programming boot camp

プログラミングブートキャンプ
シリコンバレー流の
ソフトウェアエンジニアの
考え方を学び、未来を創造する

受講を検討されている方

コースの特徴

本コースでは、プログラミング経験がある、またはプログラミングに関しての知識はある、といった方に、シリコンバレーで実績のある教育カリキュラムを通じ、ロジカルシンキング、TDD(テスト駆動開発)を習得することで、プロダクト開発ができるITエンジニアへキャリアアップすることを目的としています。

カリキュラムはサンフランシスコに拠点をおくHack Reactor社との提携を通じ、日本版にカスタマイズしたカリキュラムを開発。実践的なJavaScript演習を通じ、ゼロからプロダクトを生み出す経験を積むことができる約4ヶ月のオンラインコースです。

さらに希望者には学習修了時に、キャリアサポートサービスを通じ、ITエンジニアとしての就職のサポートもいたします。

プログラミングブートキャンプコーディング画面

Hack Reactorとは?

プログラミングのブートキャンプ市場で最も古い実績を持っており、過去5年以上、約3000名以上のエンジニアを輩出をしてきた団体です。

受講生の多くはシリコンバレーのトップカンパニーへの就職が実現しており、本カリキュラムはHack Reactorが多くの受講者に提供してきた最新のカリキュラムをベースにし、国内企業が採用時に求めているスキルを習得できる要素を加えた、ユニークなカリキュラムです。

Hack Reactor受講生の就職実績:Facebook、Google、Uber、Apple、LinkedIn、PayPal 等

オンライン
+オフライン

プログラムの基礎から実践まで、2つのコースをオンライン+オフラインで学べる。

圧倒的な
メンターレベル

シリコンバレーのトップクラス企業で働くエンジニアの技術的なアドバイスが受けられる。

プロエンジニアを
本気で目指すカリキュラム

高品質なアウトプットを生み出すだめの基礎の徹底、チームでの開発経験、実践的なアウトプットを組み込んだカリキュラム編成。

キャリアサポート

あなたの志望に合わせて、ITエンジニアとして活躍できる企業をご紹介します。

コースの流れ

  1. step1
    まずは説明会へ参加する(無料)
    受講希望の方に、本コースの詳しい説明と質疑応答を行います。
    ※説明会のご参加は必須ではありません。当日ご参加いただけない場合、お電話でも個別ご説明いたします
    ※説明会では無理な勧誘などはございませんのでご安心ください
  2. step2
    受講エントリー
    受講を希望する方は、以下のエントリーページよりお申込みください。
    ※説明会に参加していない方でもお申込みいただけます。
    ※受講にあたっては事前に、開発経験等をヒアリングさせていただきます。定員数の関係もあり、ご経験によっては受講をお断りいただく場合がございます。
  3. step3
    受講料のお支払い
    受講が確定した方へお申込(支払い)方法をご連絡いたします。期間内にお支払いをお済ませください。
    ※お支払いはクレジットカードでの決済となります。
  4. step4
    オンライン学習の開始
    独自のカリキュラムを使ってオンライン学習。質問は随時Slack(チャットサービス)で可能。
  5. step5
    就職支援・求人紹介
    学習終了時に、希望者にIT業界専門のキャリアアドバイザーがカウンセリング〜面接対策など、ご入社まで徹底サポート。

応募要項

コース開始日
第3期 2018年7月中旬~11月中旬まで(約4ヶ月)※詳細のスケジュールは説明会にてお伝えします。
応募条件
  • プログラミングの実務経験、または大学等での学習経験がある方
  • 週20時間以上の学習時間を継続的に確保できる方
応募人数
20名
受講料
初回限定価格 390,000円(税込、分割支払可)

カリキュラムの概要

シリコンバレー流のプログラミングの考え方を学ぶためのカリキュラムです。4ヶ月にわたって実践的にJavaScriptをコーディングしながら、ロジカルシンキングやTDD(テスト駆動開発)を身につけ、多くのアウトプットを通じて学んでいただくことが可能です。

オンライン中心のコースとなりますが、同時期の参加者全員で共に学んでいただくため、同じ課題を共有し合うことで、高い学習効果を得られることが特徴です。平日・土曜には現役エンジニアによる実践的なアドバイスを受けられる時間も設けています。

