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X-WR-CALDESC:毎年12万円を作る顧客台帳 〜書いて終わりに
 しない、使い続けられる項目設計図のつくり方〜
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SUMMARY:毎年12万円を作る顧客台帳 〜書いて終わりにしな
 い、使い続けられる項目設計図のつくり方〜
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/10016
 15?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n簡単な紹介
 \n有料の管理ツールに頼らず、無理なく使い続けられ
 る顧客台帳を。第1回は、あとで使える台帳の土台とな
 る「項目設計図」をつくります。\nイベントについて\n
 本セミナーは、顧客管理を自分自身や少人数で回して
 いる個人事業主・中小事業者の方に向けた、顧客台帳
 づくりの連続講座の第1回です。\n顧客管理の仕組みを
 整えようとすると、有料の管理ツールが候補に挙がり
 ます。しかし、たとえばkintoneのライトコースは1ユー
 ザー月額1\,000円（税抜）で、最低契約ユーザー数は10
 名のため、一人で使う場合でも年間12万円がかかりま
 す。一方で、手元のExcelやGoogleスプレッドシートで作
 った台帳は、いつの間にか使われなくなっていること
 が少なくありません。\n\n電話がかかってきても、その
 お客さんとの前回のやり取りがすぐに出てこない\nLINE
 ・紙のメモ・メールに情報が散らばり、探すのに時間
 がかかる\nメモ欄に何でも書き込んでいるため、あと
 で並べ替えや絞り込みができない\nきちんと作ろうと
 項目を増やした結果、入力が面倒になって続かなくな
 った\n\nこうした状態が続くと、探す時間や連絡漏れと
 いった目に見えないコストが積み重なり、最終的に「
 やはり有料ツールが必要だ」という判断につながりま
 す。\n本講座では、台帳が続かない原因を「ツール」
 ではなく「設計」にあると捉えます。第1回では「1マ
 ス1情報」の原則と、必要な項目・不要な項目の見極め
 方を学び、ワークを通して自社専用の項目設計図をつ
 くります。受講後には、自社の台帳に何を記録し、何
 を記録しないかが決まり、すぐに台帳づくりに着手で
 きる状態を目指します。\nセミナーで扱う主な内容\n\n
 顧客管理のあるある — 記録しているつもりでも「あ
 とで使えない」状態とは\nみんなはどうしている？ — 
 紙・LINE・Excel、管理方法の実態と落とし穴\n有料ツー
 ルの費用を知る — kintoneを例にした年間コストの考え
 方\n台帳が続かない本当の理由 — 問題はツールではな
 く設計にある\n原則1「1マス1情報」 — 探せる・並べ替
 えられる・書類に使える台帳の条件\n原則2「項目の精
 査」 — 「必須」「あれば便利」「不要」の仕分け方\n
 ワーク — 自社専用の項目設計図をつくる\n\nこのセミ
 ナーで得られること\n\n顧客台帳が続かない原因を、ツ
 ールではなく設計の問題として捉え直せるようになる\
 n「1マス1情報」と項目の仕分けという台帳設計の基本
 ルールを、自社に当てはめられるようになる\nツール
 費用や探す時間など、顧客管理にかかっているコスト
 を数字で整理できるようになる\n自社に必要な項目と
 不要な項目を判断し、自社専用の項目設計図を作れる
 ようになる\n持ち帰った設計図をもとに、30日以内に自
 社の台帳づくりを始める段取りを立てられるようにな
 る\n\n対象者\n\n顧客管理を一人で回している個人事業
 主・一人経営者の方\n少人数の会社で、顧客情報を社
 内で共有したい経営者・事務担当の方\n顧客情報がLINE
 ・紙・メール・Excelに散らばっている方\nExcelで台帳を
 作ったものの、続かなかった経験がある方\n有料の顧
 客管理ツールを検討しているが、費用が気になってい
 る方\n
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