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X-WR-CALDESC:会社に、サイバー避難訓練を ― 相次ぐ個人情
 報漏えいの原因と、AIを相棒にした「点検と訓練」の
 始め方
X-WR-CALNAME:会社に、サイバー避難訓練を ― 相次ぐ個人情
 報漏えいの原因と、AIを相棒にした「点検と訓練」の
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SUMMARY:会社に、サイバー避難訓練を ― 相次ぐ個人情報
 漏えいの原因と、AIを相棒にした「点検と訓練」の始
 め方
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/10018
 66?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n簡単な紹介
 \n相次ぐ個人情報漏えいの多くは「放っておいた古い
 穴」から。AIを相棒に、毎月の点検と半年に1回の訓練
 で会社を守る方法を学ぶセミナーです。\nイベントに
 ついて\n本セミナーは、社内に情報システムの専任者
 がいない中小企業の経営者・一人経営者の方を対象に
 、セキュリティ対策を「一度入れたら終わりの設備」
 ではなく「消防訓練のように続ける習慣」として捉え
 直すための講義型セミナーです。\n2026年9月以降、政府
 機関や大手企業で個人情報の漏えいが相次ぎ、政府が
 企業に対策の徹底を呼びかける事態になっています。
 公表された原因を見ると、VPN機器の弱点、修正版が出
 ているソフトの放置、スマートフォンアプリの裏口（A
 PI）の管理不備など、多くは新しい攻撃手法ではなく
 「点検していれば塞げた古い穴」です。警察庁の集計
 では、2026年上半期のランサムウェア被害のうち約6割
 が中小企業でした。\n一方で、攻撃する側はAIなどの自
 動化によって、弱点を探す速さと量を大きく上げてい
 るとみられています。対策ソフトを入れたまま更新や
 棚卸しをしていない状態は、消火器を置いたまま一度
 も点検していないビルと同じです。被害が出れば、復
 旧費用や業務の停止だけでなく、取引先やお客様から
 の信頼にも直結します。\n本セミナーでは、特定の製
 品の紹介ではなく、「点検・火災報知器・消火器と避
 難経路・避難訓練」という会社の消防訓練4点セットを
 軸に、何を、どの頻度で、AIにどう手伝わせるかを整
 理します。AIと一緒に点検表をつくり、脅迫画面が出
 た想定で机上訓練を行う実演も交えて、「最初の1か月
 で何をするか」が決まる状態をゴールに設計していま
 す。\nセミナーで扱う主な内容\n\n相次ぐ個人情報漏え
 いで、実際に何が起きていたのか（政府機関・大手企
 業の公表内容から）\n原因の多くが「新しい攻撃」で
 はなく「放っておいた古い穴」である理由\nAIで変わっ
 た攻撃側の「速さと量」と、点検の頻度が追いつかな
 い構造\n会社の消防訓練4点セット：①点検　②火災報
 知器　③消火器と避難経路　④避難訓練\n24時間の見張
 りをAIに任せる考え方（メールとパソコンの見張り）\n
 実演：AIと一緒に、自社の入口の点検表をつくる\n実演
 ：「月曜の朝、社員のパソコンに脅迫文」を想定した
 、AIとの机上訓練\n実演：自然な日本語のなりすましメ
 ールを、AIに見抜かせる\n最初の1か月でやる3つのこと\
 n\nこのセミナーで得られること\n\nセキュリティを「買
 って終わりの設備」ではなく「続ける点検と訓練」と
 して捉え直せるようになる\n点検・報知器・備え・訓
 練の4点セットに沿って、自社の守りの抜けを洗い出せ
 るようになる\n情報漏えいが取引先・お客様との信頼
 や事業の継続にどう響くかを、社内や取引先に説明で
 きるようになる\nAIを相棒にして、点検表づくりや机上
 訓練を自社で回せるようになる\n受講後30日以内に取り
 組む「最初の3つ」と、毎月の点検日を決められるよう
 になる\n\n対象者\n\n従業員はいるが、社内に情報シス
 テムの専任者がいない会社の経営者・幹部\nパソコン
 やクラウドの管理も自分でこなしている、一人経営者
 ・少人数の会社の代表\n最近の情報漏えいのニュース
 を見て不安はあるが、何から手をつければいいか分か
 らない方\n対策ソフトは入れているが、更新や点検の
 状況を把握できていない方\n取引先からセキュリティ
 対策について聞かれたときに、答えられるようにして
 おきたい方\n\n第二部：AIなんでも相談会（9:00〜10:00／
 希望者のみ・無料）\n第一部（8:00〜9:00）に続いて、僕
 （嶺本）に直接なんでも質問・相談できる時間です。\
 n\nその日のセミナー内容に限らず、AI活用の悩み・ツ
 ール選び・AIコンサルのことまで、質問はなんでもOKで
 す。\n「これAIでできる？」の実演リクエストも大歓迎
 です。その場でデモします。\n入室・退室は自由です
 。\n\n★ セミナーにご参加の方には、ご希望に応じて
 第二部まで含めたアーカイブ動画を無料でお送りしま
 す（参加者限定）。当日お時間がない方・途中退出の
 方も、あとからじっくり見返せます。\n参加者の声\n\n
