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X-WR-CALDESC:エンタープライズのAI×内製開発は、どこまで
 進んでいるのか【Enterprise IT CONFERENCE 2026】※大好評に
 つきアーカイブ配信決定！
X-WR-CALNAME:エンタープライズのAI×内製開発は、どこまで
 進んでいるのか【Enterprise IT CONFERENCE 2026】※大好評に
 つきアーカイブ配信決定！
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SUMMARY:エンタープライズのAI×内製開発は、どこまで進ん
 でいるのか【Enterprise IT CONFERENCE 2026】※大好評につき
 アーカイブ配信決定！
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/10007
 82?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\n※本
 イベントは2026/9/8（火）にオフライン開催されたイベ
 ントの再放送となります。\nエンタープライズのAI×内
 製開発はどこまで進んでいるのか\nエンタープライズ
 企業にとって、AI×内製開発の推進は簡単ではありませ
 ん。意思決定の階層、高いセキュリティ要件、組織の
 慣性。大企業ならではの壁が、どこにでも立ちはだか
 ります。一方で、AIの急速な進化とビジネス環境の変
 化により、エンタープライズ企業もその対応を迫られ
 ています。経営からは「AIをやれ」というプレッシャ
 ーがかかる一方、現場では何から手をつければいいの
 か分からない。外注依存から抜け出したくても、人材
 も組織設計も評価制度も追いつかない——そんなリア
 ルな悩みを抱える方も多いのではないでしょうか。\n
 本サミットでは、AI×内製開発に取り組むエンタープラ
 イズ企業の実践者が、各社の現在地をありのままに語
 ります。\nセッションに登壇するのは、業界も内製化
 のフェーズも異なる各社です。\n（登壇内容）※一部
 、ほか多数登壇予定ライオン｜自ら試して組織を動か
 す、ライオンにおけるAI駆動開発の導入みずほフィナ
 ンシャルグループ｜金融機関ならではの品質基準の中
 で、AIエージェント基盤を内製化コクヨ｜120年の歴史
 を持つ老舗企業でありながら、ゼロから内製エンジニ
 ア組織を立ち上げ三井住友銀行｜現場発のPoCを、経営
 直轄の全社変革へとスケール東急｜外部委託中心の体
 制から、自律分散型の内製組織「URBAN HACKS」へ転換\n理
 想論ではなく、実装責任を担う現場の視点から、AI活
 用・内製開発の実態、直面した課題と乗り越え方、そ
 こから得た学びを議論します。「何から始めるべきか
 」「組織はどう変わるべきか」——明日から自社に持
 ち帰れるヒントを持ち帰っていただける1時間半です。
 \n\n※配信URLは、申込者に対し本ページ上「参加者への
 お知らせ」にて当日までに表示されます。\nタイムス
 ケジュール\n\n\n\n時間\n内容\n\n\n12:00 - 12:05\nオープニン
 グ\n\n\n12:05 - 12:35\n\n自ら試して組織を動かす、ライオ
 ンにおけるAI駆動開発の導入\n中林 紀彦（ライオン株
 式会社）\nAIが著しいスピードで進化する中、自社での
 活用可能性を見極めるには、自ら試して一次情報を得
 ることが重要です。本セッションでは、ライオンにお
 けるAI駆動開発の検討から導入までの過程を紹介しま
 す。レガシーマイグレーションへの応用や、DevSecOps環
 境でのMCPサーバー検証など、既存システムと最新技術
 の双方における具体的な事例をもとに、導入時の判断
 や実践のポイントをお伝えします。\n\n\n\n12:35 - 12:55\n\n
 AIエージェント時代の内製開発〜金融品質のプラット
 フォームとアジャイル開発〜\n齋藤 悠士（株式会社み
 ずほフィナンシャルグループ）\nAI活用は、個人の生産
 性向上から、業務プロセスそのものを再構成する段階
 へと入りつつあります。こうした変化の中でエンター
 プライズに求められるのは、単発導入ではなく、統制
 の効いた共通基盤の上でAIを継続的に実装・改善でき
 る内製力です。本講演では、金融機関におけるAI基盤
 整備と内製開発の実践を題材に、なぜ今内製開発が重
 要なのか、何を共通化し、どこを現場主導で進めるべ
 きかを考察します。\n\n\n\n12:55 - 13:15\n\nコクヨの挑戦 AI
 駆動開発での内製システム開発と組織の成長\n小谷 侑
 哉／新田 誠一郎（コクヨ株式会社）\nコクヨが120年の
 歴史を持つ老舗企業でありながら、ゼロから立ち上げ
 た内製エンジニア組織。AI駆動開発を軸においたシス
 テム開発内製化への挑戦で得た気付きや学び、心構え
 などを現場エンジニアリングマネージャーとともに紹
 介する。\n\n\n\n13:15 - 13:35\n\n現場起点のPoCから全社AI変
 革へ 〜SMBCにおけるAI浸透とスケール化の実践知〜\nラ
 ジェーンドラ・マヨラン（株式会社三井住友銀行）\nSM
 BCグループでは、生成AI活用を一部の専門部署による取
 り組みではなく、現場起点の実践からスタートし、経
 営直轄のCFT体制という全社変革へと発展させてきまし
 た。本講演では、ボトムアップの挑戦をどのように全
