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X-WR-CALDESC:寝ている間に、仕事が進む ― 昼は人、夜はAI
 。ロンドン朝6時から生中継する定期実行設計
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SUMMARY:寝ている間に、仕事が進む ― 昼は人、夜はAI。ロ
 ンドン朝6時から生中継する定期実行設計
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/10005
 34?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n簡単な紹介
 \nあなたが寝ている時間を、AIの勤務時間に変える。ロ
 ンドンから生中継で「昨夜AIが進めた仕事」を開き、
 定期実行の設計を持ち帰る60分です。\nイベントについ
 て\n本セミナーは、自分が席を離れると業務が止まっ
 てしまう経営者・一人経営者・少人数チームの担当者
 を対象に、AIを「呼んだときだけ働く道具」から「時
 間帯を決めて働く夜勤スタッフ」として捉え直すため
 の講義型セミナーです。\nAIを日常的に使っていても、
 AIが動いているのは自分がパソコンの前で指示してい
 る時間だけ、という方がほとんどです。出張や休暇で
 手が止まれば仕事も止まり、重い作業を昼間に走らせ
 れば自分の作業とぶつかる。任せたい業務はあるのに
 「どこまで任せてよいか」「暴走しないか」「使いす
 ぎないか」が分からず、結局は自分で手を動かし続け
 る、という状態が続きます。\nこの状態を放置すると
 、AIを導入していても働ける時間は自分の稼働時間に
 縛られたままで、「AIに任せる仕組み」を持つ会社と
 の差は、1日8時間ずつ開いていきます。\n本セミナーで
 は、特定ツールの機能解説ではなく、「昼は人が決め
 、夜はAIが回す」という分担の考え方を軸に、①夜勤
 に渡す業務の選び方、②AIに渡す「申し送り」の書き
 方、③時間・トークン・承認境界の3つの安全弁、の順
 で整理します。講師が実際に運用している「要件定義
 とインフラを終えた開発の実装とテストを、Codexの定
 期実行で夜間に繰り返させる」仕組みを題材に、ロン
 ドン朝6時（日本時間14:00）から生中継し、「昨夜AIが
 進めた分」をその場で開きます。同じ型はClaude Codeで
 も使えます。\n受講後に「自分がいない時間にAIへ任せ
 る業務を1つ決め、その申し送りを書く」ところまでを
 、明日から何をするかが決まる状態のゴールとして設
 計しています。\n※今回はロンドンからの生中継のた
 め、開始時刻が通常の8:00ではなく14:00です。\nセミナ
 ーで扱う主な内容\n\n「AIは指示している間だけ働く」
 という前提が、なぜ休めない働き方を作るのか\n時差8
 時間を「夜勤枠」にする考え方 ― 時差がなくても、
 寝ている8時間は誰にでもある\n夜勤に渡す業務の選び
 方 ― ①判断が要らない ②繰り返す ③入口と出口が決
 まっている\n上流（要件定義・インフラ設計）は昼に
 人と、下流（実装とテストの繰り返し）は夜にAIへ、
 という分担\nAIに渡す「申し送り」8か条 ― 現在地の正
 本、巻き戻さない、二度やらない、根拠つきで判断、
 越えない線、失敗を隠さない、記録して黙る、終わっ
 たら止まる\n定期実行の設定 ― 30分ごとに起動し、通
 知は重要な更新だけにする\n安全弁①時間 ― 人がPCを
 使う昼は止め、夜にPCを明け渡す時間帯ルール\n安全弁
 ②トークン ― 使用枠の残りで自動停止し、時間とト
 ークンの差分と累計を台帳に残す\n安全弁③承認境界 
 ― 課金・契約・認証・削除・本番公開は止まって聞く
 \n生中継デモ ― ロンドンの朝、昨夜AIが進めた開発の
 実行ログと台帳を開く\n\nこのセミナーで得られること
 \n\nAIを「呼んだときだけ働く道具」ではなく「時間帯
 を決めて働く夜勤スタッフ」として捉え直せるように
 なる\n「判断が要らない・繰り返す・入口と出口が決
 まっている」の3条件で、AIの夜勤に渡せる業務を自社
 の中から選べるようになる\n申し送り8か条を使って、
 人がそばにいなくても止まらず・暴走しない指示書を
 自分で書けるようになる\n時間・トークン・承認境界
 の3つの安全弁が、どの業務のどのリスクに効くかを説
 明できるようになる\n受講後30日以内に、自分がいない
 時間に進む業務を1つ定期実行に載せる計画を立てられ
 るようになる\n\n対象者\n\n従業員のいる会社で、自分
 や特定の担当者が抜けると業務が止まる経営層・管理
 職の方\n一人経営者・フリーランスで、出張や休暇の
 あいだも仕事を止めたくない方\nClaude CodeやCodexなどのA
 Iエージェントを使い始めたが、自分が指示している間
 しか動かせていない方\nシステム開発や資料作成など
 の重い作業を、自分の作業時間と切り分けて進めたい
 方\nAIに任せたいが「暴走」「使いすぎ」「承認なしの
 実行」が不安で踏み出せていない方\n海外や遠隔地か
 ら日本の業務を回す必要がある方\n\n第二部：AIなんで
 も相談会（15:00〜16:00／希望者のみ・無料）\n第一部（1
 4:00〜15:00）に続いて、僕（嶺本）に直接なんでも質問
 ・相談できる時間です。\n\nその日のセミナー内容に限
 らず、AI活用の悩み・ツール選び・AIコンサルのことま
