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X-WR-CALDESC:AIコンサル育成講座 第6回 ― 社長7：自分3。信
 頼される60分の面談の組み立て
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SUMMARY:AIコンサル育成講座 第6回 ― 社長7：自分3。信頼
 される60分の面談の組み立て
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/10008
 20?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n簡単な紹介
 \n社長が7、自分が3。初回面談の組み立てと聴き方を学
 び、聞き出した困りごとを提案の入口まで運ぶ無料の
 講座です。\nイベントについて\n本講座は、副業・独立
 を検討している方を対象に、AIコンサルタントとして
 中小企業の社長と向き合う初回面談を、その場の対応
 力ではなく型として身につける講座です。この回だけ
 のご参加でも完結します。\n面談の約束は取れた。け
 れど当日、何をどの順番で話せばいいのかが決まって
 いない。沈黙が怖くてつい自分がAIの説明を始めてし
 まう。話は盛り上がったのに雑談で終わり、次の約束
 がないまま帰ってくる。無料でどこまでやるべきかも
 分からない。面談が入り始めた方が最初にぶつかるの
 は、たいていこの壁です。\n初回面談は、売る場では
 ありません。社長が初対面で見ているのは提案の中身
 ではなく、この人は話を聴けるか、任せて大丈夫かと
 いう一点です。目的は困りごとを深く知ること、そし
 て次に会う理由を作ること。話す割合は社長が7、自分
 が3で構いません。むしろ自分が話しすぎた面談ほど、
 次につながらないものです。\n本講座では、60分の面談
 を雑談15分・ヒアリング30分・その場デモ10分・次の約
 束5分に分けて組み立てます。困りごとを「誰が・いつ
 ・どのくらい時間をかけているか」という業務の単位
 まで分解する聴き方、質問攻めにならずに本音を引き
 出すIFトークの使い方、そして講師が受講生を社長役
 にして雑談から次アポまでを再現する模擬ヒアリング
 をお見せします。あわせて、面談の前に5分で書く仮説
 1枚（着地点・事実と仮説・最重要課題）も扱います。
 会う前に考えておくほど、当日は聴くことに集中でき
 ます。\nゴールは、聞き出した困りごとをその場で業
 務に翻訳し、効果が出そうな順に3つ返す無料AI診断と
 してまとめ、次のアポイントメントで提案を出すとこ
 ろまで線を引ける状態です。無料でやることと有料に
 することの線引きも、この回ではっきりさせます。\n
 講座で扱う主な内容\n\n① 初回面談の目的を間違えな
 い——売る場ではなく、次に会う理由をつくる場\n② 6
 0分の組み立て——雑談15分／ヒアリング30分／その場
 デモ10分／次の約束5分\n③ 面談前の5分で書く仮説1枚
 ——着地点・事実と仮説の切り分け・最重要課題を1つ
 \n④ 入口の質問——AIの話から入らない。「最近、一
 番時間を取られている仕事は何ですか」\n⑤ 深掘りの
 型——困りごとを「誰が・いつ・どのくらい」の業務
 単位まで分解する\n⑥ IFトークで質問攻めを卒業する
 ——仮説を先に差し出し、相手に直してもらう\n⑦ 話
 す割合は社長7：自分3。やってはいけない三つ（いき
 なりツール名／専門用語／全部自動化できます）\n⑧ 
 【実演】模擬ヒアリング——事前に立てた仮説を見せ
 てから、雑談〜業務分解〜次アポまでを再現\n⑨ 聞い
 た困りごとを、その場のデモに変える\n⑩ 無料AI診断
 ——効果が出そうな順に3つ返す。無料と有料の線引き
 \n\nこの講座で得られること\n\n初回面談の目的を「売
 る」から「困りごとを知り、次に会う理由をつくる」
 に置き換えられるようになる\n60分の面談を、雑談・ヒ
 アリング・デモ・次の約束の4ブロックで組み立てられ
 るようになる\n面談の前に5分で、着地点と最重要課題
 の仮説を1枚にまとめられるようになる\n質問攻めにな
 らず、仮説を差し出して相手に直してもらう聴き方が
 できるようになる\n聞いた困りごとを業務単位に分解
 し、効果順に3つ返す無料AI診断に変えられるようにな
 る\n講座後30日以内に、実際の面談を1件行い、診断レ
 ポートを相手に届けるところまで着手できる\n\n対象者
 \n\n面談の約束は取れたものの、当日何をどの順番で話
 すかが決まっていない方\nつい自分がAIの説明をしてし
 まい、相手の話を聴けていないと感じる方\n話は盛り
 上がるのに雑談で終わり、次のアポイントメントにつ
 ながらない方\n無料でどこまで対応すべきか、線引き
 に迷っている方\n副業・独立を準備中で、初対面の経
 営者と話した経験がまだ少ない方\nすでにコンサル・
 士業などで活動しており、AIを切り口にヒアリングの