 社戦略へつなげたのか、AIを"やらされるもの"ではなく
 自然に組織へ浸透させるために何を行ったのか、また
 スピード感ある意思決定や外部パートナーとの協働を
 どのように実現してきたのかについて、SMBCの実践をも
 とにお話しします。AI導入から定着、そして事業変革
 へと進化させるための実践的な学びを共有します。\n\n
 \n\n13:35 - 13:55\n\nAI時代の内製開発と自律分散型組織\n宮
 澤 秀右（東急株式会社）\n東急は、顧客向けデジタル
 サービスの開発を、外部委託中心の体制から内製へと
 転換し、内製開発組織「URBAN HACKS」を立ち上げてきま
 した。本講演では、なぜマネジメント職に依存しない
 自律分散型の組織を選んだのかを振り返ります。さら
 に、AIによって実装コストが下がり、エンジニア、PdM
 、デザイナーの境界が溶けていく中での組織設計や、
 事業側人材を組織内に置くことで、技術と事業の間に
 生じる壁を越えてきた実践を紹介します。\n\n\n\n13:55 - 
 14:00\nクロージング\n\n\n\n※当日予告なく時間配分・内
 容が変更になる可能性がございます。\n登壇者\n\n\n\n\n
 中林 紀彦\nライオン株式会社執行役員 全社デジタル戦
 略担当\n日本アイ・ビー・エム株式会社においてデー
 タサイエンティストとして企業の様々な課題を解決。
 その後、株式会社オプトホールディング データサイエ
 ンスラボ副所長、SOMPOホールディングス株式会社チー
 フ・データサイエンティスト、ヤマトホールディング
 ス株式会社の執行役員を歴任し、2024年4月にライオン
 株式会社の執行役員に就任。全社デジタル戦略担当と
 してグループ全体のIT・デジタル・データに関する戦
 略立案と実行を担う。\n\n\n\n\n\n齋藤 悠士\n株式会社み
 ずほフィナンシャルグループデジタル戦略部 テクノロ
 ジー第二チーム 次長\n2012年から国内金融機関で融資審
 査、途上管理、現金輸送、ATM出店計画に従事。2017年か
 らネット銀行で預金プロダクト、事務企画、システム
 更改、アプリ改善を担当し、内製アジャイル開発リー
 ダーとして法人口座開設オンライン化を完遂。2023年9
 月より現職。内製開発組織運営とAIエージェント基盤
 ・みずほLLM開発を統括。大阪大学大学院修了。\n\n\n\n\n
 \n小谷 侑哉\nコクヨ株式会社ビジネスサプライ事業本
 部 VPoE\n熊本高専卒業後、通信系ソフトウェア企業で約
 5年Webアプリケーションエンジニアに従事した後に、大
 手通信販売企業に入社しWebエンジニアやエンジニアリ
 ングマネージャーとして9年ほど在籍。同社でエンジニ
 ア組織のスケールアップに携わったのち、ゼロベース
 での組織開発に興味を持ち2024年2月にコクヨに入社。
 現在はシステム開発の内製化に向けたエンジニア組織
 を立ち上げ、ビジネスサプライ事業のVPoEとして組織の
 ロードマップ策定から採用や育成、開発環境の整備、
 文化醸成などを推進。\n\n\n\n\n\n新田 誠一郎\nコクヨ株
 式会社ビジネスサプライ事業本部 エンジニアリングマ
 ネージャー\n北九州市立大学を卒業後、独立系システ
 ム開発会社にて10年Webアプリケーションの開発・保守
 にエンジニアとして従事。その後、複数のWeb系企業に
 てバックエンドエンジニア、チームリード、エンジニ
 アリングマネージャーと経験を積む。2025年4月にコク
 ヨに入社し、システム開発の内製化プロジェクトのPM
 、社内における業務改善やAIを駆使したツール作成を
 担当するチームのマネジメント、エンジニア採用など
 を担当している。\n\n\n\n\n\nラジェーンドラ・マヨラン\
 n株式会社三井住友銀行AIトランスフォーメーション推
 進部 部長\nAIトランスフォーメーション推進部 部長と
 して、SMBCグループの国内外のAIトランスフォーメーシ
 ョン戦略を統括。また、コーポレートベンチャーキャ
 ピタルファンド「SMBC Asia Rising Fund」や「Atlas Beyond Ventur
 es」を通じて、有望なアジアや北米スタートアップへ
 の投資および協業にも取り組む。現職以前は、GE Digital
  JapanにおいてCountry Leaderとして、日本およびアジアの
 大手企業のデジタルトランスフォーメーションを推進
 。東京大学工学部にて、医療ロボティクス分野の修士
 号および学士号を取得。\n\n\n\n\n\n宮澤 秀右\n東急株式
 会社URBAN HACKS VPoE\n東急株式会社の内製開発組織「URBAN H
 ACKS」VPoE。顧客向けデジタルサービスの開発を統括し
 、内製開発組織の立ち上げから約100名規模への拡大を
 推進。マネジメント職に依存しない自律分散型の組織
 運営や、エンジニアと事業側人材が一体となってプロ
 ダクトを生み出す体制づくりに取り組む。現在は、生
 成AIを前提とした開発プロセスと組織の再設計を進め
 ている。\n\n\n\n参加対象\n\nAIを活用した内製開発のヒ
 ントを得たいリーダー・エンジニアリングマネージャ
 ーの方\n\n参加費\n無料\n参加にあたっての注意事項\n\n
 参加を辞退する場合は、詳細ページより申込のキャン
 セルをお願いいたします。\n配信映像や音声は各自の
 通信環境に依存します。なるべく通信環境の良い状態
 で視聴ください。\n
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