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X-WR-CALDESC:AIコンサル育成講座 第9回 ― 在り方から顧問
 契約まで、8回分の型を一気に総まとめする最終回
X-WR-CALNAME:AIコンサル育成講座 第9回 ― 在り方から顧問
 契約まで、8回分の型を一気に総まとめする最終回
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SUMMARY:AIコンサル育成講座 第9回 ― 在り方から顧問契約
 まで、8回分の型を一気に総まとめする最終回
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/10015
 77?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n簡単な紹介
 \n在り方から顧問契約までの8回分の型を1時間で歩き直
 し、自分の現在地を診断して、修了後90日の行動計画
 を決める無料の最終回です。\nイベントについて\n本講
 座は、副業・独立を検討している方を対象に、AIコン
 サルタントとして最初の1社にたどり着くまでの道筋を
 、全9回の連続講座として届けてきました。最終回とな
 る今回は、第1回から第8回までに配った型を一本の流
 れとして通しで振り返り、修了後90日の行動計画を決
 める総まとめの回です。途中回からのご参加や、欠席
 された回がある方でも、この回だけで9回分の骨格が掴
 めます。\n4ヶ月のあいだに、名乗り、商品、デモ、見
 込み客リスト、面談、提案と契約、納品と継続化と、
 ひとつずつ型をお渡ししてきました。ただ、受け取っ
 た型の数と、手元で動いている型の数は、たいてい一
 致しません。名乗りは決めたが、リストが30に届いて
 いない。面談はしたが、提案書を書いていない。どこ
 で止まっているのかが見えないまま講座が終わると、
 型はそのまま眠ってしまいます。\n8つの型は、独立し
 た知識ではなく、在り方から始まって顧問契約に至る
 一本の流れです。流れとして見直せば、自分がいまど
 の段階にいて、次に埋めるべき型がどれかは、誰でも
 自分で診断できます。発表や比較の場にはしません。
 焦らず、他の人と比べず、自分の現在地から次の90日
 でやることを一人ひとりが持ち帰る回です。\n本講座
 では、第1〜8回の型を「要点1枚・詰まりやすい点・講
 師の実例」の3点セットで、1社目までの流れの順に一
 気に再掲します。そのうえで、90日後に契約1社という
 到達点から、面談・提案3件・接点30件を逆算し、接点
 構築中・面談中・提案中それぞれの現在地別に、次の9
 0日で優先することを整理します。計画倒れを防ぐ週1
 の自己レビューと進捗を報告する相手のつくり方、修
 了後の3つの歩き方（自走・スポット相談・獲得後の伴
 走）もご案内します。\nゴールは、開業キット8点のう
 ち手元にある型と未着手の型を自分で棚卸しし、修了
 後90日の行動計画書を書ける状態です。講座は終わり
 ますが、道は続きます。この1時間で、地図の全体をも
 う一度確かめてください。\n講座で扱う主な内容\n\n① 
 4ヶ月の歩みを1枚で——9回マップと開業キット8点の全
 体像\n② 在り方とポジショニング（第1・2回）——「
 自分が何をできるか」ではなく「相手が何に困ってい
 るか」。名乗りの型\n③ 商品設計（第3回）——社員研
 修→DXコンサル→システム開発の3本柱と、準委任・30
 時間30万円の考え方\n④ 実演力（第4回）——説明10分
 よりデモ3分。社長の身近な業務で作る鉄板デモ3本\n⑤
  見込み客リスト30（第5回）——3ルートの棚卸しと、30
 接点→3面談・提案→1成約のファネル\n⑥ 初回面談と
 ヒアリング（第6回）——社長7：自分3、面談前の仮説1
 枚、IFトーク、無料AI診断\n⑦ 提案と契約（第7回）—
 —4部構成の提案書、金額の言い切り、準委任契約の実
 務\n⑧ 納品と継続化（第8回）——90分研修の型、締め
 トーク、月2回訪問と紹介による2社目\n⑨ 現在地の自
 己診断——各回の「詰まりやすい点」で、自分がどこ
 で止まっているかを確かめる\n⑩ 90日行動計画——逆
 算の型、現在地別の重点、計画倒れを防ぐ仕組み、修
 了後の3つの歩き方\n\nこの講座で得られること\n\n8回分
 の型を「在り方から顧問契約まで」の一本の流れとし
 て捉え直し、全体像を1枚で説明できるようになる\n開
 業キット8点のうち、手元にある型と未着手の型を自分
 で棚卸しできるようになる\n各回の「詰まりやすい点
 」から、自分がいまどの段階で止まっているかを自己
 診断できるようになる\n90日後の契約1社から接点30件ま
 でを逆算し、自分の現在地に合わせた週次の行動目安
 を立てられるようになる\n週1の自己レビューと報告相
 手のつくり方が分かり、講座が終わっても行動を止め
 ない仕組みを持てる\n講座後1週間以内に、90日行動計
 画書を書き上げ、最初の週の行動に着手できる\n\n対象
 者\n\n講座に参加してきたものの、受け取った型のどこ
 までが手元で動いているか整理できていない方\n途中
 回からの参加や欠席された回があり、全体の流れを一
 度通しで確認したい方\n名乗りやリストは作ったが、
 面談や提案まで進めておらず、次に何をすべきか迷っ
 ている方\n副業を検討している会社員で、講座修了後
 も行動を続ける計画と仕組みを持ちたい方\n独立・起
 業を準備中で、AIコンサルとして最初の1社に向かて90
 日の道筋を決めたい方\nすでにコンサル・士業などで
 活動しており、AIコンサルの型を自分の事業に組み込
 む全体像を掴みたい方\n\n当日の進行\n\n第一部 8:00〜9:0
