BEGIN:VCALENDAR
VERSION:2.0
PRODID:-//https://techplay.jp//JP
CALSCALE:GREGORIAN
METHOD:PUBLISH
X-WR-CALDESC:世界的ロングセラー『行動を変えるデザイン
 』の著者が説くAX時代の行動変容と意思決定　人・組
 織・顧客を動かす「プロダクトの条件」──ツール導
 入で終わらせないために
X-WR-CALNAME:世界的ロングセラー『行動を変えるデザイン
 』の著者が説くAX時代の行動変容と意思決定　人・組
 織・顧客を動かす「プロダクトの条件」──ツール導
 入で終わらせないために
X-WR-TIMEZONE:Asia/Tokyo
BEGIN:VTIMEZONE
TZID:Asia/Tokyo
BEGIN:STANDARD
DTSTART:19700101T000000
TZOFFSETFROM:+0900
TZOFFSETTO:+0900
TZNAME:JST
END:STANDARD
END:VTIMEZONE
BEGIN:VEVENT
UID:1001050@techplay.jp
SUMMARY:世界的ロングセラー『行動を変えるデザイン』の
 著者が説くAX時代の行動変容と意思決定　人・組織・
 顧客を動かす「プロダクトの条件」──ツール導入で
 終わらせないために
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20261112T120000
DTEND;TZID=Asia/Tokyo:20261112T130000
DTSTAMP:20261002T090139Z
CREATED:20260929T055801Z
DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/10010
 50?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n■イベント
 内容\nAIやDXへの投資が進む一方で、「新しい仕組みを
 導入しても、顧客や社員の行動が変わらない」「変化
 が続かない」という声が多くの企業から聞こえてきま
 す。経済産業省・IPAによるデジタルスキル標準（DSS）
 の改訂でも、顧客理解や人間中心の設計がより重視さ
 れる今、求められているのは技術そのものではなく、
 人の行動がどう変わるのかを見極め、成果につなげる
 設計力です。\n今回お迎えするのは、世界的ロングセ
 ラー『行動を変えるデザイン』の著者であり、行動科
 学の第一人者として数多くの企業支援を行ってきたStep
 hen Wendel博士です。金融・公共・社会領域で数百件に及
 ぶ行動変容プロジェクトを率いてきた経験をもとに、
 「人が動く条件」について解説します。\n講演では、AI
 という強力な“後押し”があっても、受け手である人
 や組織の状態が整っていなければ変化は起きないとい
 う視点から、「なぜ行動が変わらないのか」「どのよ
 うな条件が揃えば変化が定着するのか」を具体的に解
 説します。行動科学とシステム思考をもとに、「なぜ
 変化が起きるのか」「なぜ起きないのか」を捉えるた
 めの考え方を共有します。\nAI導入を“やっただけ”で
 終わらせず、顧客・社員・組織の行動を確かに変えて
 いきたい現場の皆さまにとって、今回の講演は、AI×行
 動科学の最前線で活躍する世界的実務家から直接学べ
 る、またとない貴重な機会となります。ぜひご参加く
 ださい。\n■ 著書紹介『行動を変えるデザイン（Designi
 ng for Behavior Change）』（オライリー・ジャパン刊）https:
 //www.oreilly.co.jp/books/9784873119144/行動科学・UX・プロダク
 ト開発の実務家に広く読み継がれているロングセラー
 。\n【推薦のことば】「行動経済学、データ分析、サ
 ービス設計のエッセンスが高度に統合された行動変容
 デザインの良書です」─ 深津 貴之 氏（THE GUILD 代表 / 
 UI・UXデザイナー）\n※本ウェビナーはライブ配信のみ
 のご提供となります。※講演は同時通訳付きです。日
 本語で聴講できます。※Q&Aセッションでは運営の都合
 上、事前にいただいたご質問にのみお答えいただきま
 す。ご質問がありましたら申込みフォームの質問欄に
 ご記入ください。 （時間の都合上、すべてのご質問に
 お答えできない可能性がございます。何卒ご了承くだ
 さい。）※同時通訳をご利用の方は、Zoomアプリ（PCま
 たはスマートフォン）からのご参加をお願いいたしま
 す。※スマートフォンのブラウザ参加では、通訳機能
 をご利用いただけない場合があります。\n■こんな方
 におすすめ！\n\nUXリサーチャー／UXデザイナー／サー
 ビスデザイナー（顧客理解や行動変容を重視した体験
