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X-WR-CALDESC:なぜ、車載ソフトウェアの量産開発は難しい
 のか ～メーター／コックピット開発から紐解く、難し
 さの正体と挑み方～【DENSO Tech Night 第七夜】
X-WR-CALNAME:なぜ、車載ソフトウェアの量産開発は難しい
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 さの正体と挑み方～【DENSO Tech Night 第七夜】
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SUMMARY:なぜ、車載ソフトウェアの量産開発は難しいのか 
 ～メーター／コックピット開発から紐解く、難しさの
 正体と挑み方～【DENSO Tech Night 第七夜】
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/10008
 64?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\n同じ
 「組み込みソフトウェア開発」でも、家電や産業機器
 とクルマでは、開発で求められることにさまざまな違
 いがあります。クルマは、日々の「安全・安心な移動
 」を支える製品です。そのため、万一、走行中に異常
 が発生しても、乗員の安全を守りながら、目的地や安
 全な場所まで移動できるように設計する必要がありま
 す。メーターやナビは、一見すると家電に近い製品に
 見えますが、車載製品では、ソフトウェアを動かす機
 器の限られた性能の中で、自動車ならではの厳しい安
 全基準を満たすことが求められます。\nでは、実際の
 量産開発の現場では、どのような壁に直面し、エンジ
 ニアはそれをどのように乗り越えているのでしょうか
 。\n今回のDENSO Tech Nightでは、メーター／コックピット
 領域のソフトウェア開発に携わるDENSOのエンジニアが
 登壇。車載ソフトウェア開発ならではの難しさを紐解
 きながら、量産開発の中で実際に直面した課題や、品
 質・性能・複雑性と向き合うための工夫について、具
 体的な開発事例を交えて紹介します。\n車載領域での
 開発経験は問いません。家電・産業機器をはじめ、組
 み込みソフトウェア開発に携わる全てのエンジニアの
 皆さまに、車載ソフトウェア開発の世界と、その技術
 的な面白さを知っていただくイベントです。\n\n※配信
 URLは、申込者に対し本ページ上「参加者へのお知らせ
 」にて当日までに表示されます。\nタイムスケジュー
 ル\n\n\n\n時間\n内容\n\n\n19:00 - 19:05\nオープニング\n\n\n19:
 05 - 19:20\n\n何がそんなに難しいの？転職する前は私も
 不思議でした ～メータ開発で受けた車載の洗礼～\n柴
 田 耕作\n前職で得た知見・経験を、ぜひ車載ソフト開
 発で活かしたい！そう喜び勇んでデンソーに入社し、
 初めて目にして驚愕した車載ソフト開発ならではの難
 しさや現場事情、それをどう乗り越えてきたのかを、
 異業種からの転職組の視点で語らせていただきます。\
 n\n\n\n19:20 - 19:35\n\nメーターだったら一発アウト！ ～や
 っちゃダメなこと、大事にしてること～\n鳥居 光一郎\
 n車には「走っているときに壊れたら」、という心配が
 常に付きまといます。ですので、故障しないこと（信
 頼性）だけでなく「故障したときにどう安全に振る舞
 うか（機能安全）」が極めて厳格に求められます。そ
 れゆえ、出来上がったモノだけではなく、その作り方
 や素材についても厳しくチェックされます。精密機械
 であれば想像つくかもしれませんが、これが大規模ソ
 フト開発でも同じように適用されるとしたら、、、み
 なさんなら、どうしますか？\n\n\n\n19:35 - 19:50\n\n車載コ
 ックピット製品のソフトウェアアーキテクチャ ～でき
 ること・できないこと・難しいこと～\n柴田 耕作\nメ
 ーターやナビのソフトウェアがどのような構造になっ
 ており、どういった特徴を持ち、SDV（Software Defined Vehic
 le）時代においてそれがどのような意味を持つのか、
 どんな機能であれば無理なく実装できて、どんな機能
 の実装は難しくなるのか、お話させていただきます。\
 n\n\n\n19:50 - 20:05\n\n僕からしたら信じられない！ 令和の
 奇妙なHMIたち ～メーター一筋で生きてきたエンジニア
 の戸惑い～\n鳥居 光一郎\n色々なショーで最新のHMIを
 見るたびに、メーター開発一筋でやってきた私は「さ
 て、どうしたものかな」と考えさせられます。新しいH
 MIを否定したいのではありません。長年のメーター開
 発で身に付いた「安全に人へ情報を伝える」という価
 値観と、最近の「新しいクルマ」が目指す世界観との
 違いに、驚きと刺激を受けているのです。本講演では
 、メーター開発者の目に新しいHMIがどう映るのか、ど
 んなことを考えてしまうのか、もし仕様として降りて
 きたらどんなすったもんだが起こるのか、そんな話を
 通じて、車載HMI設計の考え方を紹介します。\n\n\n\n20:05
  - 20:25\n質疑応答\n\n\n20:25 - 20:30\nクロージング\n\n\n\n※
 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がご
 ざいます。\n登壇者\n\n\n\n\n柴田 耕作\n株式会社デンソ
 ーソフト技術１部 第２設計室 設計１課課長\n1998年、
 家電メーカーに入社。デバッガや命令セットシミュレ
 ータといったソフト開発用ツールの開発から、デジタ
 ルテレビ用の量産ソフト開発まで幅広くソフト開発に
 携わる。2018年、デンソーに入社。メーター開発を経て
 、現在、ソフト統括としてコックピット用統合ECUのソ
 フト開発をリードする傍ら、先行開発プロジェクトに
 も参画し、日々車載ソフト開発の未来を考えている。\
 n\n\n\n\n\n鳥居 光一郎\n株式会社デンソーソフト技術２
 部 第１設計室 設計２課課長\n2008年、デンソー入社。
 メーター開発部署に配属され、以来、メーター開発一
 筋。現場で叩き上げられた技術を武器に、今ではメー
 ターソフト開発の第一人者。メーターの仕様や法規に
 精通し、社内では生き字引きとして重宝される。その
 経験を活かし、統合ECU開発では機能安全やセキュリテ
 ィの統括も担当。\n\n\n\n参加対象\n\nソフトウェア開発
 に知見を有するエンジニアの方\n電気・電子・情報系
 の知見がありソフトウェア開発に興味をお持ちの方\n\n
 ※車載やハードウェアの知識がない方も歓迎です！\n
 参加費\n無料\n参加にあたっての注意事項\n\n本イベン
 トは、参加形式について現地参加かオンラインかをお
 選びいただけます。\n現地参加を希望される場合は、
 席数に限りがあるため抽選制となりますことを予めご
 了承ください。\n現地参加を希望された方の抽選結果
 は、2026年10月22日(木)12:00以降にメールおよびイベント
 詳細ページで通知されます。メール配信設定をオンに
 してお待ちください。\n現地参加に当選された方への
 交通費などの支給はありません。予めご了承ください
 。\n現地参加を希望される方は、営業目的のご参加や
 現地での勧誘行為はご遠慮ください。\nオンライン参
 加の場合は、配信映像や音声は各自の通信環境に依存
 します。できるだけ通信環境の良い状態でご視聴くだ
 さい。\n参加を辞退する場合は、詳細ページより申込
 のキャンセルをお願い致します。\n
LOCATION:デンソー東京支社 東京都港区新橋4丁目3-1 新虎安
 田ビル
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