 質を上げたい方\n\n当日の進行\n\n第一部 8:00〜9:00：講
 義\n第二部 9:00〜10:00：質疑応答（希望者のみ・入退室
 自由）\n\n配布テンプレート（参加者限定・無料）\n\n
 ヒアリングシートテンプレート（設問20選＋深掘りフ
 レーズ集）\nアポ前シミュレーション簡易版（1枚：着
 地点／事実と仮説／最重要課題）＋IFトークの言い回
 し集\n無料AI診断レポートひな形\n社長カード（練習用
 の設定カード6種）\n面談後お礼メッセージ文例\n\n第二
 部：AIなんでも相談会（9:00〜10:00／希望者のみ・無料
 ）\n第一部（8:00〜9:00）に続いて、僕（嶺本）に直接な
 んでも質問・相談できる時間です。\n\nその日の講座内
 容に限らず、AIコンサルとしての活動の悩み（案件の
 獲得・契約・進め方など）から、AI活用・ツール選び
 まで、質問はなんでもOKです。\n「これAIでできる？」
 の実演リクエストも大歓迎です。その場でデモします
 。\n入室・退室は自由です。\n\n★ 講座にご参加の方に
 は、ご希望に応じて第二部まで含めたアーカイブ動画
 を無料でお送りします（参加者限定）。当日お時間が
 ない方・途中退出の方も、あとからじっくり見返せま
 す。\n参加者の声\n\n技術勝負ではなく、経営者一本狙
 いなところが良かったです。\n講師の考え方や、お客
 様との折衝のノウハウがよくわかり、大変ためになり
 ました。\n実際に講師が、中小企業の社長とどのよう
 な対話を通じて、どういう経緯で信頼関係を築いてこ
 られたのかを聞けたことが大変有益でした。\nまずは
 社員研修からスタートし、研修で業務と課題を見たう
 えで、DXコンサルとして月額顧問で並走するのは、安
 定した収益性も確保できていいですね！\n各回の内容
 と成果物が具体的に示されていたので、次回以降も受
 講したいと思えました。\nAIだけでなく、コンサル契約
 を請け負うまでの全体的な考え方・概念が非常に重要
 であることが分かりましたし、そこをベースにして営
 業でも応用していけると感じました。\n営業経験がな
 い会社員なので、関係性がゼロの状態から仕事をとっ
 てくるイメージが湧かなかったのですが、大切なポイ
 ントの概要を知ることができてよかったです。\n全体
 的に、スキル以上に「あり方」が大事だとわかり、よ
 かったです。\nAIコンサルという言葉はよく耳にしてい
 ましたが、どういう形で提案していけるのか、AIコン
 サルで何ができるのかが分かりやすく説明されていて
 、全体像を理解できました。大事なのは「何ができる
 か」ではなく、クライアントが「何に困っているか」
 を掘り下げることですね。\n交通費など、ついサービ
 スにしたり遠慮してしまうところを「きちんともらう
 べき」と言い切ってくれたところが良かったです。\n
 無形のサービス（コンサル）に抵抗がありましたが、
 準委任契約で稼働をコミットする点や、誠実に顧客に
 向き合う姿勢がとても参考になりました。\nアナログ
 とデジタルの両面を経験している自分の強みを再認識
 できました。「自分が何をできるか」ではなく「相手
 が何に困っているか」から入るべきだと気づけました
 。\n実際にご経験された事例を基にお話されているた
 め、大変参考になりました。\n中小企業の社長は、ま
 ずはその人が信頼できる人かどうかで仕事を依頼する
 かを決める、という点。まずは相手の「不」に着目し
 て聞き出し、それに対する解決策を提案するという順
 番を経るべきであるという点が参考になりました。\n
 信頼を得る在り方について「相手を救う姿勢」という
 のが大変印象に残りました。\n「自分は○○が出来る
 コンサルタントです」ではなく「相手が『不』と感じ
 るところの解決が出来るコンサルタントです」という
 アプローチをする、そのためにはまずヒアリングを行
 い『不』と感じる点を洗い出し、その後で改めて自分
 を売り込むといった流れが、大変参考になりました。\
 n自分のキャリアで培った嗅覚を活かして困りごとを発
 掘することがメインだと思っていましたが、我を出さ
 ない傾聴力が必要となることを強調されていた点が印
 象に残りました。\nクライアントを絞る。何でも屋は
 誰にも刺さらない。まさにランチェスターですね。\n
 他社コンサルとの差別化をするために、まずは自分が
 どのような支援ができるのかをより具体的にイメージ
 できるプロフィールを伝えること、そして次にクライ
 アントの課題と要望をしっかりと深掘りすること、そ
 れを実現する支援をし課題解決を確実にすることを約
 束し伝えること、これを意識して実行したく思います
 。\n自分の経験知のある領域から専門性を棚卸しする
 必要があることがよく理解できました。\n相手の「不
 」がどこにあるのかを探り、信頼される人物であるこ
 とは、どんな対面の場面でも必要とされる必須の条件
 だと再認識させられました。\n
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