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X-WR-CALDESC:なぜ製造業のAI活用は「データ」で止まるのか
 ？ ― AI実装を前に進めるデータエンジニアリング
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 ？ ― AI実装を前に進めるデータエンジニアリング
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SUMMARY:なぜ製造業のAI活用は「データ」で止まるのか？ 
 ― AI実装を前に進めるデータエンジニアリング
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/10005
 96?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\nAI活
 用を進めるために、「どんなデータが必要か」から考
 える。\n製造業でもAI活用への期待が高まる中、「自社
 でもAIを活用したい」「PoCから実装へ進めたい」と考
 えている企業は多いのではないでしょうか。一方、実
 際にAI活用を進めようとすると、避けて通れないのが
 「データ」の問題です。\n実現したいことのために、
 どんなデータが必要なのか。そのデータはすでに取得
 できているのか。取得できているなら、どこにあり、A
 Iで使える状態なのか。足りないのであれば、どうやっ
 て取得するのか。\nデータ自体は存在していても、ど
 こに・どのような形で蓄積されているのか把握できて
 いない。大量に蓄積していても、AIで使える状態にな
 っていない。あるいは、実現したいことに本当に必要
 なデータを取得できていない。AI活用を実際の現場へ
 落とし込もうとすると、こうした課題が見えてきます
 。\n本イベントでは、製造業・モビリティ領域で数多
 くのAI・データ活用を支援してきた株式会社ブライセ
 ン 芥川公文氏とともに、AI活用を進めるために「必要
 なデータ」をどう見極め、整えていけばよいのかを、
 製造現場の具体例を交えながら紐解きます。\n▽この
 イベントで聞けること\n\n「データはあるのにAIに使え
 ない」は、なぜ起きる？\n実現したいことから「必要
 なデータ」をどう見極める？\n熟練者の勘や現場の判
 断を、どうAIが扱えるデータに変える？\n自社でAI活用
 を進めるなら、データのどこから見直せばいい？\n\nAI
 活用を進めるために、まず自社で何を確認し、何から
 着手すべきなのか。自社の現在地を整理し、AI実装に
 向けた次の一歩を考えるためのヒントをお届けします
 。\n\n※配信URLは、申込者に対し本ページ上「参加者へ
 のお知らせ」にて当日までに表示されます。\nタイム
 スケジュール\n\n\n\n時間\n内容\n\n\n12:00-12:05\nオープニ
 ング\n\n\n12:05-12:25\n\nAI活用を進める前に知っておきた
 い、「データ」の話\nブライセン 芥川 公文\nAI技術が
 進化し、モデルやツールの選択肢が広がる一方、実際
 の製造現場でAIを機能させるには、「何をAIに学習させ
 るのか」というデータの設計が欠かせません。本セッ
 ションでは、製造業・モビリティ領域のAI・データ活
 用を支援してきた芥川公文氏が、なぜAI活用において
 データが重要なのか、そもそも「AIに使えるデータ」
 とは何なのかを、現場での経験や具体例を交えて解説
 します。\n\n\n\n12:25-12:50\n\nAIに必要なデータは、どこに
 ある？「ある・使える・足りない」をどう見極めるか\
 nブライセン 芥川 公文 / TECH PLAY 坂本 奈穂\nAIで実現し
 たいことが決まったら、どんなデータが必要なのか。
 そのデータはすでにあるのか。どこにあるのか。その
 ままAIに使えるのか。足りなければどう取得するのか
 。TECH PLAY 坂本が聞き手となり、製造現場で実際に起こ
 る「データの壁」を芥川氏と一緒に紐解きます。\n\n\n\
 n12:50-13:00\n質疑応答／クロージング\n\n\n\n※当日予告な
 く時間配分・内容が変更になる可能性がございます。\
 n登壇者\n\n\n\n\n芥川 公文\n株式会社ブライセンデータ
 エンジニアリングソリューション本部BRYCEN USA\, Inc. 代
 表データエンジニアリングエバンジェリスト\nデータ
 活用とAI技術を軸に20年以上にわたり、企業のDX推進や
 新規事業開発を支援してきたデータエンジニアリング
 領域のスペシャリスト。キャリア初期よりソフトウェ
 アエンジニアとして、Webシステムや業務システムの開
 発に従事。技術革新の変化とともに、データ活用基盤
 の構築やクラウド活用、AIソリューション開発へと領
 域を広げ、企業の競争力向上を支援してきた。その後
 は、アノテーションサービスやデータ活用基盤の事業
 責任者として、機械学習・生成AIの活用に不可欠な高
 品質データの整備や運用体制の構築を推進。国内外の
 企業に対し、AI開発から運用までを見据えたデータエ
 ンジニアリング支援を数多く手掛けている。また、自
 動運転やADAS、ロボティクスなどフィジカルAI領域にお
 いて、データ収集・アノテーション・学習データ管理
 の高度化を推進。実世界データを活用したAI開発支援
 を通じて、製造業やモビリティ業界をはじめとする多
 様な産業のDXに貢献してきた。現在はBRYCEN USA\, Inc.の代
 表として、グローバル視点でのデータエンジニアリン
 グ事業を推進するとともに、フィジカルAI時代に求め
 られるデータ活用戦略やAI開発プロセスの高度化に取
 り組んでいる。専門領域は、データエンジニアリング
 、データ分析基盤、アノテーション、フィジカルAI向
 けデータ整備、ADAS・自動運転領域。データを価値へ変
 換する仕組みづくりを通じて、企業のAI活用と事業成
 長を支援している。これまで培った知見や実践事例を
 広く発信し、データとAIによる新たな価値創出と産業
 競争力の向上に貢献している。\n\n\n\n\n\n坂本 奈穂\n株
 式会社TECH PLAY-XPlanner GroupPlanner\n2016年にパーソルキャリ
 ア（旧 インテリジェンス）に新卒入社し、約4年間IT・
 インターネット業界の採用支援を担当。その後、エン
 ジニア領域の転職支援に従事。2022年より『TECH PLAY』に
 て、エンジニア向けイベントや記事、動画・対談など
 の企画を担当。特に自動車・製造業領域を中心に、企
 業が持つ技術や開発現場の取り組みを紐解き、エンジ
 ニアに届けるコンテンツ企画を多数手がける。ソフト
 ウェア開発、AI、クラウド、開発者体験、開発組織・
 文化など幅広いテーマを扱い、これまで100本以上の企
 画に携わる。近年は、自動車・製造業とWeb・IT業界の
 エンジニアをつなぐ企画にも注力するほか、技術イベ
 ントのMC・モデレーターとして、エンジニアやプロダ
 クト開発に携わる人々の知見や実践を引き出す場づく
 りにも取り組んでいる。\n\n\n\n参加対象\n\n製造業でAI
 活用・AI実装を推進している方\nAI活用やPoCを進める中
 で、データの収集・整備・品質などに課題を感じてい
 る方\nデータは蓄積しているものの、AI活用にどうつな
 げればよいか悩んでいる方\nAI実装を前に進めるために
 、データエンジニアリングの考え方や、必要な仕組み
 ・体制を知りたい方\n\n参加費\n無料\n参加にあたって
 の注意事項\n\n参加を辞退する場合は、詳細ページより
 申込のキャンセルをお願いいたします。\n配信映像や
 音声は各自の通信環境に依存します。なるべく通信環
 境の良い状態で視聴ください。\n
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