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 言い切る。社長に刺さる提案書と契約の実務
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 言い切る。社長に刺さる提案書と契約の実務
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SUMMARY:AIコンサル育成講座 第7回 ― 30時間で30万円と言い
 切る。社長に刺さる提案書と契約の実務
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/10008
 58?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n開催概要\n\
 n開催：2026年11月1日（日）第一部 講義 8:00〜9:00 ／ 第
 二部 質疑応答 9:00〜10:00（希望者のみ・入退室自由）\n
 形式・価格：Zoom（オンライン）／無料\n\n簡単な紹介\n
 社長に刺さる提案書の型と、30時間で30万円と言い切る
 金額の伝え方、契約の実務を、講師の実物を見ながら
 学ぶ無料の講座です。\nイベントについて\n本講座は、
 副業・独立を検討している方を対象に、AIコンサルタ
 ントとして中小企業の社長に提案を出し、契約をいた
 だくまでの実務を型として身につける講座です。この
 回だけのご参加でも完結します。\n面談で困りごとは
 聞けた。無料の診断も出した。それでも次の一歩で手
 が止まるのは、たいてい「お金の話」です。\n提案書
 に何をどの順番で書けばいいのか分からない。金額を
 いくらにして、どう伝えればいいのか分からない。「
 高い」と言われたらどうしよう。契約書や請求書とい
 った実務も、ひとりでは不安が残る。ここで足踏みし
 てしまう方は少なくありません。\n提案は、立派な資
 料で説得する場ではありません。社長が読むのは、自
 分の言葉で書かれた現状と、そこからの最初の一歩で
 す。分厚い提案書は読まれません。A4で3〜5枚、社長の
 言葉が5回以上出てくる提案書のほうが、はるかに刺さ
 ります。\n金額も同じで、先に「何をするか」の合意
 ができていれば、30時間で30万円という数字は高くは感
 じられません。順番と言い切りが、信頼を左右します
 。\n本講座では、講師が実際に使っている提案書・見
 積書・準委任契約書をマスキング版でお見せしながら
 、4部構成の提案書の型、ヒアリングメモからAIで提案
 書ドラフトを作るライブ実演、そして「今回のご支援
 、30時間で30万円です」を間の取り方まで含めて言い切
 る金額提示のフルデモを行います。\n「高いですね」
 と言われたときに、金額ではなくスコープで調整する
 切り返しもその場で実演します。あわせて、準委任契
 約書で最低限押さえる条項、見積から入金までの実務
 の流れ、口約束で始めない理由も整理します。\nゴー
 ルは、実在の見込み客に向けて提案書のドラフトを書
 き、金額を言い訳なしに伝え、書面で契約を結ぶとこ
 ろまで自分で進められる状態です。提案する相手がま
 だいない方も、想定客で1本書き切ることで、次の面談
 の質が変わります。\n講座で扱う主な内容\n\n① 提案書
 の型——現状・ありたい姿・ロードマップ・最初の一
 歩の4部構成\n② 分厚い提案書は読まれない——A4で3〜
 5枚、社長の言葉が5回以上出てくる書き方\n③ 【実演
 】ヒアリングメモをAIに渡して提案書ドラフトを生成
 し、人間が仕上げる2割はどこかを見せる\n④ 提案書の
 悪い例——よくある落とし穴を先回りで解説\n⑤ 金額
 の伝え方——金額の前に「何をするか」の合意をつく
 る順番\n⑥ 【実演】「30時間で30万円です」を言い切る
 金額提示のフルデモ——間の取り方と沈黙の使い方\n
 ⑦ 「高いですね」への切り返し——金額ではなくスコ
 ープで調整する（30万円を20万円にではなく、30時間を2
 0時間に）\n⑧ 予算がない社長への選択肢——スポット
 研修から始める、時期をずらす。「安く受ける」だけ
 は選ばない\n⑨ 準委任契約書の読み方——業務範囲・
 稼働・報酬・支払サイト・秘密保持・解約の最低限\n
 ⑩ 見積→発注→契約→請求→入金の実務と、AIの出力
 に対する責任範囲の書き方\n\nこの講座で得られること
 \n\n提案を「説得する資料」ではなく「社長の言葉で書
 いた現状と最初の一歩」として組み立てられるように
 なる\n4部構成・A4で3〜5枚の提案書を、ヒアリングメモ
 からAIで下書きし、自分で仕上げられるようになる\n30
 時間で30万円という金額を、言い訳を挟まずに言い切
 り、「高い」と言われてもスコープで調整できるよう
 になる\n準委任契約書・見積書・請求書で最低限押さ
 える点が分かり、口約束ではなく書面で仕事を始めら
 れるようになる\n講座後30日以内に、実在の見込み客（
 または想定客）向けの提案書ドラフトを1本書き切り、
 提案の場に出られる\n\n対象者\n\n面談や無料診断まで
 進んだものの、提案書に何を書けばよいか決まってい
 ない方\n金額の話になると声が小さくなり、つい「〜
 でもいいんですけど」と言い訳を挟んでしまう方\n契
 約書・見積書・請求書などの実務を、個人として一度
 も回したことがない方\n副業を検討している会社員で
 、会社の外でお金をいただいた経験がまだない方\n独
 立・起業を準備中で、最初の提案を確実に契約につな
 げたい方\nすでにコンサル・士業などで活動しており
 、AIを切り口にした提案書と料金の型を整えたい方\n\n
 当日の進行\n\n第一部 8:00〜9:00：講義\n第二部 9:00〜10:00
