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はじめに LuupでSWEをしている、ぐりもお(@gr1m0h)です。 8/23に広島県で開催されたオープンセミナー2025@広島に登壇しました。 毎年テーマが変わるこのイベントですが、今年は「君はどこで動かすか?」がテーマでした。 今回は、LuupのSREチームがビジネスやサービスの特性、そしてその変化に対してどのような課題認識を持ち、どういう対応をしてきたのかをお話ししました。オブザーバビリティツールの選定やインシデント対応の仕組み作りといった具体的な取り組みを紹介しています。 https://osh
目次 はじめに 学習の背景と環境 ディレクトリ構造 Cursor rules 学習開始時のプロンプト 学習の流れ スライスの内部構造について スライスの容量拡張アルゴリズムについて 計算量とパフォーマンスの要点 スライスが起こすメモリリーク 文字列におけるメモリリーク 多次元スライスのループ処理 ネストした構造体のループ処理 メモリプールの活用 所感 おわりに 参考 はじめに こんにちは。 開発本部開発1部トモニテ開発部所属の庄司( @ktanonymous )です。 最近、AI を利用して Go のスラ
G-gen の三浦です。当記事では Microsoft SharePoint Online から Google ドライブへの移行ツールの検証結果を紹介します。 概要 Microsoft SharePoint Online からのデータ移行とは 前提条件 制約 検証概要 検証環境 検証の流れ 設定手順 [Microsoft 365] 移行対象サイトの URL の確認 [Google Workspace] 移行先の共有ドライブ ID の確認 [Google Workspace] 移行用の CSV の準備 [G
はじめに こんにちは、Recruit Data Blog担当の森です。 2025年8月1日に、当社のアナリティクスエンジニア3名が登壇
開発2部の内原です。 Go 1.25がリリースされ、並行処理のテストを簡単にするtesting/synctestパッケージが正式に利用可能になりました。1.24では GOEXPERIMENT=synctest フラグが必要でしたが、1.25では不要になりました。 今回は実際にtesting/synctestを使って、その使い方や利点、注意点について紹介します。 testing/synctestとは testing/synctestは、Go 1.24で実験的に導入され、Go 1.25で正式リリースされた並行
こんにちは、クラウドエース 第一開発部の阿部です。 この記事では、2025 年 8 月 20 日にリリースされた Terraform 1.13.0 の変更点についてざっくり説明します。 また、2025 年 8 月 27 日にリリースされた Terraform 1.13.1 の変更点についても紹介します。 Terraform 1.13 のアップグレードに関する注意事項 アップグレードガイドにおいて、Terraform 1.12 から 1.13 にアップグレードする際の注意事項は特にありませんでした。 Ter
こんにちは、クラウドエース 第一開発部の阿部です。 この記事では、2025 年 8 月 20 日にリリースされた Terraform 1.13.0 の変更点についてざっくり説明します。 また、2025 年 8 月 27 日にリリースされた Terraform 1.13.1 の変更点についても紹介します。 Terraform 1.13 のアップグレードに関する注意事項 アップグレードガイドにおいて、Terraform 1.12 から 1.13 にアップグレードする際の注意事項は特にありませんでした。 Ter
こんにちは、OSS よろず相談室の鹿島です。 今回は、DifyとAmazon Bedrockを連携させて、チャットボットとRAG(検索拡張生成)を構築する手順の3回目です。 【実践】Dify + Amazon Bedrockで、ゼロからチャットボットと RAG を作る① 【実践】Dify + Amazon Bedrockで、ゼロからチャットボットと RAG を作る② 【実践】Dify + Amazon Bedrockで、ゼロからチャットボットと RAG を作る③ 前回は、Dify環境の構築とAmazon
1. はじめに # AWSアーキテクチャの設計って、どうすれば正しく評価できるか悩むことってありませんか?たくさんのサービスが絡みあって、どこをどう見ればいいのか迷ってしまいますよね。(少なくとも私はよく迷います。) この記事は、そんな悩みを解決する手助けになる「AWS Well-Architected Framework(以降WAと呼称)」という、AWSに触り始めたころに必ず出会うであろう基本的な設計原則と、それに沿ったアーキテクチャの評価方法についてまずは整理をします。 そして、今回はそこから一歩だけ
今日の競争の激しい産業環境において、建設機械、鉱山機械、工場設備などの産業機械メーカーは、製品の可能性を最大限に引き出す革新的な方法を模索しています。IoT を活用してこれらの機械をクラウドに接続することで、装置メーカーは実際の使用環境での装置の性能を可視化し、稼働パターンを理解し、繰り返し発生する故障モードを特定し、装置の改善と新たなサービス提供につながる最適化の機会を発見できます。機械からクラウドへの包括的な接続ソリューションの構築は複雑で時間のかかる作業となる可能性があります。ブログ「 AWS を使
みなさん、こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの三厨です。 2025年も8月に入り、生成AIの分野では引き続き活発な開発と新機能のリリースが続いています。特に、Amazon Bedrock における先端的なモデル選択肢の拡充(Claude Opus4.1 及び gpt-oss)や昨今関心が高まっている AI 駆動開発ライフサイクルについてのブログがとても興味深かったのでぜひご一読ください。 先日 2つの新しいプランを追加した「 AWS ジャパン生成 AI 実用化推進プログラム 」も非常に多くの申
はじめに こんにちは、クラウドエースの永井です。 前回の記事「初学者向けの GCS」はもうお読みいただけましたか? まだの方は、よければこちらもご覧ください。 今回は、前回に引き続き、できるだけ専門用語を使わずに Cloud Run を解説していきます。 この記事では、「Cloud Run とは何か」や「Cloud Run の主な特徴」、「どんなときに使えるか(ユースケース)」について、初心者の方でもわかりやすく解説します。 各セクションには関連する公式ドキュメントも掲載しているので、詳細を知りたい方はぜ
はじめに こんにちは、クラウドエースの永井です。 前回の記事「初学者向けの GCS」はもうお読みいただけましたか? まだの方は、よければこちらもご覧ください。 今回は、前回に引き続き、できるだけ専門用語を使わずに Cloud Run を解説していきます。 この記事では、「Cloud Run とは何か」や「Cloud Run の主な特徴」、「どんなときに使えるか(ユースケース)」について、初心者の方でもわかりやすく解説します。 各セクションには関連する公式ドキュメントも掲載しているので、詳細を知りたい方はぜ
帰納的な推論 と 発見的な推論(アブダクション) は、私たちがソフトウェア開発の現場/実務で(知らず知らずにでも)駆使している思考の形です(それどころか日々の暮らしでも使っています)。 それほど“自然な”思考の形ですが、どんな考え方で、どんなところに注意すると質の高い思考ができるのか、基本知識を押さえておくと実務のレベルアップにつながります。 <実務三年目からの発見力と仮説力 記事一覧> ※クリックで開きます 【第1回】見つけるための論理【連載初回、全文公開中】 【第2回】 “共通項”を見つけ出す 【第3