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X-WR-CALDESC:AIコンサル育成講座 第5回 ― 「誰に声をかけ
 ればいいか分からない」を終わらせる見込み客リスト3
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 ればいいか分からない」を終わらせる見込み客リスト3
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SUMMARY:AIコンサル育成講座 第5回 ― 「誰に声をかければ
 いいか分からない」を終わらせる見込み客リスト30
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/10000
 31?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n簡単な紹介
 \n最初の1社はどこから来るのか。3つのルートを整理し
 、声をかける相手30人分のリストと自己紹介トークを
 つくる無料の講座です。\nイベントについて\n本講座は
 、副業・独立を検討している方を対象に、AIコンサル
 タントとして最初の1社にたどり着くまでの道筋を、具
 体的な行動に落とし込む講座です。この回だけのご参
 加でも完結します。\n名乗りを決め、商品の形を描き
 、見せられるデモも用意した。それでも手が止まるの
 は「では、誰に声をかけるのか」という一点です。営
 業の経験がないので何から始めればよいか分からない
 。知り合いに売り込むのは気が引ける。交流会に参加
 はしても、名刺を交換して終わってしまう。そもそも
 自分の周りに社長がいない気がする。ここで止まって
 しまう方は少なくありません。\n最初の1社は、まった
 く知らない誰かから突然来るものではありません。元
 同僚、取引先、友人の会社。すでにつながっている人
 の側から来るのが現実です。これまで積み上げてきた
 人のつながりは、AIの知識より先に効く資産です。経
 験年数の長い方は名刺・年賀状・同窓会が、若い方はS
 NS・前職の同僚・コミュニティが、同じ役割を果たし
 ます。問題は資産がないことではなく、棚卸しをして
 いないために自分で見えていないことです。\n本講座
 では、講師自身と周囲の事例から「1社目がどこから来
 たか」を既存人脈・交流会・地方開拓の3ルートに分解
 します。そのうえで、記憶からではなく記録から人脈
 を棚卸しし、優先度つきの見込み客リスト30をつくる
 手順をそのまま実演します。さらに、売り込まずに興
 味を持ってもらう自己紹介トークの30秒版・2分版を講
 師がフルで実演し、よくある悪い例から良い例への添
 削もその場でお見せします。\nゴールは、声をかける
 相手が30人分並び、最初の一言が言える状態です。こ
 の回から、講座は学ぶフェーズから営業の実践フェー
 ズに入ります。次回以降の面談・提案につなげるため
 の出発点を、この1時間でつくってください。\n講座で
 扱う主な内容\n\n① 最初の1社はどこから来るのか——
 実例で分解する「1社目の出どころ」\n② ルートA 既存
 人脈——最短かつ最有力。売り込みではなく「近況報
 告＋デモ」から入る\n③ ルートB 交流会——社長が来
 る会の見分け方と、売らずに覚えてもらう立ち回り\n
 ④ ルートC 地方開拓——競合が少ない地方の可能性と
 、移動コストと単価の現実\n⑤ 人脈の棚卸し——記憶
 からではなく記録から。名刺・連絡先・SNS・年賀状を
 総ざらいする\n⑥ 見込み客リスト30のつくり方——A／B
 ／Cの優先度のつけ方と、30に届かないときの埋め方\n
 ⑦ なぜ30人なのか——30接点→10面談→3提案→1成約と
 いう初年度の標準ファネル\n⑧ 【実演】自己紹介トー
 ク30秒版——売り込まず、興味の種だけを蒔く型\n⑨ 
 【実演】自己紹介トーク2分版と添削——ツール名の羅
 列・「なんでもできます」を良い例に直す\n⑩ 声かけ
 メッセージの型——元同僚向け・取引先向け・友人向
 けの3パターン\n\nこの講座で得られること\n\n最初の1社
 がどこから来るのかを3つのルートで整理し、自分が今
 日から動ける順番を決められるようになる\n自分の人
 脈を記録から棚卸しし、優先度つきの見込み客リスト3
 0を自分の手でつくれるようになる\n「30接点→10面談→
 3提案→1成約」という数字から、最初の売上までに必
 要な母数を逆算できるようになる\n売り込まずに興味
 を持ってもらう自己紹介トーク（30秒版・2分版）を、
 自分の言葉で書いて話せるようになる\n知り合いへの
 連絡を「売り込み」ではなく「近況報告」として切り
 出せるようになり、声をかける心理的なハードルが下
 がる\n講座後30日以内に、リストへの声かけや交流会へ
 の参加という最初の接点行動に着手できる\n\n対象者\n\
 n副業を検討している会社員で、営業の経験がなく、誰
 にどう声をかければよいか分からない方\n独立・起業
 を準備中で、最初の1社をどこから探せばよいか決めか
 ねている方\nすでにコンサル・士業などで活動してお
 り、AIを切り口に新しい取引先を増やしたい方\n知り合
