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X-WR-CALDESC:チームで成果を出すために、リーダーは何を
 「設計」するのか ― 個人に頼りすぎない、体制・仕
 組み・意思決定のつくり方 ―【CTC Engineer's Insight #9】
X-WR-CALNAME:チームで成果を出すために、リーダーは何を
 「設計」するのか ― 個人に頼りすぎない、体制・仕
 組み・意思決定のつくり方 ―【CTC Engineer's Insight #9】
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SUMMARY:チームで成果を出すために、リーダーは何を「設
 計」するのか ― 個人に頼りすぎない、体制・仕組み
 ・意思決定のつくり方 ―【CTC Engineer's Insight #9】
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/10014
 98?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\n「自
 分でやった方が早い。でも、このままでいいのだろう
 か」「仕組みを整えているはずなのに、なぜか現場の
 負担が減らない」「AIでできることは増えたのに、何
 をどう判断するかはむしろ難しくなった」\n\n開発リー
 ダーやPMとしてチームの成果を求められる中で、そん
 な感覚を持ったことはないでしょうか。\n\nチームやプ
 ロジェクトが大きくなるほど、成果は一人ひとりの技
 術力だけでは決まりません。誰が何を担うのか。どこ
 までを仕組みに任せるのか。最後に何を人が判断する
 のか。リーダー個人の頑張りに依存せず、チームとし
 て成果を出せる状態をどうつくるかが重要になります
 。\n\n今回の「CTC Engineer's Insight」では、複雑な開発現
 場で異なる課題に向き合ってきた3名のPMが、それぞれ
 の実践をもとに語ります。・役割やチーム体制を、ど
 う設計すればよいのか・開発者が抱える認知負荷を、
 どこまで仕組み側で減らせるのか・AI時代に、人はど
 こで、何を基準に意思決定すべきなのか\n\n体制・仕組
 み・意思決定という3つの視点から、「自分がやるべき
 こと」と「チームや仕組みに移せること」をどう見極
 めるかを考えます。\n\n自分のチームを振り返りながら
 、チームとして成果を出すための新しい見方・考え方
 を持ち帰っていただくイベントです。\n\n※配信URLは、
 申込者に対し本ページ上「参加者へのお知らせ」にて
 当日までに表示されます。\nタイムスケジュール\n\n\n\n
 時間\n内容\n\n\n19:00〜19:05\nオープニング（司会）\n\n\n19
 :05〜19:25\n\nプロジェクトにおけるチームビルディング
 のノウハウ\n後藤 雅恒\nプロジェクトは、良いチーム
 が構成できれば、成功の可能性がぐんと高まります。
 これまで担当したプロジェクト経験から、チームビル
 ディングにおける推奨事項や気を付けるべきことをお
 伝えします。\n\n\n\n19:25〜19:45\n\nAI時代にシステム開発
 の意思決定は誰が担うのか ～生成AIでは代替できない
 全体設計と意思決定～\n新名 人士\n生成AIはコーディン
 グやテストを中心に急速に普及し、設計や要件定義な
 ど上流工程への適用も模索されています。システム開
 発の進め方そのものが変わり始める中で、プロジェク
 トやシステム全体を俯瞰し、多様な選択肢から最適解
 を導く役割は今後どう変化するのでしょうか。本セッ
 ションでは、AIと人それぞれの役割や、全体設計・意
 思決定のあり方について、システム開発における実体
 験や世の中の流れを基に考察します。\n\n\n\n19:45〜20:05\
 n\n「認知負荷」について時々考える\n河口 晃一郎\n標
 準化し、ノウハウを再利用してスピードと生産性を上
 げるために、プラットフォーム戦略がとられることが
 ますます増えてきました。このプラットフォーム戦略
 の重要な要素にユーザ（テナント・開発者）への「認
 知負荷の低減」があります。プラットフォーム開発・
 運用を通じて、いくつかのことが分かってきました。
 ・プラットフォーム開発・運用の本質のひとつは「認
 知負荷をどれだけ肩代わりできるか」にある。・プラ
 ットフォームの複雑さを隠すことで認知負荷を低減で
 きるが、誤解を引き起こす可能性もある。・知らなく
 てよいことにもトレードオフがある。など、私を悩ま
 せてきた「プラットフォーム」と「認知負荷」につい
 ての身体知をお話しします。\n\n\n\n20:05〜20:25\n\nQ&A\n後
 藤 雅恒／新名 人士／河口 晃一郎\n\n\n\n20:25〜20:30\nク
 ロージング（司会）\n\n\n\n※当日予告なく時間配分・
 内容が変更になる可能性がございます。\n登壇者\n\n\n\n
 \n後藤 雅恒\n伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
 金融事業グループ 金融システム技術本部 金融技術第
 １部シニアスペシャリスト\n2005年、伊藤忠テクノサイ
 エンス株式会社（現・伊藤忠テクノソリューションズ
 株式会社）にキャリア入社し、約20年間にわたり金融
 事業グループに従事。メガバンクや政府系金融機関の
 お客様を担当し、主にインフラ構築プロジェクトのプ
 ロジェクトマネージャー、プロジェクトリーダーを務
 める。\n\n\n\n\n\n新名 人士\n伊藤忠テクノソリューショ
 ンズ株式会社金融事業グループ 金融システム開発本部
  金融開発第６部シニアスペシャリスト\n流通小売・金
 融業界を中心に、大規模システム開発におけるプロジ
 ェクトマネジメントおよびアーキテクチャ設計に従事
 。アプリケーションからインフラ・クラウド・運用ま
 で横断的な観点と経験を持ち、PM／PL・全体アーキテク
 トの立場から複数のプロジェクトを推進してきた。現
 在はクレジット業界向けSI案件の全体アーキテクトと
 して、システム全体の技術方針策定に加え、インフラ
 ・テスト・移行・運用などの非機能領域含め統括し、
 プロジェクト全体の品質確保および推進を担っている
 。\n\n\n\n\n\n河口 晃一郎\n伊藤忠テクノソリューション
 ズ株式会社金融事業グループ 金融システム開発本部 
 金融開発戦略部シニアスペシャリスト\n金融機関（保
 険、クレジットカード・信販、銀行）の基幹システム
 や周辺システム開発におけるPM/PL、アーキテクトを歴
 任。 アプリケーション、ソリューションサービス、イ
 ンフラ、運用、マネジメントの広い範囲をカバーし、
 プロジェクトで柱となる業務・技術・管理のバランス
 をとって推進。\n\n\n\n参加対象\n・大規模・マルチベン
 ダー案件など、簡単には後戻りできないプロジェクト
 に携わっているPL・PM・PMOの方・制約の多い現場で、ど
 う判断し、どう動くべきか迷った経験がある方・成功
 事例や完成形ではなく、実際の試行錯誤や現場のリア
 ルな判断をもとに、自身のプロジェクトに当てはめて
 考えたい方\n参加費\n無料\n参加にあたっての注意事項\
 n※参加を辞退する場合は、詳細ページより申込のキャ
 ンセルをお願いいたします。※配信映像や音声は各自
 の通信環境に依存します。なるべく通信環境の良い状
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