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X-WR-CALDESC:AIコンサル育成講座 第8回 ― 90分の社員研修を
 、月額顧問に変える。単発で終わらせない納品の型
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SUMMARY:AIコンサル育成講座 第8回 ― 90分の社員研修を、
 月額顧問に変える。単発で終わらせない納品の型
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/10011
 32?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n簡単な紹介
 \n契約後の最初の納品となる90分社員研修の型と、研修
 を月額顧問へつなげる設計を、講師の研修をダイジェ
 スト再現しながら学ぶ無料の講座です。\nイベントに
 ついて\n本講座は、副業・独立を検討している方を対
 象に、AIコンサルタントとして契約をいただいた後の
 最初の納品（90分の社員研修）の進め方と、単発で終
 わらせずに月額顧問へ引き上げる設計を型として身に
 つける講座です。この回だけのご参加でも完結します
 。\n提案が通りそうになった途端、別の不安が顔を出
 します。本当に研修なんてできるのか。社員の前で何
 を話せばいいのか。一度きりの仕事で終わってしまう
 のではないか。「契約が取れたらどうしよう」という
 不安が、営業の最後のブレーキになっている方は少な
 くありません。\n研修のゴールは「教える」ことでは
 ありません。社員が「これなら使える」と思って帰る
 ことです。そして研修の場は、社員の反応、業務の詰
 まり、現場の本音が一度に見える、顧問提案の材料が
 最も集まる場所でもあります。研修を録画と資料つき
 で「社内に残る資産」にし、終了時に「本日見えた課
 題が3つあります。続きをやりませんか」と社長に返せ
 れば、単発の研修は月額顧問の入口に変わります。\n
 本講座では、90分の型（つかみデモ10分→AIの基本と会
 社での使いどころ30分→手を動かす演習30分→発表・質
 疑15分→社長への締め5分）を、講師の実際の社員研修
 をダイジェストで再現しながらお見せします。参加者
 を「研修参加社員役」に見立てて冒頭のつかみデモを
 体験していただき、第4回の鉄板デモがそのまま研修の
 つかみに転用できる設計を種明かしします。研修終了
 時の社長への締めトーク、転換率を上げる研修後アン
 ケートと2週間後のフォロー訪問、月2回訪問の標準リ
 ズムと30時間の管理法、顧問先の社長からの紹介によ
 る2社目への展開まで、契約後の運用を一気通貫で整理
 します。\nゴールは、自分の対象業界向けの90分研修キ
 ットと、研修の終わりに社長へ返す顧問化の一言を持
 ち、「契約が取れたらどうしよう」の不安を外して営
 業に戻れる状態です。\n講座で扱う主な内容\n\n① 初回
 研修のゴール——「教える」ではなく、社員が「これ
 なら使える」と思って帰ること\n② 90分の型——つか
 みデモ10分／AIの基本と会社での使いどころ30分／演習3
 0分／発表・質疑15分／社長への締め5分\n③ 【実演】講
 師の社員研修をダイジェスト再現——参加者を社員役
 に見立てた「つかみデモ→本編導入」\n④ 種明かし—
 —第4回の鉄板デモが、そのまま研修の「つかみ」にな
 る設計\n⑤ 演習は受講企業の実業務素材で——議事録
 ・メール例を事前に社長からもらう段取り\n⑥ 研修の
 失敗パターン——詰め込みすぎ、レベル差の無視、ア
 カウント準備でのつまずきを事前チェックリストで回
 避\n⑦ 研修を「社内に残る資産」にする——録画と資
 料の渡し方が、次の研修依頼を生む\n⑧ 研修終了時の
 締めトーク——「本日見えた課題が3つあります。続き
 をやりませんか」\n⑨ 転換率を上げる仕掛け——研修
 後アンケートに「もっと知りたい業務」を入れる、2週
 間後の無料フォロー訪問\n⑩ 顧問契約後の運用——月2
 回訪問の標準リズム、30時間の管理法、顧問先の社長
 からの紹介で2社目へ\n\nこの講座で得られること\n\n契
 約後の最初の納品である90分社員研修を、5つのブロッ
 クの型で組み立てられるようになる\n第4回で作った鉄
 板デモを、研修のつかみとして転用できるようになる\
 n研修中に見えた社員の反応や業務の詰まりを、顧問提
 案の材料として拾えるようになる\n研修終了時に社長
 へ返す顧問化の一言と、研修後のフォローの段取りを
 自分の言葉で持てるようになる\n月2回訪問・30時間の
 運用イメージが具体的になり、「契約が取れたらどう
 しよう」という不安を外して営業に戻れる\n講座後30日
 以内に、自分の対象業界向けの90分研修キットの穴埋
 めと、顧問化トークの自分版を仕上げられる\n\n対象者
 \n\n提案が通りそうになって、「本当に研修なんてでき
 るのか」と不安になっている方\n人前で研修や勉強会
 を開いた経験がなく、90分をどう組み立てればよいか
 分からない方\n単発の研修や制作で仕事が終わってし
 まい、継続契約につながった経験がない方\n副業を検
 討している会社員で、契約後の納品と運用のイメージ
 が持てず営業に踏み出せない方\n独立・起業を準備中
 で、月額の顧問契約を収益の柱にしたい方\nすでにコ
 ンサル・士業などで活動しており、AI研修を入口に顧
 問先を増やしたい方\n\n当日の進行\n\n第一部 8:00〜9:00
 ：講義\n第二部 9:00〜10:00：質疑応答（希望者のみ・入
 退室自由）\n\n配布テンプレート（参加者限定・無料）
 \n\n90分社員研修キット（進行台本＋スライドひな形＋
