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X-WR-CALDESC:特許を「出願のための情報」で終わらせない
 ―研究者が知っておきたい活用法とAI時代の知財部門
 （ナミックス株式会社_MyTokkyo.Ai活用事例）
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SUMMARY:特許を「出願のための情報」で終わらせない―研
 究者が知っておきたい活用法とAI時代の知財部門（ナ
 ミックス株式会社_MyTokkyo.Ai活用事例）
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/10009
 66?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n特許を「出
 願のための情報」で終わらせない―研究者が知ってお
 きたい活用法とAI時代の知財部門（ナミックス株式会
 社_MyTokkyo.Ai活用事例）\n【開催概要】\n知財×AI リーガ
 ルテックセミナー\n日時：2026年11月4日（水）16:00～17:00
 \n形式：オンライン開催（Microsoft Teams）\n参加費：無料
 （事前申込制）\n登壇者：味方 陵 氏（ナミックス株式
 会社 技術開発本部 技術マネジメントU 知的財産／法務
 G 知財T）\n※プログラム内容や登壇者は、予告なく変
 更となる場合がございます。あらかじめご了承くださ
 い。\n※当日参加特典として、アンケート回答者限定
 で当日の資料を送付いたします。\nお申込みはこちら\n
 ※上記から上手くページに遷移しない場合は、以下のU
 RLをコピーして登録ください\nhttps://events.teams.microsoft.co
 m/event/19a4c5c5-feaf-459a-94ec-fa04311b6720@917afd5a-1fbd-453b-b9e6-18f9
 8069de3d/registration\n【セミナー詳細】\n特許は、研究成果
 を守るためだけのものではありません。\n先行技術を
 確認し、自社技術との違いを整理することで、研究テ
 ーマの方向性を見直したり、次に検討すべき課題を見
 つけたりするための情報としても活用できます。\n一
 方、研究者は「既存製品から何を改善したか」、知財
 部門は「先行技術とどこが違うか」という異なる視点
 で発明を見るため、認識合わせに時間がかかることも
 少なくありません。\nさらにAIの普及によって、発明整
 理や先行技術調査の一部を効率化できるようになるな
 か、知財部門には、調査や出願手続きを担うだけでは
 なく、研究者とともに技術の価値や活用可能性を考え
 る役割が求められています。\n本セミナーでは、ナミ
 ックス株式会社の味方 陵氏を迎え、研究者が日頃から
 意識しておきたい特許活用の考え方と、AI時代におけ
 る知財部門の役割について解説します。\nナミックス
 株式会社における実際のAI活用事例をもとに、発明整
 理、先行技術調査、研究者との認識合わせをどのよう
 に進めているのか、導入時のルールづくりや運用上の
 工夫もご紹介します。\n【こんな方におすすめ】\n・研
 究成果をどのように特許につなげればよいか悩んでい
 る研究者・技術者\n・研究開発部門からの発明相談を
 、より整理された形で受け取りたい知財担当者\n・研
 究者と知財部・弁理士のコミュニケーションを円滑に
 したい方\n・拒絶理由通知や審査官の指摘を、研究者
 にも分かりやすく説明したい方\n【セミナーで得られ
 ること】\n・特許情報を研究テーマの検討や発明の整
 理に活かす視点\n・AI時代に研究者と知財部門が担うべ
 き役割\n・AIを実務に取り入れる際の具体的な運用方法
 と注意点\n・研究開発部門と知財部門の会話を前に進
 めるためのヒント\n【登壇者】\n味方 陵 氏（ナミック
 ス株式会社　技術開発本部 技術マネジメントU 知的財
 産／法務G 知財T）\nビールメーカー勤務を経て、2022年
 にナミックス株式会社に入社。現在は、特許調査、発
 明発掘、出願権利化、他社特許対応をはじめとする知
 財業務全般を担当している。\n主催：リーガルテック
 株式会社（https://legaltech.co.jp）\nお申込みはこちら\n※
 上記から上手くページに遷移しない場合は、以下のURL
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 69de3d/registration\n【会社概要】\n会社名：リーガルテッ
 ク株式会社\n設立：2021年3月\n資本金：4億9\,300万円（資
 本準備金含む）\n代表取締役社長：平井 智之\n所在地
 ：東京都港区虎ノ門5-13-1 虎ノ門40MTビル4F\nURL：https://ww
 w.legaltech.co.jp/\n事業概要：特許調査・発明抽出プラッ
 トフォーム「MyTokkyo.Ai」、自社専用AIプラットフォーム
 「AI IPGenius」、共同開発支援プラットフォーム「リー
 ガルテックVDR」の開発・提供
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