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サーバーサイド」に関連する技術ブログ

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こんにちは。サーバーサイドエンジニアの平井です。 今年もあと1ヶ月ですね。リモートワーク中心の生活スタイルに変わり、より一層時が過ぎるのを速く感じています。 もう年末ということで、弊社では今年もAdvent Calendarを開催します!! 題して、 Enigmo Advent Calendar 2020 です!! 記念すべき1日目は、私、平井の「Cloud Run 使ってみた」になります。 プロジェクトで簡単な API をCloud Run(フルマネージド)上に実装したので、それについて話したいと思いま
目次 はじめに 使用する関連付け preload、eager_load、includesの挙動 includesはどのような場合にpreloadとeager_loadの挙動となるのか preload、eager_loadの使い分け さいごに はじめに こんにちは、株式会社スタメンでエンジニアをしている ワカゾノ です! 4月からサーバーサイドエンジニアとして、弊社プロダクト TUNAG の開発を行っております。 先日、弊社CTOの 松谷 とペアプロを行いました。 パフォーマンス改善のタスクを行いましたが、
こんにちは。スタメンでエンジニアリングマネージャーをしている @temoki です。 前回、 プロジェクトマネジメント入門以前 という記事でプロジェクトマネジメントとは何なのか?について次のようにまとめました。 プロジェクトとは 独自の目標を達成するために、決まった期間の中で、集団で活動すること です。 プロジェクトというのはとても困難であることが多いと思いますが、これを なんとか対処して 目標を達成することに導くのがプロジェクトマネジメントなのです。 今回は、プロジェクトをなんとかするための方法について
目次 はじめに ライブラリ(react-paginate)の導入 ページネーションの実装 おわりに はじめに こんにちは、スタメンでエンジニアをしている手嶋です。今回は「react-paginate」というライブラリを使用し、Reactでページネーションを実装する方法を紹介したいと思います。 ライブラリ(React-Pegination)の導入 まず「react-paginate」」の導入です。ページネーションのライブラリはいくつか選択肢があると思いますが、以下の観点から「react-paginate」を
ServiceDev所属、サーバサイドエンジニアの栗田です。 現在私は、ServiceDevのチームに所属し、ネットショップ作成サービス「BASE」及びショッピングアプリ「BASE」の機能開発を担当しています。 BASEでは主にQ毎にプロジェクトチームを編成し、チームで主体となって機能開発を行っていきます。 チームメンバー構成はプロジェクトの特性や規模により様々ですが、多くの場合、同じグループから1〜2名がプロジェクトにアサインされます。 今回はとある長期間プロジェクトで感じた事や・実際にこのように進めた
技術開発部の相馬です。好きな JS モジュールバンドラーは Rollup です。 表題のとおりですが、今回は Node.js を使って PHP のテンプレートエンジンである Twig のプリプロセッサーを作り、言語機能の拡張をしてみた話についてご紹介したいと思います。 はじめに 弊社のメイン事業である LIFULL HOME'S の開発の歴史は長く、技術的負債と呼ばれるモノも多く存在しています。 これらの問題に対し、現在弊社ではエンジニアが組織として負債の解消に取り組むような体制が整っています。 フロント
こんにちは。スタメンでエンジニアリングマネージャーをしている @temoki です。 私がスタメンに入社した2年前、プロダクト部のエンジニアは10人くらいでしたが、現在はその倍以上のメンバーとなりました。 その中にはエンジニアだけではなく、ディレクター、デザイナーなど、職種も多様になってきています。 そして提供するサービスの規模もどんどん拡大しており、新規事業も立ち上がるなど、プロダクト部でのプロジェクトの難易度がどんどん上がってきているのを感じます。 こうなると、プロダクト部のメンバー全員がプロジェクト
はじめに MSP技術推進部の基幹化推進チームの中嶋です。 私達のチームでは、 マルチサイズプラットフォーム事業(MSP) におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)の取り組みを行っています。その取り組みの1つにAndroidを使って、検品結果を記録するアプリの開発・導入があります。 実はこの施策は約2週間で開発されたものです。今回のブログではどうやって短期間でリリースできたのかを紹介します。 開発の背景 検品検寸アプリ誕生のきっかけは、製品の販売前の検品にかかる時間を効率化したいという声からでした。
先日行われました、フロントエンドLT会 vol.1 -2020夏祭り- にて初LTを無事終えました。logy0704です。 rakus.connpass.com 今回はLT会で発表した内容に加えて、スライドには収めきれなかった話について書きたいと思います。 speakerdeck.com Nuxt.jsとfirebaseに興味を持ったきっかけ 他にハマったこと RealtimeDatabase vs FireStore おわりに Nuxt.jsとfirebaseに興味を持ったきっかけ vue.jsとfir
技術開発部の相馬です。好きな UI フレームワークは Svelte です。 私が現在所属しているグループでは、弊社のメイン事業である LIFULL HOME'S における開発効率の改善などを行っています。 今回は、LIFULL HOME'S の Web フロントエンド(以降はフロントエンドと表記します)開発環境を、Node.js の資産を用いて近代化した話(以降は近代化と表記します)をご紹介したいと思います。 目次 はじめに 近代化として取り組んだ内容 Sass の導入 Rollup の導入 Babel
はじめまして。株式会社スタメンでフロントエンドエンジニアをしている 永井 です。週5で筋トレをしています。 弊社のプロダクトである TUNAG では、フロントエンドをReact、Redux、TypeScript、サーバーサイドを Ruby on Rails で実装しています。 今回の記事ではReduxのReducerを動的に読み込ませる実装方法について書きたいと思います。 前提として、React、Reduxをある程度理解している人向けに書いています。 目次 はじめに 主な フレームワーク とライブラリ 実
Error こんにちは。スタメンで iOS アプリを開発している @temoki です。 モバイル アプリ開発 に限らずソフトウェアの実装においては必ずエラーハンドリングが必要になりますよね。 iOS アプリを Swift で開発する場合、回復可能なエラーのハンドリングについては次のように do-catch ステートメント を用いることが基本となっています *1 。 do { // `func functionThatCanCauseError() throws -> Int` let value
こんにちは、 タイミーデリバリー 開発チームの宮城です。 今回は弊社のOpenAPI3ベースの スキーマ 駆動開発の運用方法を紹介します。 TL;DR 技術スタックは OpenAPI3, Swagger UI, Committee, ActiveModelSerializers Committeeを利用してOpenAPI準拠のRequest Specを行う OpenAPI3のrequiredキーワードに注意する 背景 タイミーデリバリーでは、 Rails による API サーバーと、Web管理画面としてV
概要 はじめまして。スタメンでフロントエンドエンジニアをしている @0906koki です。筋トレを週5でする筋肉エンジニアです。 普段はReactとTypeScriptで開発をしていますが、サーバーサイドのRailsもAPIを作成するタイミングで触ります。 弊社のプロダクトである TUNAG では、フロントエンドをReact、Reduxで実装しており、Reduxにredux-sagaを導入しています。今回は、そのredux-sagaについて書きたいと思います。 ※ 本記事はReactとReduxをある程
こんにちは、スタメンでディレクターをしている @nicka0001 です! 普段は主に TUNAG の改善施策の企画、設計やプロジェクトマネジメントを行なっています。 今回は、サービスを運用していくにあたっての戦略的な機能企画について書いていきます。 戦略の必要性 仕様やUIを決定することは正解がなく、とても難解で怖いものです。 シンプルに便利・不便/使いやすい・使いにくいではなかなか決められない色んな要素を孕んでいます。 だからこそ、常に考えに考えを重ねて最善を尽くしたいものでもあります。 そのためには