 演習ワーク3種）\n研修事前準備チェックリスト（アカ
 ウント・機材・素材収集）\n研修後アンケートひな形
 （顧問転換の仕掛け入り）\n顧問化トークスクリプト\n
 月2回訪問の標準アジェンダ＋稼働管理シート（30時間
 の管理）\n開業キット棚卸しチェックリスト（最終回
 の事前確認用）\n\n第二部：AIなんでも相談会（9:00〜10:
 00／希望者のみ・無料）\n第一部（8:00〜9:00）に続いて
 、僕（嶺本）に直接なんでも質問・相談できる時間で
 す。\n\nその日の講座内容に限らず、AIコンサルとして
 の活動の悩み（案件の獲得・契約・進め方など）から
 、AI活用・ツール選びまで、質問はなんでもOKです。\n
 「これAIでできる？」の実演リクエストも大歓迎です
 。その場でデモします。\n入室・退室は自由です。\n\n
 ★ 講座にご参加の方には、ご希望に応じて第二部まで
 含めたアーカイブ動画を無料でお送りします（参加者
 限定）。当日お時間がない方・途中退出の方も、あと
 からじっくり見返せます。\n参加者の声\n\n実際に講師
 が、中小企業の社長とどのような対話を通じて、どう
 いう経緯で信頼関係を築いてこられたのかを聞けたこ
 とが大変有益でした。\nまずは社員研修からスタート
 し、研修で業務と課題を見たうえで、DXコンサルとし
 て月額顧問で並走するのは、安定した収益性も確保で
 きていいですね！\nAIだけでなく、コンサル契約を請け
 負うまでの全体的な考え方・概念が非常に重要である
 ことが分かりましたし、そこをベースにして営業でも
 応用していけると感じました。\n営業経験がない会社
 員なので、関係性がゼロの状態から仕事をとってくる
 イメージが湧かなかったのですが、大切なポイントの
 概要を知ることができてよかったです。\n全体的に、
 スキル以上に「あり方」が大事だとわかり、よかった
 です。\nAIコンサルという言葉はよく耳にしていました
 が、どういう形で提案していけるのか、AIコンサルで
 何ができるのかが分かりやすく説明されていて、全体
 像を理解できました。大事なのは「何ができるか」で
 はなく、クライアントが「何に困っているか」を掘り
 下げることですね。\n交通費など、ついサービスにし
 たり遠慮してしまうところを「きちんともらうべき」
 と言い切ってくれたところが良かったです。\n無形の
 サービス（コンサル）に抵抗がありましたが、準委任
 契約で稼働をコミットする点や、誠実に顧客に向き合
 う姿勢がとても参考になりました。\n中小企業の社長
 は、まずはその人が信頼できる人かどうかで仕事を依
 頼するかを決める、という点。まずは相手の「不」に
 着目して聞き出し、それに対する解決策を提案すると
 いう順番を経るべきであるという点が参考になりまし
 た。\n信頼を得る在り方について「相手を救う姿勢」
 というのが大変印象に残りました。\n「自分は○○が
 出来るコンサルタントです」ではなく「相手が『不』
 と感じるところの解決が出来るコンサルタントです」
 というアプローチをする、そのためにはまずヒアリン
 グを行い『不』と感じる点を洗い出し、その後で改め
 て自分を売り込むといった流れが、大変参考になりま
 した。\n自分のキャリアで培った嗅覚を活かして困り
 ごとを発掘することがメインだと思っていましたが、
 我を出さない傾聴力が必要となることを強調されてい
 た点が印象に残りました。\nクライアントを絞る。何
 でも屋は誰にも刺さらない。まさにランチェスターで
 すね。\n他社コンサルとの差別化をするために、まず
 は自分がどのような支援ができるのかをより具体的に
 イメージできるプロフィールを伝えること、そして次
 にクライアントの課題と要望をしっかりと深掘りする
 こと、それを実現する支援をし課題解決を確実にする
 ことを約束し伝えること、これを意識して実行したく
 思います。\n自分の経験知のある領域から専門性を棚
 卸する必要があることがよく理解できました。\n相手
 の「不」がどこにあるのかを探り、信頼される人物で
 あることは、どんな対面の場面でも必要とされる必須
 の条件だと再認識させられました。\n値付けはとても
 難しく避けてきたところがあります。最初に質問され
 てその重要さと改めて自分がどのような価値を提供で
 きるのかという本質的な問いだと思います。その考え
 方に対して講師の実体験から具体的に示していただき
 、大変参考になりました。\n何をいくらでが明確でわ
 かりやすかったです。社員研修を入口に、AIコンサル
 やシステム開発サービスを売っていくのが大変参考に
 なりました。\n受注をとる為には、準委任契約である
 とか、システム開発契約でも入口のハードルを下げる
 とか、助成金の提案やフォローであるとか、色々な手
 法を学べました。実績値の高い地に足のついた内容で
 すので今後実践ができそうと感じることができました
 。\n契約が決まるまでの商談は、自分が何かを説明（
 売り込み）しに行く場ではなく、相手にとっての不を
 聞きに行く場にする、ということ。\n相手の不に対し
 て、自分は解決が提示できるのかできないのかと考え
 がちでした（解決できないと思ってしまうことも多い
 ）が、自分の得意分野とリンクしてできることを考え
 る、そのために、ヒット率の高い得意を作っていく、
 という考え方が参考になりました。\n質疑でお聞きし
 た、無償による対応で信頼構築していったところは非
 常に参考になりました。また、相手の「不」をきちん
 と把握して、自分の「得意分野」へ引き込み、デモで
 「やって見せる」という流れも非常に参考になりまし
 た。\n
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