BEGIN:VCALENDAR
VERSION:2.0
PRODID:-//https://techplay.jp//JP
CALSCALE:GREGORIAN
METHOD:PUBLISH
X-WR-CALDESC:生成AIのセキュリティリスクを技術で防ぐ ー 
 プロンプトインジェクションとデータ漏えいの対策
X-WR-CALNAME:生成AIのセキュリティリスクを技術で防ぐ ー 
 プロンプトインジェクションとデータ漏えいの対策
X-WR-TIMEZONE:Asia/Tokyo
BEGIN:VTIMEZONE
TZID:Asia/Tokyo
BEGIN:STANDARD
DTSTART:19700101T000000
TZOFFSETFROM:+0900
TZOFFSETTO:+0900
TZNAME:JST
END:STANDARD
END:VTIMEZONE
BEGIN:VEVENT
UID:1000678@techplay.jp
SUMMARY:生成AIのセキュリティリスクを技術で防ぐ ー プロ
 ンプトインジェクションとデータ漏えいの対策
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20261027T120000
DTEND;TZID=Asia/Tokyo:20261027T124500
DTSTAMP:20260924T105511Z
CREATED:20260917T022503Z
DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/10006
 78?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n✓ プロン
 プトインジェクションやデータ漏えいへの対策が「シ
 ステムプロンプトの工夫」止まりになっている✓ 攻撃
 の入口がテキストだけでなく画像・音声・文書にも広
 がっていることを把握できていない✓ AIエージェント
 に与える操作権限の設計が曖昧なまま運用している✓ 
 どこまでセキュリティ対策に投資すべきかの判断基準
 がない\nもし一つでも当てはまるなら、足りないのは
 注意力ではなく「対策を置く場所」です。入力ガード
 レール・添付物スキャン・出力ガードレール・権限分
 離という4層で技術的に防ぐ設計を、実測されたレイテ
 ンシとコストとともに示します。この45分で、自社のAI
 活用にどこまでセキュリティ設計を組み込むべきかの
 判断基準を持ち帰ることができます。\n■ こんな方に
 おすすめです──────────────────
 ──────────────✓ すでに生成AIを業務
 導入しているが、セキュリティ対策の優先順位が曖昧
 なまま進んでいる方✓ RAGやAIエージェントの導入を検
 討しているが、検索対象の権限設計に不安がある方✓ 
 画像・音声など非テキストデータをAIに読み込ませる
 予定があるが、対策の検討がまだの方✓ 情シス・セキ
 ュリティ・法務の立場で、生成AI活用のリスクをどこ
 まで技術で抑えられるか知りたい方\n■ セッション説
 明───────────────────────
 ─────────生成AIを業務に組み込む企業が増
 える一方で、プロンプトインジェクションとデータ漏
 えいは、OWASPが2026年8月に改訂した最新の脅威リストで
 も3年連続で最重要リスクの1位に位置づけられていま
 す。攻撃の入口はテキストの指示文だけでなく、画像
 ・音声・文書のメタデータにまで広がり、権限を持ち
 すぎたAIエージェントのリスクは2025年版の6位から3位
 へ順位を上げました。\n本セッションは、「プロンプ
 トを工夫すれば防げる」という誤解を解くところから
 始めます。そのうえで、入力ガードレール・添付物ス
 キャン・出力ガードレール・権限分離という4層で実装
 する技術的な防御アーキテクチャを、実測されたレイ
 テンシとコスト（軽量な分類モデルで数十ミリ秒・1件
 0.01円未満から導入できる例など）とともに具体的に示
 します。機密度と利用者の内外区分に応じて、どこま
 での層を実装すべきかの判断基準も扱います。\n情報
 システム部門・セキュリティ・法務の担当者が、自社
 のAI活用計画にセキュリティ設計をどう組み込むかを
 持ち帰れる内容です。\n■ 今回話す内容──────
 ────────────────────────
 ──\n\nなぜ今、生成AIのセキュリティ対策が急務か ー
  OWASPが2026年8月に改訂した最新リスクの実態\n攻撃はど
 こから来て、何を狙うのか ー テキストだけでなく画
 像・音声・文書に広がる侵入経路\n技術でどう防ぐか 
 ー 入力・添付物・出力・権限分離の4層防御と、実装
 コスト・最初の一歩\n\n■ 登壇者─────────
 ───────────────────────三
 好大悟（株式会社リベルクラフト 代表）\nデータサイ
 エンティスト出身。製造業・大手ITを中心に、AI・デー
 タ活用のコンサルティングと社内研修を手がける。「
 技術を現場で動く施策に翻訳する」をミッションに、
 導入判断から構築・運用展開まで一気通貫でサポート
 している。Python・SQLによる実装経験と、経営層へのプ
 レゼン・合意形成の両方を持つ実務家。\nX: https://x.com/
 daigomiyoshi_ai （三好大悟）\, https://x.com/libercraft1202 （リ
 ベルクラフト）\n■ 開催概要───────────
 ───────────────日時：2026年10月27日
 （火）12:00〜12:45時間：45分（本編35分＋Q&A10分）形式：
 Zoomウェビナー（参加費無料）対象：情シス・セキュリ
 ティ・法務（自社のAI活用にセキュリティ設計をどう
 組み込むか知りたい方。非エンジニアの方も歓迎しま
 す）主催：株式会社リベルクラフト\n■ 注意事項──
 ────────────────────────
 ・当日参加できない方にも、後日、当日資料のご案内
 をメールでお送りします。申し込んでおくだけで受け
 取れます。・本ウェビナーはビジネス用途を前提とし
 ています。同業他社の方はご遠慮いただく場合があり
 ます。・リクルーティング、勧誘など、採用目的での
 イベント参加はお断りしております。・欠席される場
 合は、お手数ですがキャンセル処理をお願いいたしま
 す。・無断キャンセルや欠席が続く場合、次回以降の
 参加をお断りさせていただく場合がございます。・内
 容は予告なく変更される場合があります。
LOCATION:
URL:https://techplay.jp/event/1000678?utm_medium=referral&utm_source=ics&ut
 m_campaign=ics
END:VEVENT
END:VCALENDAR