 0：講義\n第二部 9:00〜10:00：質疑応答（希望者のみ・入
 退室自由）\n\n配布テンプレート（参加者限定・無料）
 \n\n90日行動計画書テンプレート（週次目安・自己レビ
 ュー欄付き）\n開業キット棚卸しチェックリスト（全8
 点・「型の要点」一覧付き）\n9回分の総まとめ資料（
 各回の型を1枚ずつ再掲したダイジェスト）\n\n第二部
 ：AIなんでも相談会（9:00〜10:00／希望者のみ・無料）\n
 第一部（8:00〜9:00）に続いて、僕（嶺本）に直接なん
 でも質問・相談できる時間です。\n\nその日の講座内容
 に限らず、AIコンサルとしての活動の悩み（案件の獲
 得・契約・進め方など）から、AI活用・ツール選びま
 で、質問はなんでもOKです。\n「これAIでできる？」の
 実演リクエストも大歓迎です。その場でデモします。\
 n入室・退室は自由です。\n\n★ 講座にご参加の方には
 、ご希望に応じて第二部まで含めたアーカイブ動画を
 無料でお送りします（参加者限定）。当日お時間がな
 い方・途中退出の方も、あとからじっくり見返せます
 。\n参加者の声\n\n実際に講師が、中小企業の社長とど
 のような対話を通じて、どういう経緯で信頼関係を築
 いてこられたのかを聞けたことが大変有益でした。\n
 まずは社員研修からスタートし、研修で業務と課題を
 見たうえで、DXコンサルとして月額顧問で並走するの
 は、安定した収益性も確保できていいですね！\nAIだけ
 でなく、コンサル契約を請け負うまでの全体的な考え
 方・概念が非常に重要であることが分かりましたし、
 そこをベースにして営業でも応用していけると感じま
 した。\n営業経験がない会社員なので、関係性がゼロ
 の状態から仕事をとってくるイメージが湧かなかった
 のですが、大切なポイントの概要を知ることができて
 よかったです。\n全体的に、スキル以上に「あり方」
 が大事だとわかり、よかったです。\nAIコンサルという
 言葉はよく耳にしていましたが、どういう形で提案し
 ていけるのか、AIコンサルで何ができるのかが分かり
 やすく説明されていて、全体像を理解できました。大
 事なのは「何ができるか」ではなく、クライアントが
 「何に困っているか」を掘り下げることですね。\n交
 通費など、ついサービスにしたり遠慮してしまうとこ
 ろを「きちんともらうべき」と言い切ってくれたとこ
 ろが良かったです。\n無形のサービス（コンサル）に
 抵抗がありましたが、準委任契約で稼働をコミットす
 る点や、誠実に顧客に向き合う姿勢がとても参考にな
 りました。\n中小企業の社長は、まずはその人が信頼
 できる人かどうかで仕事を依頼するかを決める、とい
 う点。まずは相手の「不」に着目して聞き出し、それ
 に対する解決策を提案するという順番を経るべきであ
 るという点が参考になりました。\n信頼を得る在り方
 について「相手を救う姿勢」というのが大変印象に残
 りました。\n「自分は○○が出来るコンサルタントで
 す」ではなく「相手が『不』と感じるところの解決が
 出来るコンサルタントです」というアプローチをする
 、そのためにはまずヒアリングを行い『不』と感じる
 点を洗い出し、その後で改めて自分を売り込むといっ
 た流れが、大変参考になりました。\n自分のキャリア
 で培った嗅覚を活かして困りごとを発掘することがメ
 インだと思っていましたが、我を出さない傾聴力が必
 要となることを強調されていた点が印象に残りました
 。\nクライアントを絞る。何でも屋は誰にも刺さらな
 い。まさにランチェスターですね。\n他社コンサルと
 の差別化をするために、まずは自分がどのような支援
 ができるのかをより具体的にイメージできるプロフィ
 ールを伝えること、そして次にクライアントの課題と
 要望をしっかりと深掘りすること、それを実現する支
 援をし課題解決を確実にすることを約束し伝えること
 、これを意識して実行したく思います。\n自分の経験
 知のある領域から専門性を棚卸する必要があることが
 よく理解できました。\n相手の「不」がどこにあるの
 かを探り、信頼される人物であることは、どんな対面
 の場面でも必要とされる必須の条件だと再認識させら
 れました。\n値付けはとても難しく避けてきたところ
 があります。最初に質問されてその重要さと改めて自
 分がどのような価値を提供できるのかという本質的な
 問いだと思います。その考え方に対して講師の実体験
 から具体的に示していただき、大変参考になりました
 。\n何をいくらでが明確でわかりやすかったです。社
 員研修を入口に、AIコンサルやシステム開発サービス
 を売っていくのが大変参考になりました。\n受注をと
 る為には、準委任契約であるとか、システム開発契約
 でも入口のハードルを下げるとか、助成金の提案やフ
 ォローであるとか、色々な手法を学べました。実績値
 の高い地に足のついた内容ですので今後実践ができそ
 うと感じることができました。\n契約が決まるまでの
 商談は、自分が何かを説明（売り込み）しに行く場で
 はなく、相手にとっての不を聞きに行く場にする、と
 いうこと。\n相手の不に対して、自分は解決が提示で
 きるのかできないのかと考えがちでした（解決できな
 いと思ってしまうことも多い）が、自分の得意分野と
 リンクしてできることを考える、そのために、ヒット
 率の高い得意を作っていく、という考え方が参考にな
 りました。\n質疑でお聞きした、無償による対応で信
 頼構築していったところは非常に参考になりました。
 また、相手の「不」をきちんと把握して、自分の「得
 意分野」へ引き込み、デモで「やって見せる」という
 流れも非常に参考になりました。\n
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