課題カリキュラム画面

1ヶ月目基礎学習

  • インストラクション(目標、準備、進め方)
  • リーディング(TDDについて等)
  • 練習問題
  • <実習>ブラウザ上で動く計算アプリの実装
  • <実習>Underscore.jsライブラリを自作する

2ヶ月目簡易アプリの開発&ライブコーディング

  • 1週間に1つのアプリ開発に挑戦(例:モグラたたきアプリ、暗号通貨チャートアプリ 等)
  • コアタイム(19時~22時の間)にはライブコーディング実施
暗号通貨チャートアプリの画面

※上記はイメージです。実装するアプリは受講生の理解度や進捗によって変更する場合があります。

3ヶ月目Webアプリケーション開発プログラム1

  • メンターと相談しながらこれまでの学習した内容をもとに自作アプリを開発
  • 実装、テスト

4ヶ月目Webアプリケーション開発プログラム2

  • 卒業制作としてゼロからアプリを開発
  • 実装、テスト

監修

Tim Mansfield
Hack Reactor Tim Mansfield
20年以上のエンジニア歴をもつ、英語・日本語のバイリンガル。
YoutubeやGoogleでの開発を経て、シリコンバレーのスタートアップでの豊富なプロダクト開発経験をもつ。
日本でも東芝、富士通、凸版印刷などで、ソフトウェアエンジニアとして従事。
現在は、Hack Reactorのカリキュラムデザイン・講師を担う。

メンター

Kan Adachi
Kan Adachi
2016-2018:Hack Reactorロス校でテックメンタ・キャンパスリードとして勤務。
現在はSonyでフロントエンドエンジニアをしています。Web/UI開発が専門で、好きなフレームワークはReact.jsです!
Kawamura
Kawamura
SIer~採用関連サービスASP~SIerを経て、2013年シリコンバレーのアドテクベンチャー企業GoldSpot MediaにTechnical Directorとして参画。
2015年、MBOを機に取締役CTOに就任。
翌2016年VOYAGE GROUPに仲間入りし、現在はグループ会社のZucksでエンジニアをしています。
フロント(web/アプリ)/サーバ/インフラどこでもいけますが、一番得意としている領域はフロントで、好きな言語はJavaScript、好きなツールはClosure Compilerです。
Jonatan
Jonatan
来日以降、10年以上のWeb・UI開発の経験の持つ。現在DeNAのAIシステム部でのWebアプリ開発を担当。
趣味は写真と自転車。

卒業生の声

M.H 氏
とても勉強になりました!受講してよかったと思います。
まず受講する前と後では、プログラミングコードの書き方に対する考え方が変わりました。
受講前は、とても汚いコードでした。一つの関数にいろんな機能を入れ込んだりしてました。
とても見通しが悪く、少し手を加えればどこかに影響を及ぼしてしまうなどが頻発してました。
正直、とにかく動けばいいやぐらいの考えでした。
このブートキャンプを通して、まだまだ勉強中の身ですが、こうした点が改善できたと思います。
教材もとてもやりごたえがありました。詰まった際には、メンターさんたちが、サポートしてくれたので、なんとか自分みたいな初心者でも乗り切ることができました。
個人的に特に参考になったのが、テストを書くパートです。今までテストを書く習慣がなかったのでとても参考になりました!TDD(テスト駆動開発)めっちゃ楽しい!
プログラミングコードを綺麗にしたい方や、フロントエンドの勉強したい方、またシリコンバレー流のプログラミングの考え方に興味ある方にはぜひ参加してみて欲しいです!
きっと楽しんでいただけると思います!

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「TECH PLAY Academy」は、国内外含めた最新の教育カリキュラムを取り入れ、“短期間”で“即戦力”として活躍できるIT人材を育成するためのオンラインの学習システムだ。「プログラミングブートキャンプコース」と、「機械学習ブートキャンプコース」の2コースから構成され、修了後に就職支援サービスまでをワンストップで受けることができる。
今回は、プログラミングコースの第3期募集にあたって、あらためてTECH PLAY Academyが目指すものを、ゼネラルマネジャーの片岡秀夫氏と、カリキュラム開発のティム・マンスフィールド氏に聞いた。

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