 ：質疑応答（希望者のみ・入退室自由）\n\n配布テンプ
 レート（参加者限定・無料）\n\n提案書テンプレート（
 4部構成・A4 3〜5枚）\nAI生成プロンプト集「提案書編」
 \n見積書ひな形\n準委任契約書ひな形（＋条項解説シー
 ト）\n請求書ひな形＋入金までの実務チェックリスト\n
 金額提示トークスクリプト（音読練習用）\n\n第二部：
 AIなんでも相談会（9:00〜10:00／希望者のみ・無料）\n第
 一部（8:00〜9:00）に続いて、僕（嶺本）に直接なんで
 も質問・相談できる時間です。\n\nその日の講座内容に
 限らず、AIコンサルとしての活動の悩み（案件の獲得
 ・契約・進め方など）から、AI活用・ツール選びまで
 、質問はなんでもOKです。\n「これAIでできる？」の実
 演リクエストも大歓迎です。その場でデモします。\n
 入室・退室は自由です。\n\n★ 講座にご参加の方には
 、ご希望に応じて第二部まで含めたアーカイブ動画を
 無料でお送りします（参加者限定）。当日お時間がな
 い方・途中退出の方も、あとからじっくり見返せます
 。\n参加者の声\n\n実際に講師が、中小企業の社長とど
 のような対話を通じて、どういう経緯で信頼関係を築
 いてこられたのかを聞けたことが大変有益でした。\n
 まずは社員研修からスタートし、研修で業務と課題を
 見たうえで、DXコンサルとして月額顧問で並走するの
 は、安定した収益性も確保できていいですね！\nAIだけ
 でなく、コンサル契約を請け負うまでの全体的な考え
 方・概念が非常に重要であることが分かりましたし、
 そこをベースにして営業でも応用していけると感じま
 した。\n営業経験がない会社員なので、関係性がゼロ
 の状態から仕事をとってくるイメージが湧かなかった
 のですが、大切なポイントの概要を知ることができて
 よかったです。\n全体的に、スキル以上に「あり方」
 が大事だとわかり、よかったです。\nAIコンサルという
 言葉はよく耳にしていましたが、どういう形で提案し
 ていけるのか、AIコンサルで何ができるのかが分かり
 やすく説明されていて、全体像を理解できました。大
 事なのは「何ができるか」ではなく、クライアントが
 「何に困っているか」を掘り下げることですね。\n交
 通費など、ついサービスにしたり遠慮してしまうとこ
 ろを「きちんともらうべき」と言い切ってくれたとこ
 ろが良かったです。\n無形のサービス（コンサル）に
 抵抗がありましたが、準委任契約で稼働をコミットす
 る点や、誠実に顧客に向き合う姿勢がとても参考にな
 りました。\n中小企業の社長は、まずはその人が信頼
 できる人かどうかで仕事を依頼するかを決める、とい
 う点。まずは相手の「不」に着目して聞き出し、それ
 に対する解決策を提案するという順番を経るべきであ
 るという点が参考になりました。\n信頼を得る在り方
 について「相手を救う姿勢」というのが大変印象に残
 りました。\n「自分は○○が出来るコンサルタントで
 す」ではなく「相手が『不』と感じるところの解決が
 出来るコンサルタントです」というアプローチをする
 、そのためにはまずヒアリングを行い『不』と感じる
 点を洗い出し、その後で改めて自分を売り込むといっ
 た流れが、大変参考になりました。\n自分のキャリア
 で培った嗅覚を活かして困りごとを発掘することがメ
 インだと思っていましたが、我を出さない傾聴力が必
 要となることを強調されていた点が印象に残りました
 。\nクライアントを絞る。何でも屋は誰にも刺さらな
 い。まさにランチェスターですね。\n他社コンサルと
 の差別化をするために、まずは自分がどのような支援
 ができるのかをより具体的にイメージできるプロフィ
 ールを伝えること、そして次にクライアントの課題と
 要望をしっかりと深掘りすること、それを実現する支
 援をし課題解決を確実にすることを約束し伝えること
 、これを意識して実行したく思います。\n自分の経験
 知のある領域から専門性を棚卸する必要があることが
 よく理解できました。\n相手の「不」がどこにあるの
 かを探り、信頼される人物であることは、どんな対面
 の場面でも必要とされる必須の条件だと再認識させら
 れました。\n値付けはとても難しく避けてきたところ
 があります。最初に質問されてその重要さと改めて自
 分がどのような価値を提供できるのかという本質的な
 問いだと思います。その考え方に対して講師の実体験
 から具体的に示していただき、大変参考になりました
 。\n何をいくらでが明確でわかりやすかったです。社
 員研修を入口に、AIコンサルやシステム開発サービス
 を売っていくのが大変参考になりました。\n受注をと
 る為には、準委任契約であるとか、システム開発契約
 でも入口のハードルを下げるとか、助成金の提案やフ
 ォローであるとか、色々な手法を学べました。実績値
 の高い地に足のついた内容ですので今後実践ができそ
 うと感じることができました。\n契約が決まるまでの
 商談は、自分が何かを説明（売り込み）しに行く場で
 はなく、相手にとっての不を聞きに行く場にする、と
 いうこと。\n相手の不に対して、自分は解決が提示で
 きるのかできないのかと考えがちでした（解決できな
 いと思ってしまうことも多い）が、自分の得意分野と
 リンクしてできることを考える、そのために、ヒット
 率の高い得意を作っていく、という考え方が参考にな
 りました。\n質疑でお聞きした、無償による対応で信
 頼構築していったところは非常に参考になりました。
 また、相手の「不」をきちんと把握して、自分の「得
 意分野」へ引き込み、デモで「やって見せる」という
 流れも非常に参考になりました。\n
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