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X-WR-CALDESC:社員がAIに社外秘を貼る前に ― 人事が先に決
 めておく、社内AI利用ルールのつくり方
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SUMMARY:社員がAIに社外秘を貼る前に ― 人事が先に決めて
 おく、社内AI利用ルールのつくり方
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/10013
 30?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n簡単な紹介
 \n社員が業務でAIを使い始める前に、人事が決めておく
 べき「入れてよい情報・だめな情報」と利用ルールの
 骨子を、雛形を使ってその場で組み立てる60分です。\n
 イベントについて\n「社員がもう個人のアカウントでAI
 を使っているらしい」「禁止すべきか、認めるべきか
 が決められない」。生成AIの業務利用は、会社が方針
 を出す前に現場で先に始まっていることがほとんどで
 す。ルールがないまま使われると、顧客情報や人事情
 報、未公開の数字が、本人に悪気のないまま社外のサ
 ービスに貼り付けられていきます。\n一方で、全面禁
 止にすると、こっそり使う人と使わない人に分かれ、
 生産性の差と管理できない利用だけが残ります。必要
 なのは、使ってよい範囲を先に決めて、社員が迷わず
 判断できる状態をつくることです。\nこのセミナーで
 は、情報の区分（AIに入れてよいもの・条件付きのも
 の・入れてはいけないもの）、使ってよいツールと設
 定、出力の確認責任、困ったときの相談先といった、
 社内AI利用ルールに最低限必要な項目を整理し、雛形
 をもとにAIと一緒に自社向けの草案をつくる過程を実
 演します。\n法務や情報システムの専門知識は前提に
 しません。受講後に、自社で決めるべき項目と、誰に
 何を確認すればよいかが分かり、翌日から草案づくり
 に着手できる状態をゴールにしています。\n後半で開
 発中の業務整理ツールManualizeの紹介と、希望者向けの
 相談案内があります（本編の実演はすべて汎用AIで行
 い、Manualizeのご紹介は終了時に数分で行います）。\n
 セミナーで扱う主な内容\n\n社員のAI利用で、実際に起
 きている情報の持ち出しと「ルールがない」ことのリ
 スク\n全面禁止でも野放しでもない、使ってよい範囲
 を先に決める考え方\n情報の3区分 ― AIに入れてよいも
 の・条件付きのもの・入れてはいけないもの\n実演：
 雛形とAIを使って、自社向けの社内AI利用ルールの草案
 をつくる\nツールの選び方と設定の確認ポイント（学
 習に使われない設定・アカウントの管理）\n出力の確
 認責任と、誤りがあったときの扱い方\nルールを配っ
 て終わりにしない ― 社員への周知と研修の進め方\n終
 了時のご案内 ― 社内研修・30分相談・開発中Manualize（
 完成イメージ）\n\nこのセミナーで得られること\n\n社
 員のAI利用について、禁止か容認かではなく「使って
 よい範囲」で方針を考えられるようになる\n自社の情
 報を3つの区分に分け、社員が迷わず判断できる基準を
 つくれるようになる\nそのまま使える社内AI利用ルール
 の雛形とチェックリストを持ち帰り、自社の草案づく
 りに使えるようになる\nルールを決めるうえで、法務
 ・情報システム・経営層の誰に何を確認すべきかを整
 理できるようになる\n社内への周知と研修までの段取
 りを決め、翌日から着手できるようになる\n\n対象者\n\
 n人事・教育・総務など、社内ルールや研修を担当して
 いるご担当者\n社員が業務でAIを使い始めていて、会社
 としての方針を求められている方\nAI利用ルールをつく
 るよう言われたが、何から決めればよいか分からない
 方\n情報漏えいが心配で、AIの利用を止めるべきか迷っ
 ている方\n全社のAI活用を進めたいが、先に安全面の土
 台を整えておきたい方\n\n開催概要\n\n日時：2026年10月21
 日（水）10:00〜11:00（終了後、希望者向けに15分程度の
 質疑の時間を設けます）\n形式：Zoom（オンライン）\n
 参加費：無料\n参加特典：当日に「社内AI利用ルール雛
 形」「導入前チェックリスト」をお渡しします\nシリ
 ーズ：「人事のためのAI業務整理」第2回。隔週水曜10
 時に開催しています。各回とも単独でご参加いただけ
 ます\n\n終了時のご案内\n\n終了時に、①社内研修のご
 相談 ②30分の業務整理相談（無料）をご案内します。
 ご希望の方のみ、終了後のアンケートからお申し込み
 ください\nあわせて、開発中の業務整理ツールManualize
 を完成イメージで短くご紹介します。先行案内をご希
 望の方は、アンケートでその旨をお選びください\n\n講
 師\nデジタルレイバーズ代表　嶺本高志（みねもと た
 かし）\n大阪大学工学部機械工学科卒。2011年、DMM英会
 話の立ち上げ初期に参画し、フィリピン法人の立ち上
 げ、講師採用、教材開発、商品企画、法人営業を歴任
 。事業が年商70億円規模に成長する過程を現場で担い
 、法人営業責任者としては売上を3年間で2億円から10億
 円へ拡大した。\n2024年に独立し、デジタルレイバーズ
 を設立。中小企業向けにAI研修、DXコンサルティング、
 業務自動化のシステム開発を一貫して手がける。出版
 社の翻訳・選書業務のAI自動化、不動産会社のAIチャッ
 トボット構築、NPO法人のITコスト年間約145万円削減（
 削減率83%）、Google Workspaceの全社導入など、累計30件以
 上の案件で3\,000時間以上の業務時間を創出。日米に拠
 点を持つ企業のプロジェクト調整役も務める。\n2025年9
 月から毎週AIセミナーを主催し、1年で通算56回、延べ1\
 ,350名以上が参加（1回平均32名、直近3か月は平均40名。
 参加者の約半数が企業の実務担当者、4分の1が経営者
 ・役員）。TECH PLAY・Peatix・connpassでAIセミナー講師とし
 て活動中。経営者団体での講演、地方企業での有料研
 修、不動産会社での月次AI研修（継続契約）のほか、AI
 コンサルタント育成講座も運営している。\nAIセミナー
 実施実績（開催中のZoomセミナー一覧）：https://www.digita
 l-labors.com/zoom-seminar
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