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X-WR-CALDESC:RAGとは？社内情報をAIに渡す仕組みと、代表的
 なユースケース紹介
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SUMMARY:RAGとは？社内情報をAIに渡す仕組みと、代表的な
 ユースケース紹介
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/10006
 49?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\n生成A
 Iを業務に取り入れる企業は、すでに多数派になりまし
 た。一方で、成果を実感できているのは議事録や文章
 の下書きといった範囲にとどまり、「自社の業務その
 ものには、どう食い込ませればいいのか」と悩まれて
 いる方も多いのではないでしょうか。\nその分かれ目
 になるのが、社内の情報をAIに渡せているかどうかで
 す。2026年9月に公表された大企業向けの調査では、AIの
 取り組みが社内に定着しない理由の第1位は「AIが社内
 の情報・データと接続されていないから」で、52.7%を
 占めました。汎用のAIは、自社の製品仕様も、社内規
 程も、過去の問い合わせ履歴も知りません。\nこの「
 社内情報をAIに渡す」工程を担うのが RAG（検索拡張生
 成）です。チャットボットのための技術だと思われが
 ちですが、実際には社内の文書やデータを扱うシステ
 ムを作るとき、形を変えて必ず入ってくる設計です。\
 n本ウェビナーでは、RAG とは何かという仕組みの解説
 から始め、実際の案件で RAG がどこに入ってくるのか
 を複数のユースケースでご紹介します。そのうえで、
 自社でプロジェクトとして進めるなら、何をどの順番
 で決めるのかまでをお話しします。特定の業界に限っ
 た話ではなく、社内に文書とデータがある企業であれ
 ば共通して当てはまる内容です。\nこんな方におすす
 め\n\n社内の文書やデータを使って、AIに自社のことを
 答えさせたいとお考えの方\n社内の問い合わせ対応や
 、文書を扱うシステムの構築を検討されている方\n生
 成AIを試してはいるが、実業務への定着や次の一手で
 止まっている方\n\n参加特典\nアンケートにご回答いた
 だいた方に、以下をお送りします。\n\n当日のスライド
 資料\n\n開催概要\n\n日時：2026年9月24日（木）19:00〜20:00
 \n形式：オンライン（Zoom Webinar）\n参加費：無料\n定員
 ：100名\n\n主催\nSolvio株式会社\n生成AIを軸に企業の課題
 解決を行う会社です。\nコンサルティング・伴走支援
 から受託開発・PoC支援・教育研修まで一貫して対応し
 ています。\nhttps://solvio.co.jp/
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