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X-WR-CALDESC:社内人材で進める自動化のスモールスタート
 講座 ―低コスト導入と運用に役立つロボットアーム活
 用術―
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 講座 ―低コスト導入と運用に役立つロボットアーム活
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SUMMARY:社内人材で進める自動化のスモールスタート講座 
 ―低コスト導入と運用に役立つロボットアーム活用術
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/10016
 90?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n中小企業に
 最適な、社内人材によるスモールスタートのロボット
 導入\n\n本講座は、県内中小企業の方を対象に、工場・
 倉庫等での小型ロボットアームや搬送ロボットの活用
 を支援する講座です。\n\n「自動化したい工程は決まっ
 ている。実機で確かめて、進め方を固めたい」\n「仕
 事はあるのに人が採れない。この工程を自動化して、
 今の人数で稼働を守りたい」\n「以前ロボットを検討
 ・導入したが、うまく進まなかった。今度は失敗した
 くない」\n「専門業者に丸投げせず、自分たちで運用
 できる自動化にしたい」\nそんな、具体的な課題をお
 持ちの方向けに、中小企業で自動化を進める極意（ス
 モールスタート／運用の内製化／社内人材へのノウハ
 ウ蓄積）を、実機を使って学んで頂きます。\n\n自動化
 のゴールは"人を減らす"ことではなく、人が採れない
 中で稼働を守り、今の人数で生産を伸ばすこと。「中
 小企業でロボット導入が成功しないのはなぜなのか」
 ――止まる原因の多くは技術ではなく、"何を実現した
 いか"と"誰が運用するか"が曖昧なまま進めてしまうこ
 とにあります。これらを研修の中で解説いたします！\
 n\n<対象工程例>\n　・小型部品のハンドリング（加工機
 への搬入搬出、治具等へのセット、整列、個包装の箱
 詰め仕分け）\n　・軽作業（部品検査、塗布、分注、
 簡易組付け）\n　・搬送作業（部材・製品の搬送作業
 ）など\n\n　実践研修と実地検証\n\n本講座は、・４軸
 ロボットアームの実習を含む実践研修（半日間）・自
 社工場等に伺い自動化対象の選定サポートや実機を使
 ったテストを体験できる実地検証（２週間程度）の２
 部制となります。実践研修のみの参加も可能です。\n\n
 １．実践研修\n\n　研修概要\n\n　日　時：令和８年１
 ２月４日（金） 13:00 ～ 17:00\n　会　場：福井県産業情
 報センター（坂井市丸岡町熊堂3-7-1-16）\n　定　員：５
 社１０名（１社あたり２名まで参加可能）\n　対象者
 ：ロボットによる自動化を検討する県内企業に所属す
 る方\n　　　　　自動化したい工程・課題が具体的に
 見えている方（「なぜ・何を自動化したいか」を自社
 の言葉で語れる方）\n　　　　　※過去にロボット導
 入を検討・実施して見送った／止まった経験のある方
 も歓迎します\n　　　　　社内の生産管理・生産技術
 担当者\n　　　　　社内設備導入の決裁者、管理職の
 方\n　前提知識：不要\n　参加費：無料\n\n　講　師\n\n
 川崎　正哉  氏\n\n株式会社アフレル　Robotics事業部　
 兼　技術開発室　Innovation Technologist\n\n　使用機器\n\n本
 研修では、４軸ロボットアーム「DOBOT MG400」を使用し
 ます。\n底面サイズが190mm×190mmと非常にコンパクトで
 、プログラミング言語不要で動作を設定できるのが特
 徴です。\n\n※ソフトグリッパ、ベルヌーイグリッパ、
 弾性グリッパ、サクションカップなど、多彩なグリッ
 パを装着できます。\n※4軸ロボットアーム以外のロボ
 ットについても取り扱っています。\n\n　学習内容\n\n1
 ．各社の自動化課題を整理\nロボットを中心に、自社
 でどのような自動化ができそうかを考え、「自動化の
 イメージ」を整理します。\n\n2．ロボットの基礎知識
 を学ぶ\n4軸ロボットアーム「Dobot MG400」を題材に、ロ
 ボットの種類や特徴、自動化への活用例について学び