 設計に関わる方）\nプロダクトマネージャー（PdM）／
 プロダクトオーナー（ユーザー行動の変化につながる
 プロダクト設計を目指す方）\nDX推進責任者／AX推進リ
 ーダー／デジタルサービス企画担当者（AI導入を現場
 や顧客の行動変化につなげたい方）\n事業会社におけ
 るデザイン組織／UX組織／プロダクト組織の責任者・
 マネージャー（組織変革や人間中心の価値創出を推進
 する方）\n経営企画／事業戦略／組織変革担当者（人
 ・組織・システムの変化を促すアプローチに関心のあ
 る方）\n金融・公共・サービス業をはじめ、顧客や社
 員の行動変容を成果につなげたい実務者（変化が定着
 する仕組みづくりを学びたい方）\n行動科学・行動経
 済学・人間中心設計の実務活用に関心のあるUX・DX実務
 者\n\n※メンバーズ、また登壇企業と同業の方はご遠慮
 いただく場合がございます点、あらかじめご了承くだ
 さいませ。\n■登壇者紹介\nスティーブン・ウェンデル
 博士Stephen Wendel\, Ph.D.\nsistemaFutura 共同創業者 兼 CEO『行
 動を変えるデザイン』著者元 Morningstar 行動科学部門統
 括責任者\n行動科学および人間システムの世界的実践
 者・研究者。応用行動科学とAI技術を融合し、複雑な
 社会・ビジネス課題における行動変容と意思決定の支
 援を行う米国sistemaFutura社の共同創業者兼CEO。これまで
 に世界的な行動経済学専門機関 Busara Center for Behavioral E
 conomics の Vice President を務めたほか、投資・資産運用リ
 サーチの世界的企業であるMorningstar や金融行動変容支
 援サービス HelloWallet にて行動科学チームを立ち上げ、
 人々の意思決定や行動変容に関する数百件規模の実証
 研究・プロダクト開発を牽引してきた。また、応用行
 動科学の普及を目的とした国際非営利組織 Bescy の設立
 者でもある。著書である『Designing for Behavior Change（邦
 題：行動を変えるデザイン）』は、プロダクト開発やU
 Xデザイン領域で世界的に広く読み継がれており、行動
 変容デザイン分野を代表するロングセラーとして知ら
 れる。カリフォルニア大学バークレー校卒業、ジョン
 ズ・ホプキンス大学高等国際問題研究大学院（SAIS）修
 士、メリーランド大学にて政治行動変容の動態解析で
 博士号（Ph.D.）を取得。行動科学とAI・システム思考を
 組み合わせながら、人間中心の組織変革や行動変容の
 実践を支援している。\n■アジェンダ\n【第一部】　テ
 ーマ『世界的ロングセラー『行動を変えるデザイン』
 の著者が説く AX時代の行動変容と意思決定：人・組織
 ・顧客を動かす「プロダクトの条件」ーツール導入で
 終わらせないために』sistemaFutura Stephen Wendel（スティー
 ブン・ウェンデル）博士 講演（同時通訳あり）\n【第
 二部】　Q&Aセッション（逐次通訳あり）※Q&Aセッショ
 ンでは、運営都合上お申込み時にいただいたご質問に
 のみお答えいただきます。\n■日時：2026年11月12日（木
 ）12:00~13:00\n※11:50頃からアクセス可能です\n■費用：
 無料\n■主催：株式会社メンバーズ\n■参加の流れ\nZOOM
 ウェビナーによる配信を予定しております。（ご視聴
 時、他の参加者に顔・音声は共有されません。）セミ
 ナー前営業日の正午に締め切ったのち、アンケートに
 ご入力いただいたメールアドレスへ参加方法をご案内
 します。・PCやタブレットなどの端末と、インターネ
 ット環境が必要です。・下記に接続し、事前に視聴環
 境の確認をオススメしております。　　テスト接続は
 コチラ （外部サイトにリンクします）・株式会社メン
 バーズのWebサイトでもお申し込みを受け付けておりま
 す。 応募締め切り後のお申し込みはこちらをご利用く
 ださい（セミナー直前まで申し込み可能）。https://www.m
 embers.co.jp/seminar/20261112_mkt●注意事項※回答結果は登壇
 者に共有します。※ご登録いただいた情報は各社が取
 得、管理し、今後有益と思われるサービスやイベント
 ・セミナーをご案内する目的等で利用いたします。※
 ご登録情報から個別でコンタクトさせていただく可能
 性がございます。（情報提供やインタビューのご依頼
 など）※正確な情報をご入力いただけない場合、ご視
 聴をお断りする場合がございますのでご了承ください
 。
LOCATION:
URL:https://techplay.jp/event/1001050?utm_medium=referral&utm_source=ics&ut
 m_campaign=ics
END:VEVENT
END:VCALENDAR
