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X-WR-CALDESC:金融システムにおけるOSS活用の現在地 - オー
 プン化・リアルタイム連携・高可用化への次なる一手
X-WR-CALNAME:金融システムにおけるOSS活用の現在地 - オー
 プン化・リアルタイム連携・高可用化への次なる一手
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SUMMARY:金融システムにおけるOSS活用の現在地 - オープン
 化・リアルタイム連携・高可用化への次なる一手
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/10001
 38?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n【 金融シ
 ステムでOSS活用はどこまで可能なのか？ 】\nこの1年、
 金融機関の基幹システムを取り巻く環境は大きな転換
 期を迎えています。\nみずほ銀行による勘定系システ
 ム「MINORI」のAWS移行検討や、ソニー銀行、福島銀行、
 島根銀行などによるクラウド活用の拡大に見られるよ
 うに、金融システムのモダナイゼーションは着実に進
 んでいます。\nこうした動きの本質は、単なるクラウ
 ド移行ではありません。変化の激しい市場環境や新た
 なサービスへの対応力を高めるため、金融機関はシス
 テムのオープン化や柔軟なアーキテクチャへの転換を
 進めています。その中で、オープンソースソフトウェ
 ア（OSS）の活用は重要な選択肢となってきています。\
 nスマートフォンアプリやカード明細照会などの周辺シ
 ステムでは、OSSの活用はすでに一般的なものとなりま
 した。一方で、勘定系をはじめとする基幹領域では、
 高い信頼性や可用性が求められることから、長らく商
 用製品が中心に採用されてきました。しかし近年では
 、コスト最適化に加え、システムの柔軟性や将来の拡
 張性を見据え、OSSを前提としたアーキテクチャの検討
 が進んでいます。\n\n💡いま問われているのは、「OSS
 は金融システムで使えるのか」ではなく、\n「金融シ
 ステムのどの領域で、どのように活用するのか」です
 。\n本セミナーでは、金融システムへのOSS/PostgreSQL活用
 を支援してきたエキスパート4人が登壇。金融システム
 を取り巻く最新動向を整理しながら、オープン化、セ
 キュリティ、リアルタイムデータ連携、高可用性アー
 キテクチャについて、業界事例やPoCで得られた知見を
 交えてご紹介します。\n次期システムの方向性を検討
 している方、現行環境の将来性や運用に課題を感じて
 いる方、これからの選択肢を整理したい方におすすめ
 のセミナーです。「まだ先の話」として見送るのか。
 それとも、将来の選択肢を広げるために、いまから検
 討を始めるのか。金融システムにおけるOSS活用の現在
 地を捉え、次なる一手を考えるきっかけを、ぜひお持
 ち帰りください。\nお申込み ▶️ https://info.sraoss.co.jp/s
 eminar/registration/20261007\n【 こんな方におすすめ 】\n\n金
 融機関のシステム部門・IT企画部門で、システムに関
 する意思決定に関わる方\n金融機関向けシステムの提
 案・設計・構築に携わるSIer・ベンダーの方\n金融シス
 テムの更改やモダナイゼーションの方向性を検討して
 いる方\nオープン化、リアルタイムデータ連携、高可
 用化への対応を検討している方\nOSSの活用に関心はあ
 るものの、何から検討を始めればいいか分からない方\
 n\n【 開催概要 】\n日時　　：　2026年10月7日（水）　13
 ：30～16：00 （受付開始　13：00）\n会場　　：　JJK会館
 　　📍東京メトロ日比谷線、都営浅草線　東銀座駅か
 ら徒歩2分　[会場アクセス]\n主催　　：　株式会社SRA O
 SS\n参加費　：　無料（事前登録制）\n定員　　：　80
 名\n【 タイムスケジュール 】\n\n\n\n時間\n内容\n\n\n\n\n1
 3:30〜13:40　　　　　　\n🔷金融システムにおけるOSS活
 用の現在地 - オープン化・リアルタイム連携・高可用
 化への次なる一手金融業界では、AI活用やリアルタイ
 ム連携の拡大に伴い、システムに求められる要件が大
 きく変化しています。オープン化、高可用化、データ
 活用の高度化が進むなか、OSSは金融システムを支える
 重要な選択肢となっています。本セッションでは、金
 融システムの未来について次の4つの視点から考察しま
 す。・システム課題の変化・OSS活用の広がり・オープ
 ン化、リアルタイム化、高可用化の潮流・OSSエコシス
 テムがもたらす価値\n\n\n13:40〜14:05\n🔶金融データベー
 スのオープン化はできるのか - 金融システムに求めら
 れるセキュリティ要件とPostgreSQLの対応金融システムの
 DB選定では、性能やコストに加え、認証・権限管理・
 監査・暗号化などのセキュリティ要件が重要な判断材
 料となります。本セッションでは、代表的なセキュリ
 ティ要件を例に、PostgreSQL標準機能や周辺OSSによる対応
 方法を紹介します。さらに脆弱性対応や長期運用、サ
 ポート体制など、エンタープライズ環境でPostgreSQLを活
 用する際の考え方について、具体例を交えながら解説
 します。・金融システムにおけるオープン化の考え方
 ・セキュリティ、監査、権限管理のポイント・PostgreSQL
 活用時に確認すべき要件・金融領域での適用可能性\n\n