 で、質問はなんでもOKです。\n「これAIでできる？」の
 実演リクエストも大歓迎です。その場でデモします。\
 n入室・退室は自由です。\n\n★ セミナーにご参加の方
 には、ご希望に応じて第二部まで含めたアーカイブ動
 画を無料でお送りします（参加者限定）。当日お時間
 がない方・途中退出の方も、あとからじっくり見返せ
 ます。\n参加者の声\n\nAI（Claudeなど）は長期記憶でき
 ないというデメリットがありますが、Notionにナレッジ
 として記録することで知識を貯められるとわかりまし
 た。\n前半・中盤・後半すべてよかったのですが、Notio
 nとClaude Codeをつなげるという考え方が特に役立ちまし
 た。後半のデモで具体的なところを見せていただけた
 のもよかったです。\n『指示書を作る指示書』を作る
 という考え方を持っていなかったので、ハッとさせら
 れました。\n概念的には知っていても、実際に自分で
 動かそうと思うと心理的な障壁がありできていません
 でした。実際に動かしている画面を見せてもらうこと
 で、そのハードルが大きく下がるのでありがたいです
 。\nちょっとした作業の面倒くささを何も意識せずこ
 なしていましたが、お話を聞いて省けるものだと気づ
 かされました。学ぶ時間・成長する時間を確保するた
 めに、よりAIに任せていきたいと思いました。\nやはり
 具体的なプロンプトや作業手順、考え方が具体的にわ
 かるので大変参考になりました。取扱説明書をきちん
 と作るところなど参考になりました。\n実際に作ると
 ころ・動くところが見れるのが、何より参考になりま
 す。\n基本的なことも、他の方が同様に疑問に感じて
 いる点までQ&Aで丁寧に教えていただけました。\nいつ
 ものことながら、実際の手順・動きを見せていただけ
 るのがありがたいです。\nいつも具体的に話を進めて
 下さるので、どのセミナーよりも分かりやすいです。\
 nChatworkやGmail、ClickUpなどさまざまなツールを使われて
 いて、Claudeにシステムを構築させてTodoistに定期的に入
 れさせているので、Todoistだけ見ればいいのがよかった
 です。\nチャットとエージェントの使い分けを詳細に
 教えていただき、とてもためになりました。特に、タ
 スクと報告がセットという考え方で同じスレッド内で
 行う、という点については合理的と感じました。\nAIエ
 ージェントについて、使い分けが必要とは思っていた
 ものの、判断軸を持っていませんでした。今回のセミ
 ナーによって、現時点での判断軸がはっきりしました
 。\n嶺本さんのAI活用の高度なテクニック、AIを活用し
 てタスクを圧縮させ、別のことに時間を使う考え方に
 、感銘を受けました。\n後半の質疑応答の部分がとて
 もよかったです。今回のテーマだけでなく、AI全般に
 真摯に答えてくださることに、とても好感をもてます
 。\nMCPに憧れはありつつも、さすがに非エンジニアに
 はハードルが高いかなと腰が引けていたのですが、簡
 単にできそうで夢が広がりました。\nClaudeのCLAUDE.mdと
 スキルの違いがよく分かっていなかったので参考にな
 りました。また、Claude ホームとClaude Code のスキルの置
 き場が異なるのは全く知らなかったです。\nスキルの
 考え方も分かりやすかったですが、実際の事例や、Clau
 de Codeの定義の他のPCでの共有方法などもご紹介いただ
 き、より具体的に理解を深めることができました。\n
 スキルについては名前と概要は知っていましたが、具
 体的な運用方法については今ひとつわかっていなかっ
 たので、考え方などがわかり、良かったです。\nAIに関
 する情報をYouTubeで追っかけするのではなく、自分が欲
 しい情報を取りに行く仕組みはノイズを減らせて素晴
 らしいです。\n今回のテーマもとても良かったです。
 動画を見続けてしまう自分を戒める意味でも意識変革
 しましたのと、動画要約とファクトチェック、スキル
 化、取り組んでみます。\n技術だけではない姿勢につ
 いて、実体験をご紹介いただけるのが毎回とても参考
 になります。参加者からのQ&Aへのご回答が、さらに具
 体的でよかったです。\n考え方もためになりました。
 デモで要約を取ったり、それをスキル化する箇所も勉
 強になりました。\nAIにタスクを一つ一つ指示する（マ
 イクロマネジメント）のではなく、目的を達成するた
 めのプロジェクト全体をAIに任せるという概念をよく
 理解できた。\nプロジェクト単位でAIに仕事を任せるた
 めに、「案件を渡す3条件（目的・情報、判断基準、完
 了の定義）」をCLAUDE.mdにまとめる、という部分。是非
 実行したいと思います。\n自分のできているAI活用がま
 だタスク単位のため、プロジェクト単位でのAI活用の
 考え方・具体例を知ることができ、よかったです。\nCl
 aude CodeとCodexそれぞれの得意分野が理解できた点です
 。設計はClaude Codeで行い、spec.mdを渡してCodexで実装さ
 せる、という本日推奨されていた流れを是非実践して
 みたいと思います。\nNotionにAI指示書やナレッジを蓄積
 し、ClaudeやCodexなどのAIエージェントに必要に応じて読
 み込ませて業務を実行する仕組みが非常に参考になり
 ました。\n
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