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X-WR-CALDESC:令和8年改正個人情報保護法から紐解くPETs ―
 その役割と、実務化・データ利活用に向けた展望―【
 オンライン参加申込ページ】
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SUMMARY:令和8年改正個人情報保護法から紐解くPETs ―その
 役割と、実務化・データ利活用に向けた展望―【オン
 ライン参加申込ページ】
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/10001
 74?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nプログラム
 \n\n\n\n時間\n内容\n登壇者\n\n\n\n\n17:30\nはじめに\nプライ
 バシーテック協会 事務局\n\n\n17:35\n登壇①「改正個人
 情報保護法のポイントと、今後のガイドライン整備の
 方向性」\n個人情報保護委員会事務局　菊池 亮 氏\n\n\n
 17:55\n登壇②「PETsで実現する安全で信頼されるデータ
 連携、ユースケースの紹介」\nプライバシーテック協
 会 竹之内 隆夫\n\n\n18:10\nパネルディスカッションテー
 マ（予定）：-2年後の改正個人情報保護法施行を見据
 えて、事業者がこれから準備すべきこと-さらなるデー
 タ活用に向け、セキュリティやプライバシー保護の問
 題をどう乗り越えるか\n<パネリスト>個人情報保護委員
 会事務局　菊池 亮 氏渥美坂井法律事務所・外国法共
 同事業 落合 孝文 氏株式会社マネーフォワード 瀧 俊
 雄 氏<モデレーター>プライバシーテック協会 竹之内 
 隆夫\n\n\n18:55\nおわりに\nプライバシーテック協会 事務
 局\n\n\n19:00 - 20:00\n懇親会 ※オフラインのみ\n\n\n\n\n※ 
 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がご
 ざいます。\n\nオフライン・現地参加希望の方は、Peatix
 募集ページよりお申し込みください。Peatix申し込みリ
 ンク：https://peatix.com/event/5168947\n\nイベント概要\n令和8
 年改正個人情報保護法の成立2026年7月に、「個人情報
 の保護に関する法律等の一部を改正する法律」が成立
 しました。本改正では、個人情報・個人関連情報の第
 三者提供や公開されている要配慮個人情報の取得につ
 いて、一定の条件下で本人の同意を不要とする規定が
 新たに盛り込まれました。 あわせて、国会審議におい
 てもたびたび取り上げられた「PETs（Privacy-enhancing techno
 logies）」に関する項目が、衆参両院の附帯決議に盛り
 込まれました。\n「六　プライバシー強化技術（PETs）
 の活用に当たっては、我が国の産業競争力の向上にも
 資する観点から、その技術動向の調査研究及び事業者
 による積極的な活用の促進に努めるとともに、適切な
 インセンティブの在り方について検討すること。」（
 参議院 附帯決議より抜粋）\n注目の技術、PETsとはPETs
 は、個人のプライバシーや企業の機密データを保護す
 る技術の総称です。今回の法改正において、PETsは「デ
 ータを使いたい（利活用）」と「守りたい（プライバ
 シー）」を両立する手段として期待されており、今後
 の実務指針等における取扱いに注目が集まっています
 。本勉強会では、難解な技術用語に頼らず、実務でど
 う活かすかに焦点を当て、分かりやすく解説します。\
 n改正法施行と、さらにその先のデータ利活用のために
 勉強会冒頭では、個人情報保護委員会事務局技術チー
 ム 菊池亮様より、改正法の概要や施行に向けた今後の
 取り組みなどをお話しいただきます。続いて、プライ
 バシーテック協会事務局長 竹之内隆夫より、PETsの概
 要や国内外の市場動向、ユースケースなどをご紹介し
 ます。その後、渥美坂井法律事務所 落合孝文弁護士と
 株式会社マネーフォワード執行役員 CoPA 瀧俊雄様にも
 ご登壇いただき、金融業界における事例と課題を題材
 に、個人情報保護にとどまらず、データ利活用を推進
 するために事業者が今後どのような検討と対応を進め
 るべきか、ディスカッションを行います。\n改正法やPE
 Tsへの理解を深めていただくだけでなく、今後の具体
 的なアクション検討にもお役立ていただける内容にな
 っていますので、データ利活用に関心をお持ちのすべ
 ての方のご参加を心よりお待ちしております。\nこん
 な方におすすめ\n\n\n改正個人情報保護法の内容やPETsに
 ついて理解を深めたい方\nデータやAIの利活用において
