BEGIN:VCALENDAR
VERSION:2.0
PRODID:-//https://techplay.jp//JP
CALSCALE:GREGORIAN
METHOD:PUBLISH
X-WR-CALDESC:【第80回】誰もが先生で、誰もが生徒 ～盛岡
 「シルバー相転移会」に学ぶ、生成AIと地域コミュニ
 ティ～
X-WR-CALNAME:【第80回】誰もが先生で、誰もが生徒 ～盛岡
 「シルバー相転移会」に学ぶ、生成AIと地域コミュニ
 ティ～
X-WR-TIMEZONE:Asia/Tokyo
BEGIN:VTIMEZONE
TZID:Asia/Tokyo
BEGIN:STANDARD
DTSTART:19700101T000000
TZOFFSETFROM:+0900
TZOFFSETTO:+0900
TZNAME:JST
END:STANDARD
END:VTIMEZONE
BEGIN:VEVENT
UID:1001656@techplay.jp
SUMMARY:【第80回】誰もが先生で、誰もが生徒 ～盛岡「シ
 ルバー相転移会」に学ぶ、生成AIと地域コミュニティ
 ～
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20261027T190000
DTEND;TZID=Asia/Tokyo:20261027T210000
DTSTAMP:20261014T141312Z
CREATED:20261014T060121Z
DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/10016
 56?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nこんな方に
 おすすめ\n\n\n生成AIを地域活動・コミュニティ運営に
 活かしたい方\n個人や地域に眠る経験・知恵（暗黙知
 ）の掘り起こしや継承に関心がある方\nNotebookLMなどを
 使った、知識の整理・発信の実践例を知りたい方\n世
 代や専門分野を越えて学び合う「場づくり」に関心の
 ある方\n\n\n本文\n\nこんにちは！GASG（Generative AI Study Gro
 up）主催の杉山です。\nhttps://www.gasg.server-on.net/\n第80回
 となります。\n\n今回は、GASGでもたびたびご登壇いた
 だいている一関工業高等専門学校特命教授の佐藤清忠
 先生をお迎えし、先生が20年にわたり主宰されている
 盛岡の「シルバー相転移会」の取り組みをご紹介いた
 だきます。\n\n「全員が先生また生徒で、主題は参加者
 次第」をスローガンに240回を数える同会では、地域の
 方々が自由なテーマで発表し、肩書きや世代を越えて
 フラットに議論を交わしています（2026年2月にはGASGも
 訪問させていただきました）。参加者の皆さんはNoteboo
 kLMなどの生成AIを使い、自らの研究や関心を動画やプ
 レゼン資料に仕立てて発表されています。\n\n個人の経
 験や地域に根ざした知恵の多くは、インターネット上
 になく、AIもまだ学習していない「暗黙知」です。生
 成AIでそれを引き出し、対等な場で掛け合わせること
 で、地域コミュニティの活動そのものが活性化してい
 ます。\n\n当日のトピック\n\n\nシルバー相転移会とは：
 誰もが自由に発表できる場のつくり方と、20年続けて
 こられた秘訣\nフラットな議論が生む知の掛け合わせ
 ：肩書きや世代の垣根を越え、互いの発言を受け止め
 て応える場の力\n生成AIで暗黙知を引き出す：NotebookLM
 を活用し、個人の研究テーマを動画やプレゼン資料に
 する実践\n地域コミュニティ活動への広がり：AIを介し
 た知の共有が、地域の活動にもたらしている変化\nデ
 ィスカッション、質疑応答：取り組みの詳細や他地域
 への応用可能性について自由にディスカッション\n\n\n
 生成AIの価値は効率化だけではありません。人が持つ
 知恵を引き出し、人と人をつなぐ道具としてのAI活用
 の姿に触れられる貴重な機会です。\n\n研究者、エンジ
 ニア、学生、地域活動に携わる方、一般の方を問わず
 、どなたでもご参加いただけますので、お気軽にご参
 加ください。皆様のご参加を心よりお待ちしておりま
 す！\n\nゲストプロフィール\n\n佐藤　清忠 氏:\n一関工
 業高等専門学校特命教授。「シルバー相転移会」を20
 年にわたり主宰。岩手県ILC解説普及員として活動する
 ほか、東日本大震災以降、岩手県野田村での復興活動
 に継続的に尽力。地域の歴史学習会や環境問題に関す
 る演習授業などへの生成AI導入にも取り組む。\nGASGで
 は第26回「生成AIを活用した震災復興支援への応用例」
 、第32回「生成AIによる社会実装事例のご紹介」でのご
 講演、第76回「ジェネレーションクロスオーバーゼミ
 」へのご登壇など、たびたびご協力いただいている。\
 nhttps://researchmap.jp/read0177420\n\n開催情報\n\n\n日時：2026年
 10月27日（火）19:00から\n形式：オンライン（Zoom）\n
LOCATION:オンライン
URL:https://techplay.jp/event/1001656?utm_medium=referral&utm_source=ics&ut
 m_campaign=ics
END:VEVENT
END:VCALENDAR
