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X-WR-CALDESC:【9/11開催　WG活動報告会】AIを活用した社会課
 題解決に向けた実証実験例（データプラットフォームW
 G、AIサービスシステムWG）
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SUMMARY:【9/11開催　WG活動報告会】AIを活用した社会課題
 解決に向けた実証実験例（データプラットフォームWG
 、AIサービスシステムWG）
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/10003
 12?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n今回は、「
 コミュニティ拠点でエコ活動を促進する」という社会
 課題解決に取り組んでいる、データプラットフォームW
 GとAIサービスシステムWGの協働Projectをご紹介します。\
 n\n8月8日（土）・9日（日）に神戸市長田区の地域コミ
 ュニティ拠点「ふたば学舎」で開催された「ふたば夏
 の陣2026」において、ふたば学舎2階に開設してあるエ
 コノバの「来場者」と「潜在的来場者（ふたば学舎来
 場経験あり＆エコノバ未来場）」の実態を把握するア
 ンケート実施しました。\n\n回収したアンケートを、ベ
 イジアンネットソフトウェアを使って来場者、潜在的
 来場者の特徴づけている設問を見つけ出し、両者の特
 徴を把握するだけでなく、エコノバの利用促進を目指
 した戦略における重要ポイントを提示しています。\n\n
 ＜ベイジアンネットについて＞\n事象（例えば「エコ
 ノバへ来場経験」や「来場者、潜在的来場者の回答」
 等）の間の関係を確率で表したネットワークモデルで
 す。依存関係や因果関係の候補をデータから探索し、
 視覚的に可視化したり、AIの推論モデルとして予測や
 仮想シミュレーションに使えます。\n\n＜エコノバとは
 ＞\nエコノバは神戸市が開設した資源回収ステーショ
 ンで、プラスチックを中心としたごみを資源として回
 収するだけでなく、資源だしをきっかけに地域交流の
 場としての利用促進を目指しています。\nhttps://www.city.
 kobe.lg.jp/documents/70279/econobatoha.pdf\n＜ふたば夏の陣2026に
 ついて＞\nhttps://futabasyo.jp/natunozin2026/\n\n以上
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