 ます。\n\n3．ロボットを安全に使用するために\nロボッ
 トを安全に運用するために必要な機能や注意事項を確
 認します。研修での安全な操作方法に加え、可動範囲
 など、自社でロボットを導入する際に確認すべきポイ
 ントを学びます。\n\n4．実際にロボットを動かしてみ
 る\n実機を使って、ロボットの基本的な操作を体験し
 ます。\nグループで実機を操作しながら、ロボットを
 動かすための基本を実践的に学びます。\n\n5．ロボッ
 トと設備を連携させる\nE6を使ったデモを通して、ロボ
 ット単体ではなく、製造現場の設備と連携して動かす
 仕組みを学びます。\nパトライトやスイッチボックス
 を使った連携、ピック＆プレース制御などを紹介しま
 す。\n\n6．自社の自動化イメージを具体化\nロボットの
 知識や実機操作を通して得た気づきをもとに、最初に
 考えた「自動化のイメージ」に足りなかった視点や要
 素を追加し、自社での活用について考えます。\n\n7．
 製造現場での「内製」によるロボット導入・運用\n社
 内人材で自動化を進める「スモールスタート」に着目
 し、製造現場でロボットを導入・運用する際のポイン
 トを学びます。\n\n8．自動化のイメージをさらに具体
 化\n講座で学んだ内容を振り返り、自社の自動化につ
 いて改めて整理します。\n\n9．質疑応答・振り返り\n自
 動化検討シートを振り返り、足りない点や分からない
 点を講師と共有。自社の自動化について、講師からア
 ドバイスを受けます。\n\n　習得できる知識・技術\n\n\n
 \n「スモールスタート/社内人材活用」による低コスト
 導入法\n自社に最適なロボットアームの活用法\n導入ま
 でのロードマップの理解\n\n２．実地検証\n\n本講座受
 講者の中から希望者に対し、個社別の個別フォローを
 実施いたします。\n内容については、各社ご希望に合
 わせて変更することも可能ですので、希望する方は、
 まずはご相談下さい。\n\n　個別フォロー\n\n期　間：
 令和８年１２月 ～ 令和９年２月（期間中２週間程度
 ）\n定　員：３社/１社（現地訪問/実機貸出）（先着順
 ）\n内　容：\n　　【一日間】\n　　　・対象工程およ
 び対象部品のヒアリング\n　　　・実施企業の現場に
 て自動化対象工程の選定サポート\n　　　・ロボット
 アームの導入可能性の検証\n　　　・導入課題の洗い
 出し\n　　【現地訪問後2週間程度】\n　　　・ロボッ
 ト機種選定や自動化方法の相談対応（メール）\n　　
 　・進捗確認、自動化の進め方のフォロー（web打ち合
 わせ）\n　　　※希望者に対するデモ機の貸し出し（
 先着順）\n\n参加費：無料\n\n　４軸ロボットアームに
 ついて\n\n　ロボットアームの可動範囲、可搬質量など
 の仕様は以下のとおりです。仕様の範囲内で、ロボッ
 トアームに実施させる作業を検討してください。\n\n\n\
 n　お申込みについて\n\n本講座（研修・実地検証）へ
 のお申込みは、本システム上からお願いします。\n１
 社あたり２名までお申込みが可能です。同じ会社から
 ２名参加される場合は、１件のお申込みにつき「受講
 者氏名（１人目）」と「受講者氏名（２人目）」を両
 方記載してください。\n\n　キャンセルについて\n\nキ
 ャンセルされる場合は、システム上からお手続きをお
 願いします。主催者へのご連絡は不要です。\nキャン
 セルする場合はお早めのお手続きをお願いします。\n
 直前のキャンセルはできるだけお止めください。定員
 に限りがありますので、なるべく多くの方が参加でき
 るようご協力をお願いします。\n\n　その他\n\n当日ま
 での間に、主催者から本講座についてメールをお送り
 する場合があります。当日の予定の変更など重要なお
 知らせをする場合がありますので、必ずご確認のうえ
 ご一読ください。\n参加者の皆さまへのご連絡は、電
 子メールで行います。\n登録内容などに変更があった
 場合は、システム上でご自身で変更をお願いします。
 主催者では対応しておりませんのでご了承ください。\
 n終了時間が若干延長となる場合があります。\n本講座
 の内容は都合により変更される場合があります。\n\n　
 主催\n\n　主　催：公益財団法人ふくい産業支援センタ
 ー（TEL：0776-67-7411）\n
LOCATION:福井県産業情報センター 910-0347 福井県坂井市丸
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