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X-WR-CALDESC:「あの人しか分かりません」を、退職届が出
 る前に ― AIでベテランの頭の中を引き継ぎ資料に変え
 る
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 る前に ― AIでベテランの頭の中を引き継ぎ資料に変え
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SUMMARY:「あの人しか分かりません」を、退職届が出る前
 に ― AIでベテランの頭の中を引き継ぎ資料に変える
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/10014
 68?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n簡単な紹介
 \n特定の人しか分からない業務を、退職や異動が決ま
 る前に、聞き取りとAIで「担当・手順・判断条件・例
 外」がそろった引き継ぎ資料に変える方法を実演する6
 0分です。\nイベントについて\n「その件は〇〇さんし
 か分かりません」。退職や異動が決まってから慌てて
 引き継ぎを始めても、残された時間で書き出せるのは
 表面的な手順だけです。どんなときに例外対応をして
 いるのか、何を見て判断しているのかといった肝心な
 部分は、本人の頭の中に残ったまま失われていきます
 。\n本人に「マニュアルを書いておいて」と頼んでも
 、日常業務に追われて進まないのが普通です。書くこ
 とに慣れていない人ほど、何を書けばよいかが分から
 ず、手が止まります。\nこのセミナーでは、受注後の
 社内手続きを題材に、ベテランへの聞き取りで使う質
 問の組み立て方から、聞き取ったメモをAIで「担当・
 手順・判断条件・例外」の4つに整理した引き継ぎ資料
 にするまでを、実際の操作と修正の過程を見せながら
 進めます。本人に書かせるのではなく、聞いてAIで形
 にする進め方です。\nプログラミングの知識は不要で
 、汎用のAIツールで再現できる手順として説明します
 。受講後に、自部署で最初に引き継ぎ資料にする業務
 と聞き取る相手を決め、翌日から手を付けられる状態
 になることをゴールにしています。\n後半で開発中の
 業務整理ツールManualizeの紹介と、希望者向けの相談案
 内があります（本編の実演は汎用AIで行い、Manualizeの
 ご紹介は終了時に数分で行います）。\nセミナーで扱
 う主な内容\n\n引き継ぎが「退職届が出てから」では間
 に合わない理由\n業務が属人化しているかを見分ける
 ポイント\n聞き取りの質問の組み立て方 ― 手順だけで
 なく、判断条件と例外を聞く\n実演：聞き取りメモか
 ら、AIで引き継ぎ資料の下書きをつくる\n実演：「担当
 ・手順・判断条件・例外」の4項目にそろえ、抜けてい
 る箇所を洗い出す\n本人と上長による確認の進め方と
 、資料の更新ルール\n自部署で最初に引き継ぎ資料に
 する業務と、聞き取る相手を選ぶワーク\n終了時のご
 案内 ― 社内研修・30分相談・開発中Manualize\n\nこのセ
 ミナーで得られること\n\n属人化した業務を、退職や異
 動が決まる前に資料化する段取りを組めるようになる\
 n本人に書かせるのではなく、聞き取りとAIで引き継ぎ
 資料をつくれるようになる\nそのまま使えるヒアリン
 グ質問集と引き継ぎ資料プロンプトを持ち帰り、自社
 の業務で試せるようになる\n手順だけでなく、判断条
 件と例外まで含めて引き継げているかを確認できるよ
 うになる\n自部署で最初に取り組む業務と聞き取る相
 手を決め、翌日から着手できるようになる\n\n対象者\n\
 n人事・総務など、退職・異動時の引き継ぎを支える立
 場のご担当者\n「あの人しか分からない」業務を抱え
 ている部署の管理職・事業部長の方\nベテラン社員の
 退職や定年を控え、ノウハウの継承に不安がある方\n
 引き継ぎ資料を頼んでも出てこない、または中身が薄
 いと感じている方\n業務の属人化を解消して、休みや
 異動に強い組織にしたい方\n\n開催概要\n\n日時：2026年1
 1月18日（水）10:00〜11:00（終了後、希望者向けに15分程
 度の質疑の時間を設けます）\n形式：Zoom（オンライン
 ）\n参加費：無料\n参加特典：当日に「引き継ぎヒアリ
 ング質問集」「引き継ぎ資料プロンプト」「最初に整
 理する1業務の記入シート」をお渡しします\nシリーズ
 ：「人事のためのAI業務整理」第4回。隔週水曜10時に
 開催しています。各回とも単独でご参加いただけます\
 n\n終了時のご案内\n\n終了時に、①社内研修のご相談 
 ②30分の業務整理相談（無料）をご案内します。ご希
 望の方のみ、終了後のアンケートからお申し込みくだ
 さい\nあわせて、開発中の業務整理ツールManualizeを短
 くご紹介します。先行案内をご希望の方は、アンケー
 トでその旨をお選びください\n\n講師\nデジタルレイバ
 ーズ代表　嶺本高志（みねもと たかし）\n大阪大学工
 学部機械工学科卒。2011年、DMM英会話の立ち上げ初期に
 参画し、フィリピン法人の立ち上げ、講師採用、教材
 開発、商品企画、法人営業を歴任。事業が年商70億円
 規模に成長する過程を現場で担い、法人営業責任者と
 しては売上を3年間で2億円から10億円へ拡大した。\n2024
 年に独立し、デジタルレイバーズを設立。中小企業向
 けにAI研修、DXコンサルティング、業務自動化のシステ
 ム開発を一貫して手がける。出版社の翻訳・選書業務
 のAI自動化、不動産会社のAIチャットボット構築、NPO法
 人のITコスト年間約145万円削減（削減率83%）、Google Work
 spaceの全社導入など、累計30件以上の案件で3\,000時間以
 上の業務時間を創出。日米に拠点を持つ企業のプロジ
 ェクト調整役も務める。\n2025年9月から毎週AIセミナー
 を主催し、1年で通算56回、延べ1\,350名以上が参加（1回
 平均32名、直近3か月は平均40名。参加者の約半数が企
 業の実務担当者、4分の1が経営者・役員）。TECH PLAY・Pe
 atix・connpassでAIセミナー講師として活動中。経営者団
 体での講演、地方企業での有料研修、不動産会社での
 月次AI研修（継続契約）のほか、AIコンサルタント育成
 講座も運営している。\nAIセミナー実施実績（開催中の
 Zoomセミナー一覧）：https://www.digital-labors.com/zoom-seminar
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