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X-WR-CALDESC:【無料】 「負の遺産」が未来の産業になる。 
 地方だからできる、新しい地域づくりの挑戦
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SUMMARY:【無料】 「負の遺産」が未来の産業になる。 地
 方だからできる、新しい地域づくりの挑戦
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/10005
 29?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n真珠の産地
 として知られる三重県・志摩。けれどその海では今、
 かつて真珠を育てていた養殖場の一部が使われなくな
 り、「跡地」として残されています。日本を代表する
 地域産業の舞台が、役目を終えつつある。そんな現実
 を、川野晃太さんは「負の遺産」ではなく、次の産業
 を生み出す資産として捉え直しました。\n\n使われなく
 なった真珠養殖場を、一日一組の宿泊施設とマリンテ
 ックの実証拠点へ。うみらぼ株式会社は、地域に残さ
 れた場所と技術、人をつなぎながら、海から新しい産
 業を生み出そうとしています。\n\n\n今回のSustainableQで
 は、なぜ衰退の象徴だった場所が、新しい挑戦の拠点
 になり得たのか。地方だからこそできる実証、地域内
 外の人が交わることで生まれる産業、そして「負の遺
 産を次世代の資産へ」と変える発想に迫ります。\n\n\n\
 n\n\n\n＜プロフィール＞\n\n\n\n\n川野 晃太（かわの こう
 た）うみらぼ株式会社 代表取締役三重県志摩市出身。
 鈴鹿高専卒留学後、電気自動車の事業開発、IT企業の
 人事・産学連携を担当。自動運転スタートアップで採
 用や人材育成に従事する傍ら、真珠養殖業の3代目とし
 て養殖場を継承、うみらぼ株式会社を創業した。地域
 の真珠養殖場を再生し、一日一組限定の宿「UMILABO Retre
 at」と、海洋産業の実証拠点「Marine Tech Lab」を運営。
 地域内と地域外の人々をつなぎ、次の海の100年をつく
 ることを目指す。\n\n\n\n\n\n＜スケジュール＞\n\n\n\n時
 間\n内容\n\n\n\n20:00-20:05\nオープニング・今日のテーマ
 紹介\n\n\n20:05-20:15\n最新宇宙ニュース\n\n\n20:15-21:00\nゲ
 スト講演「真珠養殖場跡地を再生とマリンテック推進 
 / 海の次の100年をつくる「うみらぼ」プロジェクト」
 （QA含む）\n\n\n\n※配信はZOOMを利用します（リンクは
 参加者のみに表示されます）\n\nそして、この「地域か
 ら新しい産業をつくる」という挑戦を、さらに大きな
 スケールで体感できる場が11月に開催されます。\n\nMARI
 NE TECH SUMMIT 2026\n2026年11月28日（土）、会場は広島県呉
 市の大和ミュージアム。うみらぼ株式会社が事務局を
 務めるマリンテックインキュベーター協議会が主催し
 、AI・ロボティクス、スマート養殖、人材育成、海の
 街づくりなどをテーマに、企業・研究者・学生・地域
 の担い手が集まります。翌29日には、自動運転船の試
 乗やスマート養殖の現場見学などの交流プログラムも
 予定されています。\n\n今回の場で川野さんの構想や原
 点に触れたあと、実際に「海の次の100年」をつくろう
 とする人たちが集まる現場へ足を運んでみると、話が
 一気に立体的になるはずです。\n\nMARINE TECH SUMMIT 2026 公
 式サイト\nhttps://marinetechsummit2026.studio.site/\n\n\n\n＜ Sustai
 nable Q（九州・中国・宇宙・探求）とは？＞\n持続可能
 でワクワクする取り組みを通じて皆で楽しむカジュア
 ルなコミュニティです。\n「宇宙」「地域創生」「サ
 ステナビリティ」「ベンチャー」「テクノロジー」な
 どをキーワードに、毎回旬な話題と素敵なゲストをお
 招きして、楽しみながら共に考えて繋がることを目指
 しています。
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