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X-WR-CALDESC:【再放送】【松尾研発】「読めない・使えな
 い」からの脱却。AI-OCRが切り拓く業務変革と実践事例
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SUMMARY:【再放送】【松尾研発】「読めない・使えない」
 からの脱却。AI-OCRが切り拓く業務変革と実践事例
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/10006
 86?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n【再放送】
 【松尾研発】「読めない・使えない」からの脱却。AI-O
 CRが切り拓く業務変革と実践事例\n2026年 9月29日（火）1
 2:00-13:00 「AI-OCR導入」をテーマに無料のオンラインセ
 ミナーを開催します！\n本ウェビナーは2026年8月25日に
 開催したウェビナーの録画再放送です。\n【イベント
 内容】\n紙の書類やFAXをデータ化するために、ひたす
 ら手入力する。取引先ごとに異なるフォーマットの帳
 票を、目で追って確認する。手書きの伝票や、現場の
 製品画像を一つひとつ目視でチェックする。\nしかし
 、その作業は本当に人がやるべきことでしょうか。注
 文書、送り状、契約書、そして現場の画像データ。こ
 れら非構造化データの処理は、あらゆるバックオフィ
 スや現場業務の中核です。一方で、実際の現場ではい
 まだに、担当者の目視や手作業、個人の注意力に支え
 られているケースも少なくありません。データはある
 。システムも入っている。 それでも、「フォーマット
 がバラバラ」「手書き文字が読めない」「FAXで画質が
 粗い」「読み取った後、結局社内マスタや規定と照合
 する手間がかかる」といった理由で、結局「人が直す
 ・人が確認する」という課題が繰り返されている。こ
 うした状況に対して、今注目されているのが「次世代A
 I-OCR」の活用です。次世代AI-OCRは、単なる「文字起こ
 し」のAIツールではありません。取引先ごとに異なる
 非定型フォーマットからの自動抽出、手書き文字や製
 品画像からの高精度な読み取りはもちろんのこと、抽
 出したデータと社内マスタの自動照合や、LLM（大規模
 言語モデル）を用いた社内規定との適合性判断まで、
 業務プロセス全体を一気通貫で処理できる点に特徴が
 あります。さらに、AIが読み取りの「信頼度」をスコ
 アリングすることで、人が確認すべき箇所を最小限に
 絞り込み、基幹システムへの登録までをシームレスに
 繋ぐことが可能になります。つまり、これまで担当者
 の「目視と判断」に依存していた読み解きと確認のプ
 ロセスを、AIが扱える形に整理し、再現性のある業務
 フローへと変えていくことが可能になります。\n本ウ
 ェビナーでは、松尾研発の知見をもとに、AI-OCRがバッ
 クオフィスや現場業務をどのように変えるのかを、非
 構造化データのデータ化・自動処理の実践シナリオを
 交えながら解説します。\n具体的には、「取引先ごと
 にバラバラな帳票やFAXを、どうやって高精度にデータ
 化するのか」「手書き伝票や現場の製品画像から、い
 かにして必要な情報を抽出するのか」「読み取ったデ
 ータを、社内マスタとの照合や複雑な規定チェックに
 どう連携させるのか」「人が確認する作業を極限まで
 減らすための、AIの信頼度評価（スコアリング）とは
 」「自社でAI導入を検討する際、最初にどの業務から
 着手すべきなのか」といったポイントを、実践的なア
 プローチをもとにわかりやすく整理します。「従来のO
 CRを導入したが、精度が低く結局手作業が残っている
 」「書類のデータ化だけでなく、その後の照合やシス
 テム登録まで自動化したい」「属人化した目視確認・
 入力業務を見直し、再現性のある運用に変えたい」そ
 んな課題を抱える方にとって、自社の入力・確認業務
 を見直し、次世代AI-OCR活用の具体像を掴むためのウェ
 ビナーです。\n\n【このウェビナーでわかること】\n✅ 
 次世代AI-OCRがバックオフィスや現場の入力業務をどの
 ように変えるのか✅ 手書き文字、FAX、製品画像など、
 難易度の高い非構造化データ抽出の最前線✅ 取引先ご
 とに異なる非定型フォーマットをAIで処理するための
 考え方✅ 抽出したデータを社内マスタや規定（LLM連携
 ）と自動照合する業務設計✅ AIの信頼度スコアリング
 を活用し、人の目視確認を最小化する方法✅ AI-OCR導入
 に向けて、まず着手すべき業務の見極め方\n\n【こんな
 方におすすめ】\n✅ 注文書・送り状・契約書などのデ
 ータ入力・転記業務を効率化したい部門の方✅ 従来の
 OCRを導入したが、フォーマット違いや手書き対応に課
 題を抱えている方✅ 読み取ったデータの「マスタ照合
 」や「規定チェック」に膨大な時間を奪われている方
 ✅ FAXや紙、目視確認に依存したアナログな現場の業務
 プロセスから脱却したい方✅ 社内の非構造化データを
 活用し、より高度な業務自動化を実現したいDX・AI推進
 担当者✅ 次世代AI-OCR（LLMや基幹システム連携）を自社
 業務にどう活用できるのか理解したい方✅ バックオフ
 ィスや現場業務におけるAI活用の最新動向を押さえた
 い経営企画・事業開発・現場リーダーの方\n【登壇者
 （録画）】\n平野 佑樹 / 株式会社QuackShift co-Founder / 代
 表取締役 同志社大学卒。新卒で株式会社ユーザベー
 スに入社。 NewsPicksのデータエンジニアリングやAWSツ
 ールを使ったMLOps、関連記事レコメンドに携わる。 過
 去にはデータサイエンティストとして、大手医療・製
 薬メーカーとのAIモデル開発を中心に、機械学習を使
 った案件に複数携わる。 IAAE（一般社団法人学術・教
 育総合支援機構）の技術顧問。\n【注意事項】\n下記に
 当てはまる方のお申込み、ご参加はお断りしておりま
 す。 ※お申込み情報よりHP・関連サイトにて確認させ
 て頂きます。 ・弊社と同様の事業内容・弊社提供サ
 ービスの利用が想定されない企業様 （AIソリューショ
 ン開発事業、DX推進事業、AIセミナー事業）を実施され
 ている法人及び個人 ・法人ではない個人の方（開業
 予定の方を含む）\n【会社概要】\n会社名：株式会社Qua
 ckShift代表者：平野佑樹所在地：東京都千代⽥区神⽥⼩
 川町3丁⽬28−5 3階 302号室 axle御茶ノ水設立日：2023年12
 月5日事業内容：伴走型AI/DXソリューション、AI活用セ
 ミナー&コンサルティングHP：https://quackshift.jp/
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