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X-WR-CALDESC:欲しいデータは、自分でAIに繋げる ― デジタ
 ル庁の補助金APIで作る、はじめての自作MCP
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 ル庁の補助金APIで作る、はじめての自作MCP
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SUMMARY:欲しいデータは、自分でAIに繋げる ― デジタル庁
 の補助金APIで作る、はじめての自作MCP
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/10008
 18?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n簡単な紹介
 \n公式コネクタに無いデータも、自分でAIに繋げる。デ
 ジタル庁の補助金APIを題材に、MCPサーバーを自作してC
 laudeから使うまでを通しでお見せします。\nイベントに
 ついて\n本セミナーは、Claudeを業務で使い始めた経営
 者・個人事業主を対象に、AIを「使う側」から「デー
 タを繋ぐ側」として捉え直すための講義＋実演型セミ
 ナーです。\n公式コネクタで、NotionやGmailはAIと繋がる
 ようになりました。ところが、業務で本当に欲しいデ
 ータの多くはその外にあります。補助金の公募情報、
 行政の公開データ、業界団体の一覧、自社の時刻表や
 料金表。こうしたデータは、いまも画面からコピーし
 てAIに貼り付けるか、Web検索で拾った古い情報をAIが答
 えてしまうか、「コネクタに無いから」と諦めるか、
 の3つに落ち着いています。補助金なら、締切が過ぎた
 ものや自社の従業員数では対象外のものを、AIがもっ
 ともらしく並べてくる、という形で表面化します。\n
 この状態のままだと、AIは「知っていること」しか答
 えられず、自社の業務データに接続されないまま止ま
 ります。コネクタが用意された人気ツールだけが自動
 化され、自社にとって重要なデータほど手作業に残る
 、という逆転が固定されます。\n本セミナーでは、特
 定ツールの操作手順ではなく、「API → MCP → スキル」
 という3層の役割分担を軸に整理します。題材は、デジ
 タル庁が公開している補助金検索API。認証不要・無料
 で誰でも叩ける行政データを、Claude CodeにMCPサーバー
 として作らせ、Vercelに置き、Claudeから呼び、「自社に
 合う補助金を締切順に出す」スキルに仕上げるまでを
 通しでお見せします。講師が日常で使っている自作MCP
 （バス時刻表と電車を組み合わせた移動時間、従量課
 金の画像生成）も、同じ型でできていることを示しま
 す。\nコネクタ・Composio・自作MCPのどれで繋ぐかを自分
 で判断できるようになり、自社に必要な「公式に無い
 データ」を1つ決めて、来週から最初のMCPに着手できる
 状態をゴールに設計しています。\nセミナーで扱う主
 な内容\n\n公式コネクタに無いデータを、いまAIにどう
 渡しているか — コピペ・Web検索・諦める、の3つの現
 状\nMCPとは何か — コネクタ・Composio・自作MCPの役割分
 担と、どれで繋ぐかの判断軸\n自作MCPで何が変わるか 
 — 移動時間（バス時刻表＋電車）と画像生成（fal.ai）
 、講師が毎日使っている2つの実例\n題材：デジタル庁
 の補助金検索API — 認証不要・無料で叩ける行政デー
 タと、その癖（キーワード必須・絞り込みが弱い）\n
 実演：Claude CodeにMCPサーバーを作らせる — ツールの定
 義と、APIの癖をMCP側で吸収する設計\n実演：Vercelに置
 いて、Claudeに繋ぐ — URLと秘密鍵だけで、複数のPCから
 同じMCPを使う\nMCPとスキルの分業 — MCPは「取る」だけ
 、「自社に合うものを締切順に」はスキルが担う\n自
 社に必要な「公式に無いデータ」の見つけ方 — 毎回
 コピペしているものが候補になる\n最初の1本をどこか
 ら始めるか — 認証不要の公開APIから入り、認証あり
 は2本目に回す\n\nこのセミナーで得られること\n\nAIを
 「使う側」から「データを繋ぐ側」として捉え直し、
 公式コネクタの有無に使い方を制限されなくなる\n「AP
 I → MCP → スキル」の3層の役割分担を、自社の業務デ
 ータに当てはめて設計できるようになる\nコネクタ・Co
 mposio・自作MCPのどれで繋ぐかを、データの所在と認証
 の有無で判断できるようになる\n補助金や行政情報の
 ような「AIが古い情報を答えがちな領域」を、一次デ
 ータに繋いで答えさせられるようになる\n自社に必要
 な「公式に無いデータ」を1つ決め、30日以内に最初のM
 CPに着手できるようになる\n\n対象者\n\n従業員がいる会
 社の経営層で、補助金や行政情報の確認を担当者の手
 作業に頼っている方\n一人経営者・個人事業主で、公
 式コネクタに無いデータをAIに毎回コピペで渡してい
 る方\nClaudeのコネクタは使っているが、「無いものは
 諦める」で止まっている方\nComposioでも繋がらないデー
 タをどうするか、次の手を探している方\nプログラミ
 ングの経験はないが、Claude Codeに作らせれば自分でも
 作れるのではと考えている方\n移動時間や画像生成の
 ような自作MCPの実例を見て、自分の業務でも作ってみ
 たい方\n\n第二部：AIなんでも相談会（9:00〜10:00／希望
 者のみ・無料）\n第一部（8:00〜9:00）に続いて、僕（嶺