 前半・中盤・後半すべてよかったのですが、NotionとClau
 de Codeをつなげるという考え方が特に役立ちました。後
 半のデモで具体的なところを見せていただけたのもよ
 かったです。\n『指示書を作る指示書』を作るという
 考え方を持っていなかったので、ハッとさせられまし
 た。\n概念的には知っていても、実際に自分で動かそ
 うと思うと心理的な障壁がありできていませんでした
 。実際に動かしている画面を見せてもらうことで、そ
 のハードルが大きく下がるのでありがたいです。\nち
 ょっとした作業の面倒くささを何も意識せずこなして
 いましたが、お話を聞いて省けるものだと気づかされ
 ました。学ぶ時間・成長する時間を確保するために、
 よりAIに任せていきたいと思いました。\nやはり具体的
 なプロンプトや作業手順、考え方が具体的にわかるの
 で大変参考になりました。取扱説明書をきちんと作る
 ところなど参考になりました。\n実際に作るところ・
 動くところが見れるのが、何より参考になります。\n
 いつも具体的に話を進めて下さるので、どのセミナー
 よりも分かりやすいです。\nAIエージェントについて、
 使い分けが必要とは思っていたものの、判断軸を持っ
 ていませんでした。今回のセミナーによって、現時点
 での判断軸がはっきりしました。\n後半の質疑応答の
 部分がとてもよかったです。今回のテーマだけでなく
 、AI全般に真摯に答えてくださることに、とても好感
 をもてます。\nMCPに憧れはありつつも、さすがに非エ
 ンジニアにはハードルが高いかなと腰が引けていたの
 ですが、簡単にできそうで夢が広がりました。\nClaude
 のCLAUDE.mdとスキルの違いがよく分かっていなかったの
 で参考になりました。また、Claude ホームとClaude Code の
 スキルの置き場が異なるのは全く知らなかったです。\
 nスキルの考え方も分かりやすかったですが、実際の事
 例や、Claude Codeの定義の他のPCでの共有方法などもご紹
 介いただき、より具体的に理解を深めることができま
 した。\nスキルについては名前と概要は知っていまし
 たが、具体的な運用方法については今ひとつわかって
 いなかったので、考え方などがわかり、良かったです
 。\n技術だけではない姿勢について、実体験をご紹介
 いただけるのが毎回とても参考になります。参加者か
 らのQ&Aへのご回答が、さらに具体的でよかったです。\
 n考え方もためになりました。デモで要約を取ったり、
 それをスキル化する箇所も勉強になりました。\nプロ
 ジェクト単位でAIに仕事を任せるために、「案件を渡
 す3条件（目的・情報、判断基準、完了の定義）」をCLA
 UDE.mdにまとめる、という部分。是非実行したいと思い
 ます。\nClaude CodeとCodexそれぞれの得意分野が理解でき
 た点です。設計はClaude Codeで行い、spec.mdを渡してCodex
 で実装させる、という本日推奨されていた流れを是非
 実践してみたいと思います。\nNotionにAI指示書やナレッ
 ジを蓄積し、ClaudeやCodexなどのAIエージェントに必要に
 応じて読み込ませて業務を実行する仕組みが非常に参
 考になりました。\n移動に際してNavitimeのWebAPI連携をVer
 celのMCPサーバーを利用している例を聞けた点。手順書
 とスキルの使い分けについて聞けた点。「手順書」活
 用は嶺本さんのオリジナルだと思うので、大変勉強に
 なります。\nskillを知っており使ったこともあるのです
 が、AIがどう参照しているかまで知らなかったので知
 れてよかったです。また、手順はスキルに書かない点
 についてとても納得感がありました。\nClaude CoworkとClau
 de Codeのスキルは同じ管理（ローカル管理）だと勘違い
 していました。Claude Coworkはクラウド管理、Claude Codeは
 ローカル管理ということなんですね。だからClaudeのデ
 スクトップアプリでも、「チャット・Cowork」と「Code」
 で分かれているのか、と腑に落ちました。\nスキルは
 聞いたことはあったが作成や管理方法を知らなかった
 ので参考になりました。自分の作業に合わせて作って
 みたいです。\n現在はClaude Codeを使っていてCodexはまだ
 使用したことがありませんでしたが、使い分けと併用
 がより有効であることがよく分かりました。早速取り
 組んでみたいと思います！\nいきなりやり方ではなく
 、なぜやるのか、なぜNotionを使うのかを最初に聞ける
 のはありがたいです。\nAI同士でクロスレビューをさせ
 るイメージが付きやすく分かりやすかったです。\nデ
 モと後半の質疑応答が他のAIのリモートセミナーにな
 いやり方で好感が持てますね。\n自分用のソフトウェ
 ア開発程度ですが、実装とレビューの段階でPCの操作
 を奪われたりしたので、夜間実行と週次制限残量のリ
 ミッターで制御するのは良い方法ですね！\n定時実行
 の具体的な使い方がPC画面でわかって実践的だった点
 。\n
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