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X-WR-CALDESC:分析まで進めたのに、振り出しに戻る──事
 業開発の意思決定を前進させる最終ステップ
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 業開発の意思決定を前進させる最終ステップ
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SUMMARY:分析まで進めたのに、振り出しに戻る──事業開
 発の意思決定を前進させる最終ステップ
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/10005
 37?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n開催概要\n
 材料はそろっている。それでも、決まらない。リサー
 チで顧客の声を集め、分析で進める仮説と方向転換す
 べき仮説まで整理した。それなのに、最後の会議で経
 験則や声の大きな意見に押し戻される。\n決めたはず
 のことが、次の会議で振り出しに戻る。分析と意思決
 定の接続でつまずく組織は少なくありません。\n原因
 は、材料の不足ではありません。決裁の場で問われる
 ことに、あらかじめ答えを用意していないことにあり
 ます。\n問われるのはだいたい4つです。「その根拠は
 ？」「失敗したらどうする？」「反対意見は？」「な
 ぜその結論？」この4つは調べ始める前から準備できま
 す。\n本セミナーでは、分析結果を戻されない意思決
 定に変える手順を、4ステップで解説します。\n\n【基
 準】何が言えたら進めるのかを、調べる前に決める ─
 ─「その根拠は？」に答える\n【条件】やめる条件を
 、進める条件と同じ精度で書く ──「失敗したらどう
 する？」に答える\n【反対】反対意見を潰さず、判断
 材料として構造に入れる ──「反対意見は？」に答え
 る\n【記録】なぜそう決めたのかを残し、次の判断で
 使えるようにする ──「なぜその結論？」に答える\n\
 n一つの新規事業ケースを題材に、基準を決め、やめる
 条件を書き、反対意見を構造に入れ、判断を残すまで
 を通しでご覧いただきます。4ステップの考え方と、そ
 のまま使えるフレームをお持ち帰りください。\n\nこの
 ようなお悩みがある方におすすめ\n☑ 顧客の声を分析
 して優先順位まで整理したのに、会議だと経験則や声
 の大きな意見で結論がひっくり返ってしまう方☑ 「こ
 の仮説を進めるべきか、方向転換すべきか」の判断が
 担当者の主観に依存し、組織として基準を持てていな
 い方☑ 分析結果を決裁の場に上げても「で、結局どう
 するの？」で止まり、次のアクションが決まらない方
 ☑ 研究・技術開発の成果を事業判断につなげたいのに
 、投資継続・撤退の基準が示せず前に進まない方☑ 一
 度決めた方針を、状況が変わっても撤退・方向転換す
 るタイミングの基準がなく、走り続けてしまっている
 方\n登壇者\nファインディ株式会社プロダクトマネジメ
 ント室 / UXリサーチャー菅野 歩【略歴】ソニーグルー
 プのソフトウェア開発会社で、エレクトロニクス／エ
 ンターテインメント分野のソフトウェア開発におけるU
 X/UIデザインを多数担当。ユーザー中心の設計プロセス
 を組織へ導入するコンサルティング事業の立ち上げ・
 推進や、ソフトウェア開発チームの統括を経て、2025年
 にファインディに参画。\n申込対象\n\n事業開発・新規
 事業推進に携わり、仮説立案や検証または意思決定を
 担っている方\n商品企画・商品開発に携わり、アイデ
 ア創出や価値検証を行っている方\nR&D・研究開発に携
 わり、技術シーズの事業化や市場検証に関わっている
 方\nPdM・PMMなど、開発の上流工程で仮説設計や要件定
 義を行っている方\n新規プロダクトや新機能の企画段
 階で、検証設計や意思決定に関与している方\n\n注意事
 項\n\nイベント参加時に入力いただいた情報は、以下に
 基づき扱います。ファインディ株式会社：https://findy.co
 .jp/privacy/\n\n主催\n\n\n\n-\n概要\n\n\n\n\n会社名\nファイン
 ディ株式会社 (Findy Inc.)\n\n\n所在地\n〒141-0032 東京都品
 川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 
 5階\n\n\n設立\n2016年7月1日\n\n\n事業内容\n2016年に創業し
 たファインディ株式会社は、「挑戦するエンジニアの
 プラットフォームをつくる。」をビジョンに掲げたス
 タートアップです。 エンジニアスキルや生産性の可視
 化する独自技術をもとに、IT/Webエンジニアの転職サー
 ビス「Findy」「Findy Freelance」、開発ツール選定サポー
 トの「Findy Tools」、そして経営と開発現場をつなぐAI時
 代の開発資本プラットフォーム「Findy Team+（チームプ
 ラス）」、事業開発サポートツール「Findy Insights」を
 展開しています。\n\n\nURL\nhttps://findy.co.jp/\n\n\n問い合わ
 せ先\nFindy Team+事業部 イベント運営事務局 ft-marketing@fin
 dy.co.jp※不明点などございましたら、上記のメールア
 ドレス宛にご連絡ください。\n\n\n
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