 本）に直接なんでも質問・相談できる時間です。\n\nそ
 の日のセミナー内容に限らず、AI活用の悩み・ツール
 選び・AIコンサルのことまで、質問はなんでもOKです。
 \n「これAIでできる？」の実演リクエストも大歓迎です
 。その場でデモします。\n入室・退室は自由です。\n\n
 ★ セミナーにご参加の方には、ご希望に応じて第二部
 まで含めたアーカイブ動画を無料でお送りします（参
 加者限定）。当日お時間がない方・途中退出の方も、
 あとからじっくり見返せます。\n参加者の声\n\n前半・
 中盤・後半すべてよかったのですが、NotionとClaude Code
 をつなげるという考え方が特に役立ちました。後半の
 デモで具体的なところを見せていただけたのもよかっ
 たです。\n『指示書を作る指示書』を作るという考え
 方を持っていなかったので、ハッとさせられました。\
 n概念的には知っていても、実際に自分で動かそうと思
 うと心理的な障壁がありできていませんでした。実際
 に動かしている画面を見せてもらうことで、そのハー
 ドルが大きく下がるのでありがたいです。\nちょっと
 した作業の面倒くささを何も意識せずこなしていまし
 たが、お話を聞いて省けるものだと気づかされました
 。学ぶ時間・成長する時間を確保するために、よりAI
 に任せていきたいと思いました。\nやはり具体的なプ
 ロンプトや作業手順、考え方が具体的にわかるので大
 変参考になりました。取扱説明書をきちんと作るとこ
 ろなど参考になりました。\n実際に作るところ・動く
 ところが見れるのが、何より参考になります。\nいつ
 ものことながら、実際の手順・動きを見せていただけ
 るのがありがたいです。\nいつも具体的に話を進めて
 下さるので、どのセミナーよりも分かりやすいです。\
 nAIエージェントについて、使い分けが必要とは思って
 いたものの、判断軸を持っていませんでした。今回の
 セミナーによって、現時点での判断軸がはっきりしま
 した。\n後半の質疑応答の部分がとてもよかったです
 。今回のテーマだけでなく、AI全般に真摯に答えてく
 ださることに、とても好感をもてます。\nMCPに憧れは
 ありつつも、さすがに非エンジニアにはハードルが高
 いかなと腰が引けていたのですが、簡単にできそうで
 夢が広がりました。\nClaudeのCLAUDE.mdとスキルの違いが
 よく分かっていなかったので参考になりました。また
 、Claude ホームとClaude Code のスキルの置き場が異なるの
 は全く知らなかったです。\nスキルの考え方も分かり
 やすかったですが、実際の事例や、Claude Codeの定義の
 他のPCでの共有方法などもご紹介いただき、より具体
 的に理解を深めることができました。\nスキルについ
 ては名前と概要は知っていましたが、具体的な運用方
 法については今ひとつわかっていなかったので、考え
 方などがわかり、良かったです。\nAIに関する情報をYou
 Tubeで追っかけするのではなく、自分が欲しい情報を取
 りに行く仕組みはノイズを減らせて素晴らしいです。\
 n今回のテーマもとても良かったです。動画を見続けて
 しまう自分を戒める意味でも意識変革しましたのと、
 動画要約とファクトチェック、スキル化、取り組んで
 みます。\n技術だけではない姿勢について、実体験を
 ご紹介いただけるのが毎回とても参考になります。参
 加者からのQ&Aへのご回答が、さらに具体的でよかった
 です。\n考え方もためになりました。デモで要約を取
 ったり、それをスキル化する箇所も勉強になりました
 。\nAIにタスクを一つ一つ指示する（マイクロマネジメ
 ント）のではなく、目的を達成するためのプロジェク
 ト全体をAIに任せるという概念をよく理解できた。\nプ
 ロジェクト単位でAIに仕事を任せるために、「案件を
 渡す3条件（目的・情報、判断基準、完了の定義）」を
 CLAUDE.mdにまとめる、という部分。是非実行したいと思
 います。\n自分のできているAI活用がまだタスク単位の
 ため、プロジェクト単位でのAI活用の考え方・具体例
 を知ることができ、よかったです。\nClaude CodeとCodexそ
 れぞれの得意分野が理解できた点です。設計はClaude Cod
 eで行い、spec.mdを渡してCodexで実装させる、という本日
 推奨されていた流れを是非実践してみたいと思います
 。\nNotionにAI指示書やナレッジを蓄積し、ClaudeやCodexな
 どのAIエージェントに必要に応じて読み込ませて業務
 を実行する仕組みが非常に参考になりました。\n移動
 に際してNavitimeのWebAPI連携をVercelのMCPサーバーを利用
 している例を聞けた点。手順書とスキルの使い分けに
 ついて聞けた点。「手順書」活用は嶺本さんのオリジ
 ナルだと思うので、大変勉強になります。\nClaudeはコ
 ネクタを設定する程使いこなせてないですが、将来積
 極的に利用しそうだったので参考になりました。公式
 コネクタは痒い所に手が届かなそうだったので、運用
 の隙をカバー出来そうです。\nskillを知っており使った
 こともあるのですが、AIがどう参照しているかまで知
 らなかったので知れてよかったです。また、手順はス
 キルに書かない点についてとても納得感がありました
 。\n生成AIモデルのAPIに直接リクエストを飛ばすツール
 を作るのかと思ったのですが、fal.aiというものがある
 ことを知れて、良かったです。\nフロンティアAIをサブ
 スクリプション契約プランで使うと利用頻度に関わら
 ず固定費が発生するので、必要な時だけAPIで呼び出し
 て利用する仕組みというのは目から鱗でした。\n
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