 、セキュリティやプライバシーの課題に直面している
 方\nデータ連携を視野に入れ、新たなビジネスモデル
 に取り組もうとしている方\n将来のデータ利活用に向
 け、今何をすべきなのかを具体的に検討したい方\n\n開
 催概要\n\n日時：2026年10月30日（金）17:30 - 20:00オフライ
 ン会場：AP赤坂グリーンクロス（溜池山王駅直結）オ
 ンライン会場：YouTubeライブ配信参加料：無料（オフラ
 インの懇親会のみ有料）主催：プライバシーテック協
 会参加方法：イベントページからの事前登録\n\nオフラ
 イン・現地参加希望の方は、Peatix募集ページよりお申
 し込みください。Peatix申し込みリンク：https://peatix.com/
 event/5168947\n\n登壇者\n菊池 亮 氏\n個人情報保護委員会
 事務局 上席政策調査員\n\n博士（工学）。2010年にNTT入
 社後、秘密計算や匿名化をはじめとするプライバシー
 強化技術（PETs）の研究開発・社会実装に従事。ISO/IEC
 における国際標準化や、公的統計における安全なデー
 タ利用の制度・運用にも携わる。2026年より現職にて、
 技術的知見を活かした個人情報保護に関する制度・政
 策の検討に従事。\n\n\n落合 孝文 氏\n渥美坂井法律事務
 所・外国法共同事業 プロトタイプ政策研究所所長・シ
 ニアパートナー弁護士スマートガバナンス株式会社代
 表取締役共同創業者\n\n慶應義塾大学理工学部数理科学
 科卒業。同大学院理工学研究科在学中に旧司法試験合
 格。森・濱田松本法律事務所で約９年東京、北京オフ
 ィスで勤務し、現事務所に参画後は、金融、医療、国
 土交通、情報通信などの業界におけるビジネスへのア
 ドバイス等を行う。慶應義塾大学大学院メディアデザ
 イン研究科特別招聘教授、東京大学法学部非常勤講師
 、内閣府規制改革推進会議スタートアップイノベーシ
 ョン促進WG座長、デジタル庁参与、一般社団法人電子
 決済等代行事業者協会理事副会長、厚生労働省医療等
 情報の二次利用に関するワーキンググループ委員等を
 務め、個人情報保護委員会「欧米主要国におけるプラ
 イバシー強化技術（PETs）の利用に関する法制度に関す
 る調査（報告書）」（令和5年3月）の調査責任者を務
 めた。\n\n\n瀧 俊雄 氏\n株式会社マネーフォワード 執
 行役員 グループCoPA\n\n2004年に慶應義塾大学経済学部を
 卒業後、野村證券株式会社に入社。株式会社野村資本
 市場研究所にて、家計行動、年金制度、金融機関ビジ
 ネスモデル等の研究業務に従事。スタンフォード大学M
 BA、野村ホールディングス株式会社の企画部門を経て
 、2012年より株式会社マネーフォワードの設立に参画。
 内閣官房 デジタル行財政改革戦略チーム構成員 、 内
 閣府 規制改革推進会議専門委員（スタートアップ・イ
 ノベーション促進WG）、一般社団法人電子決済等代行
 事業者協会 副会長、一般社団法人Fintech協会 アドバイ
 ザー、一般社団法人日本金融サービス仲介業協会 理事
  等メンバー。\n\n\n竹之内 隆夫 氏\nプライバシーテッ
 ク協会 事務局長株式会社Acompany 執行役員 VP of Public Affa
 irs\n\n2005年、日本電気株式会社（NEC）に入社。匿名化
 や秘密計算などの研究開発および事業開発に従事。そ
 の後、法律の専門家と連携を開始。情報処理学会の会
 誌『情報処理』にて、堀部政男先生に「プライバシー
 を守ったITサービスの提供技術」というタイトルで執
 筆を依頼（情報処理学会 情報処理\, Vol.54\, No.11\, 2013）
 。\n2019年、株式会社デジタルガレージに入社し、秘密
 計算の事業開発に従事。2020年、一般社団法人データ社
 会推進協議会（DSA）の「秘密計算活用WG」設立、2021年
 「秘密計算研究会」設立し、プライバシーテック（PETs
 ）の啓蒙活動を強化。\n2022年、LINE株式会社（現 LINEヤ
 フー株式会社）に入社し、差分プライバシーと連合学
 習の事業開発などに従事。同年、プライバシーテック
 協会の設立支援とアドバイザーに就任。\n2024年7月、株
 式会社Acompanyへ入社。博士（工学）、経営学修士。\n\n
 注意事項\n\nリクルーティング、勧誘など、採用目的で
 のイベント参加はお断りしております。\nキャンセル
 待ち・補欠・落選の方はご参加いただくことが出来ま
 せんのでご了承ください。\n欠席される場合は、お手
 数ですが速やかにキャンセル処理をお願い致します。\
 n無断キャンセルや欠席が続く場合、次回以降の参加を
 お断りさせていただく場合がございます。\n
LOCATION:AP赤坂グリーンクロス 東京都港区赤坂２丁目４−
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