 いに売り込むことに気が引けて、身近な人脈を使えて
 いない方\n交流会に参加はしているが、名刺交換で終
 わってしまい、仕事につながっていない方\n自分の周
 りに社長がいないと感じていて、見込み客の母数づく
 りから始めたい方\n\n当日の進行\n\n第一部 8:00〜9:00：
 講義\n第二部 9:00〜10:00：質疑応答（希望者のみ・入退
 室自由）\n\n配布テンプレート（参加者限定・無料）\n\
 n人脈マップテンプレート\n見込み客リスト30シート（A
 ／B／C優先度・ステータス管理付き）\n自己紹介トーク
 テンプレート（30秒版・2分版）\n交流会の選び方チェ
 ックリスト＋当日の立ち回りガイド\n声かけメッセー
 ジ文例集（元同僚向け・取引先向け・友人向け）\n\n第
 二部：AIなんでも相談会（9:00〜10:00／希望者のみ・無
 料）\n第一部（8:00〜9:00）に続いて、僕（嶺本）に直接
 なんでも質問・相談できる時間です。\n\nその日の講座
 内容に限らず、AIコンサルとしての活動の悩み（案件
 の獲得・契約・進め方など）から、AI活用・ツール選
 びまで、質問はなんでもOKです。\n「これAIでできる？
 」の実演リクエストも大歓迎です。その場でデモしま
 す。\n入室・退室は自由です。\n\n★ 講座にご参加の方
 には、ご希望に応じて第二部まで含めたアーカイブ動
 画を無料でお送りします（参加者限定）。当日お時間
 がない方・途中退出の方も、あとからじっくり見返せ
 ます。\n参加者の声\n\n技術勝負ではなく、経営者一本
 狙いなところが良かったです。\n講師の考え方や、お
 客様との折衝のノウハウがよくわかり、大変ためにな
 りました。\n実際に講師が、中小企業の社長とどのよ
 うな対話を通じて、どういう経緯で信頼関係を築いて
 こられたのかを聞けたことが大変有益でした。\nまず
 は社員研修からスタートし、研修で業務と課題を見た
 うえで、DXコンサルとして月額顧問で並走するのは、
 安定した収益性も確保できていいですね！\n各回の内
 容と成果物が具体的に示されていたので、次回以降も
 受講したいと思えました。\nAIだけでなく、コンサル契
 約を請け負うまでの全体的な考え方・概念が非常に重
 要であることが分かりましたし、そこをベースにして
 営業でも応用していけると感じました。\n営業経験が
 ない会社員なので、関係性がゼロの状態から仕事をと
 ってくるイメージが湧かなかったのですが、大切なポ
 イントの概要を知ることができてよかったです。\n全
 体的に、スキル以上に「あり方」が大事だとわかり、
 よかったです。\nAIコンサルという言葉はよく耳にして
 いましたが、どういう形で提案していけるのか、AIコ
 ンサルで何ができるのかが分かりやすく説明されてい
 て、全体像を理解できました。大事なのは「何ができ
 るか」ではなく、クライアントが「何に困っているか
 」を掘り下げることですね。\n交通費など、ついサー
 ビスにしたり遠慮してしまうところを「きちんともら
 うべき」と言い切ってくれたところが良かったです。\
 n無形のサービス（コンサル）に抵抗がありましたが、
 準委任契約で稼働をコミットする点や、誠実に顧客に
 向き合う姿勢がとても参考になりました。\nアナログ
 とデジタルの両面を経験している自分の強みを再認識
 できました。「自分が何をできるか」ではなく「相手
 が何に困っているか」から入るべきだと気づけました
 。\n実際にご経験された事例を基にお話されているた
 め、大変参考になりました。\n中小企業の社長は、ま
 ずはその人が信頼できる人かどうかで仕事を依頼する
 かを決める、という点。まずは相手の「不」に着目し
 て聞き出し、それに対する解決策を提案するという順
 番を経るべきであるという点が参考になりました。\n
 信頼を得る在り方について「相手を救う姿勢」という
 のが大変印象に残りました。\n「自分は○○が出来る
 コンサルタントです」ではなく「相手が『不』と感じ
 るところの解決が出来るコンサルタントです」という
 アプローチをする、そのためにはまずヒアリングを行
 い『不』と感じる点を洗い出し、その後で改めて自分
 を売り込むといった流れが、大変参考になりました。\
 n自分のキャリアで培った嗅覚を活かして困りごとを発
 掘することがメインだと思っていましたが、我を出さ
 ない傾聴力が必要となることを強調されていた点が印
 象に残りました。\nクライアントを絞る。何でも屋は
 誰にも刺さらない。まさにランチェスターですね。\n
 他社コンサルとの差別化をするために、まずは自分が
 どのような支援ができるのかをより具体的にイメージ
 できるプロフィールを伝えること、そして次にクライ
 アントの課題と要望をしっかりと深掘りすること、そ
 れを実現する支援をし課題解決を確実にすることを約
 束し伝えること、これを意識して実行したく思います
 。\n自分の経験知のある領域から専門性を棚卸する必
 要があることがよく理解できました。\n相手の「不」
 がどこにあるのかを探り、信頼される人物であること
 は、どんな対面の場面でも必要とされる必須の条件だ
 と再認識させられました。\n
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