 \n14:05〜14:30\n🔷金融基幹システムのデータ活用を支え
 るリアルタイムデータ連携 - PostgreSQLとCDCによるデータ
 基盤構築企業システムでは、データ分析やシステム連
 携の高度化に伴い、業務データをリアルタイムに連携
 するニーズが高まっています。 本セッションでは、金
 融系基幹システムにおけるDBオフロードPoCを題材に、Po
 stgreSQLを起点としたCDCアーキテクチャを紹介します。De
 beziumを活用した異種DB連携の構成や、バッチ処理から
 の移行によるデータ鮮度向上、業務DB負荷軽減などの
 効果に加え、実案件で得られた知見や課題について解
 説します。・バッチ連携からリアルタイム連携へ・CDC
 を活用したデータ連携の考え方・PostgreSQLを含むデータ
 基盤構築のポイント・実践事例から見る検討ポイント\
 n\n\n14:30〜14:40\n休憩\n\n\n14:40〜14:55\n🔶PostgreSQL 19が変え
 る適用可能領域 - テンポラルテーブルと金融業務への
 活用可能性PostgreSQLは継続的に進化しており、活用でき
 る領域も広がりつつあります。本セッションでは、Post
 greSQL 19で注目されるテンポラルテーブルを取り上げ、
 履歴管理や時系列データ管理が求められる金融業務に
 おける活用可能性を解説します。・テンポラルテーブ
 ルとは・金融業務における活用可能性・PostgreSQL 19での
 対応状況、他のDB製品との違い\n\n\n14:55〜15:15\n🔷サー
 ビス停止を許容できない金融システムへ - PostgreSQL互換
 分散DB「YugabyteDB」という選択肢金融サービスでは、安
 定稼働に加えて、高い可用性や災害対策、将来的な拡
 張性が重要になっています。本セッションでは、Postgre
 SQL互換の分散データベースであるYugabyteDBを取り上げ、
 高可用性を実現するデータ基盤アーキテクチャの選択
 肢をご紹介します。・金融システムで求められた性能
 ・可用性・PostgreSQL採用での課題・分散DB製品という選
 択と適用事例\n\n\n15:15〜15:30\n🔶金融システムにおける
 OSS活用の次なるステージ - OSSエコシステムと共創する
 未来へ本セッションでは、これまでの各講演を振り返
 りながら、金融システムに求められるオープン化・リ
 アルタイム連携・高可用化の要件を再整理します。そ
 のうえで、OSS活用を持続的な価値へつなげるためのエ
 コシステムの重要性と、SRA OSSが果たす役割についてご
 紹介します\n\n\n\n※ プログラム内容については変更に
 なる可能性がございます。あらかじめご了承ください
 。\n🔑 「自社ならどうするか」を直接相談できる個別
 相談会\nセミナー本編後には、登壇者や金融業界のお
 客様をご支援している弊社担当者との「個別無料相談
 会」をご用意しています。（15:30～16:00予定）\n「自社
 環境への適用は可能か？」「現行システム構成からの
 移行はできるのか？」「何から検討を始めるべきか？
 」\nといった導入・検討に関するご質問はもちろん、
 日常業務の課題や今後の取り組みについても幅広くご
 相談いただけます。情報収集や意見交換の場としても
 、ぜひお気軽にご活用ください。\nお申込み ▶️ https:
 //info.sraoss.co.jp/seminar/registration/20261007\n【 登壇者 】\n株
 式会社SRA OSS　取締役副社長 兼 事業統括本部長　田中
 　信行\nNTTデータにて、金融機関向けシステムの開発
 ・技術支援に従事し、大規模システムのオープン化や
 モダナイゼーションを推進。金融システムの変革とOSS
 活用に長年取り組み、現在はOSSビジネスおよびオープ
 ン化推進を統括している。\n\n株式会社SRA OSS　データ
 ベース事業責任者　佐藤　友章\nSRA OSSにて、データベ
 ース事業全体の技術トップを務める。20年以上にわた
 り、PostgreSQLを中心としたコンサルティング、サポート
 、トレーニング業務に携わっている。現在は、エンジ
 ニア育成やサポート品質向上などに注力している。\n\n
 株式会社SRA OSS　データベース技術グループ　副グルー
 プ長　鳥越　淳（PostgreSQL Significant Contributor）\nPostgreSQL
 を中心としたOSSの導入支援および研究開発に従事。Post
 greSQL本体やDebeziumなどのOSS開発にも継続的に参加し、
 機能改善や不具合修正に取り組んでいる。2024年10月にP
 ostgreSQL Significant Contributorに認定。共著『PostgreSQL徹底入
 門 第4版』\n\n株式会社SRA OSS　データベース技術グルー
 プ　コンサルタント　高塚　遥（PostgreSQL Significant Contr
 ibutor）\n入社以来、20年以上にわたってデータベース分
 野の技術支援・コンサルティングに従事。導入から運
 用まで数多くのプロジェクトを支援し、豊富な実務経
 験と知識を有する。2024年12月にPostgreSQL Significant Contribu
 torに認定。日本PostgreSQLユーザ会の理事も務めている。
 共著 『これからはじめる PostgreSQL入門』
LOCATION:JJK会館　　★東銀座駅 徒歩2分★ 〒104-0045　東京
 都中央区築地4丁目1−14
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