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X-WR-CALDESC:「あの人がいないと進まない」を抜け出す─
 ─新規事業の顧客検証をチームで回す3つの仕組み
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SUMMARY:「あの人がいないと進まない」を抜け出す──新
 規事業の顧客検証をチームで回す3つの仕組み
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/10016
 14?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n開催概要\n
 顧客に話を聞き、議事録もある。それでも、検証を前
 に進められるのは、いつも同じ人。担当が変わると、
 何の情報をどう捉え意思決定していくかが止まってし
 まう。新規事業の現場で、こんな状況に心当たりはあ
 りませんか？\nその背景には、「何がわかれば次に進
 めるのか」という基準が、組織で定義されていないこ
 とが要因にあげられます。経験者は自分なりの判断基
 準を持っていますが、本人の中にとどまっているため
 、担当が変わると判断の拠りどころが失われてしまい
 ます。\n属人化を解消するために必要なのは、経験者
 がどこを見て、何を根拠に判断したのかを言語化し、
 それを元に、いま何を確かめるべきかをチームで共有
 することです。\n本セミナーでは、まず検証の基準を
 チームで揃えることを出発点に、その基準を日々使い
 続けるための3つの仕組みを解説します。①【設計】検
 証の基準を言語化し、誰に何を確かめるかを揃える②
 【分析】顧客の声を読み解く観点を共有する③【蓄積
 】判断の根拠を、次の担当者が使える形で残す\nこの3
 つの要素について、事例を用いてご紹介させていただ
 きます。ぜひ、ご同僚や上司、部下の方をお誘い合わ
 せのうえ、カジュアルな学びの場としてご参加いただ
 けますと幸いです。\nこのようなお悩みがある方にお
 すすめ\n☑ 新規事業開発・事業企画に携わり、顧客課
 題の探索や仮説検証を担当・推進している方☑ 社内ビ
 ジネスコンテストの事務局として、採択チームの顧客
 検証や事業案の磨き込みを支援している方☑ イノベー
 ション推進部門などで、複数の新規事業案件の検証プ
 ロセス整備やナレッジ共有を担っている方☑ PdM・商品
 企画・商品開発に携わり、顧客インタビューや分析を
 チームで進めたい方☑ R&D・DX推進に携わり、技術シー
 ズや業務課題に関する顧客検証を担当・支援している
 方登壇者\nファインディ株式会社プロダクトマネジメ
 ント室 / Strategy Enablement柳内 和美【略歴】カスタマー
 サポートを経てものづくりに関わり、事業会社でディ
 レクションや新規事業開発を担当。社内初のUXリサー
 チャーとしてチームをつくり、開発の流れにリサーチ
 を導入。支援会社では、大手企業のデザイン体制づく
 りや新規事業の構想〜PoCに携わる。事業会社と支援の
 両方の経験をもとに、事業・プロダクトの方向性づく
 りや、リサーチ文化を広げる取り組みを行う。2026年フ
 ァインディに参画。ユーザー視点で考え動ける組織づ
 くりを通じて、支援先の開発力・事業開発力の底上げ
 を担っている。\n申込対象\n\n事業開発・新規事業推進
 に携わり、仮説立案や検証または意思決定を担ってい
 る方\n商品企画・商品開発に携わり、アイデア創出や
 価値検証を行っている方\nR&D・研究開発に携わり、技
 術シーズの事業化や市場検証に関わっている方\nPdM・PM
 Mなど、開発の上流工程で仮説設計や要件定義を行って
 いる方\n新規プロダクトや新機能の企画段階で、検証
 設計や意思決定に関与している方\n\n注意事項\n\nイベ
 ント参加時に入力いただいた情報は、以下に基づき扱
 います。ファインディ株式会社：https://findy.co.jp/privacy/
 \n\n主催\n\n\n\n-\n概要\n\n\n\n\n会社名\nファインディ株式
 会社 (Findy Inc.)\n\n\n所在地\n〒141-0032 東京都品川区大崎1
 -2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階\n\n\n設
 立\n2016年7月1日\n\n\n事業内容\n2016年に創業したファイ
 ンディ株式会社は、「挑戦するエンジニアのプラット
 フォームをつくる。」をビジョンに掲げたスタートア
 ップです。 エンジニアスキルや生産性の可視化する独
 自技術をもとに、IT/Webエンジニアの転職サービス「Find
 y」「Findy Freelance」、開発ツール選定サポートの「Findy 
 Tools」、そして経営と開発現場をつなぐAI時代の開発資
 本プラットフォーム「Findy Team+（チームプラス）」、
 事業開発サポートツール「Findy Insights」を展開してい
 ます。\n\n\nURL\nhttps://findy.co.jp/\n\n\n問い合わせ先\nFindy T
 eam+事業部 イベント運営事務局 ft-marketing@findy.co.jp※不
 明点などございましたら、上記のメールアドレス宛に
 ご連絡ください。\n\n\n
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