事です。 みなさんこんにちは、イノベーションセンターの平木です。 Network Analytics for Security 1 (以下、NA4Sec)プロジェクトのメンバーとして活動しています。 この記事では、利用終了ドメイン名観測の環境構築の知見を共有していきます。 明日の記事では観測されたログの分析結果を紹介したいと思います。 利用終了ドメイン名観測分析施策の背景と目的 工夫した点 DNS
こんにちは。X イノベーション 本部 AI トランスフォーメーションセンター 所属の山田です。 本記事は 電通総研 Advent Calendar 2024 の 12 月 17 日の記事です。 はじめに 私達は普段、 Python を使ってアプリケーション開発をしています。 本記事では、チームでアプリケーション開発を進めていく中でテスタビリティを上げるために意識していることを紹介したいと思います。 なおコード例は Python ではありますが、採用言語に関わらず品質を高めたいと考えているエンジニアやリーダ
マネージドサービス部 佐竹です。2024年11月から12月にかけて多数追加されました Security Hub の Interface VPC Endpoint に関するコントロールに対し、セキュリティとコストの観点で注意事項を記載します。特に Interface VPC Endpoint の利用料は「塵も積もれば山となる」の通り、数が増えるにつれ「想定外の金額にまで」膨れ上がってしまうこともあります。
Catoクラウドの2025年2月より適用される価格改定について解説しています。記事内で実際のCatoクラウド価格についての記載はございません。   はじめに 今回の価格改定については、昨年同様 Cato Networks社から2024年11月に Pricing Update としてパートナーへアナウンスが行われたものとなります。 昨年も同時期に価格改定があったので、今後は毎年実施される可能性があります。 昨年(2024年)の価格改定について Catoクラウド 2024年の価格改定(Pricing
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの下佐粉です。 今週も 週刊AWS をお届けします。 先週開催の AWS re:Invent 2024 では新サービス発表やさまざまなブレイクアウトセッションをお届けしましたが、楽しんでいただけたでしょうか?新機能・新サービスについては、先週の 週刊AWS でまとめていますので、まだの方はぜひご覧ください。 また、 AWS re:Invent 2024 の内容をジャンル別に日本語で解説する re:Invent Recap を順次開催していきますので、こちらも
本記事は、2024年11月21日に公開された Working backwards from generative AI business value in the public sector を翻訳したものです。 生成 AI は、ワークフローの変革やイノベーションの推進を可能にするものとして、様々な業界の様々な組織で想像力をかきたてています。公共部門の組織がこの変革とも言える技術を導入するにあたり、大きな挑戦が浮上しています。それは、具体的な事業目標に基づいて便益の大きいユースケースを特定し、優先順位付け
本記事は 株式会社ココナラ Advent Calendar 2024 16日目の記事です。 こんにちは!エージェント開発部でチームマネージャーをしている大川です。 普段は、ココナラテック や ココナラアシスト をはじめとするエージェントサービスや、営業生産性を向上させる社内向けツールの開発に取り組んでいます。 エージェント事業では、1年ほど前から Retool というローコードツールで、管理画面や社内向けのツールを開発しています。 インターネット上を見ると、ローコードツールを使った管理画面の開発事例はまだ
2024 年 11 月に公開された AWS Black Belt オンラインセミナーの資料及び動画についてご案内させて頂きます。 動画はオンデマンドでご視聴いただけます。 また、過去の AWS Black Belt オンラインセミナーの資料及び動画は「 AWS サービス別資料集 」に一覧がございます。 YouTube の再生リストは「 AWS Black Belt Online Seminar の Playlist 」をご覧ください。 Amazon Elastic Kubernetes Service (
G-gen の三浦です。当記事では、コンテキストアウェア アクセス(CAA)を使って Google ドライブ等の Google Workspace アプリケーションへのアクセスを制御する方法を紹介します。 コンテキストアウェア アクセスとは 前提条件 検証内容 動作確認 モニターモードの設定 動作確認(モニターモード) アクセスレベル変更(アクティブモード) 動作確認(アクティブモード) 複合条件の設定 複合条件の動作確認(アクティブモード) コンテキストアウェア アクセスとは コンテキストアウェア アク
はじめに FSx for Windows File ServerにおけるWindows認証について AWS Managed Microsoft Active Directory 自己管理型 Microsoft Active Directory 検証のながれ 構成図 事前準備 やったこと オンプレ用VPCにAD(EC2)を構築 AD初期設定 FSx用サービスアカウントの作成 制御の委任設定 オンプレ⇔クラウド間をTransit Gatewayで接続 クラウド用VPCにFSx for Windows File