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X-WR-CALDESC:AI時代、「もっと稼げるまち」を選べ。―地方
 で企業は何に挑み、IT人材はどう活躍しているのか？
 【KITAKYUSHU Tech 2026 Day１_再放送】
X-WR-CALNAME:AI時代、「もっと稼げるまち」を選べ。―地方
 で企業は何に挑み、IT人材はどう活躍しているのか？
 【KITAKYUSHU Tech 2026 Day１_再放送】
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SUMMARY:AI時代、「もっと稼げるまち」を選べ。―地方で
 企業は何に挑み、IT人材はどう活躍しているのか？【KI
 TAKYUSHU Tech 2026 Day１_再放送】
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/10019
 53?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\n※本
 イベントは2026/10/14(水)に実施したイベントの録画・再
 放送となります。ご了承ください。\n「AIに仕事を奪わ
 れるかもしれない」そんな不安が語られる一方で、AI
 によって市場価値を高めるエンジニアも生まれていま
 す。\n生成AIの進化により、エンジニアに求められる役
 割や市場価値は大きく変わりつつあります。\nこれか
 らの時代は、単に「どの会社で働くか」だけではなく
 、「どの環境・地域で挑戦するか」「どの市場で価値
 を発揮するか」が、これまで以上に重要になっていま
 す。\n\n【本イベントでお伝えする、AI時代に”稼げる
 まち”の6つの条件】\n\n\n\n1. AIを“使う”だけでなく
 、価値に変える現場がある\n\n\n2. 若手もベテランも、A
 Iを使った実戦経験を積める\n\n\n3. Webの中だけでなく、
 画面の外まで技術が届く\n\n\n4. 企業・大学・行政がつ
 ながり、挑戦の機会が生まれる\n\n\n5. エンジニアが希
 少な存在として、価値を発揮できる\n\n\n6. 働き方・暮
 らし・成長のバランスが取れる\n\n\n\n\n\nそんな中、い
 ま注目を集めているのが、先端技術を活用する企業や
 人材が集積し、新たな挑戦が次々と生まれている“小
 倉デジタル城下町”です。\nAI、クラウド、データ活用
 、地域DX。最先端のテクノロジーを活用しながら、社
 会実装や事業成長に挑む企業がなぜ集まり、どのよう
 な価値を生み出しているのでしょうか。\n本イベント
 では、デジタル城下町に拠点を構えるIT企業のリーダ
 ーやエンジニアが登壇。企業の取り組みやプロジェク
 ト事例、キャリアの実例を通じて、\n・なぜ企業が集
 まるのか・どのような技術やプロジェクトが生まれて
 いるのか・どのような人材が活躍しているのか\nを徹
 底分析します。AI時代における新たなキャリアの可能
 性や、テクノロジーが生み出す地域の未来に興味のあ
 るみなさん、ぜひご参加ください。\n※配信URLは、申
 込者に対し本ページ上「参加者へのお知らせ」にて当
 日までに表示されます。\nKITAKYUSHU Tech Dayシリーズ\nエ
 ンジニアがもっている技術力・好奇心・行動力は地域
 社会で大きな価値になる。\n\n自分の技術力を活かして
 活躍機会を増やしたい\n社外コミュニティに参加しな
 がら新たな繋がりをつくりたい\n地域や社会課題の解
 決に貢献したい\n\nこのような想いをもつエンジニアに
 とって、様々な課題が身近に点在する地域社会は自身
 の価値を最大限発揮できる環境かもしれません。\nKITAK
 YUSHU Tech Dayシリーズでは、”エンジニアリングの経験
 ”に”好奇心”と”行動力”を掛け合わせることでエ
 ンジニアの活躍機会が無限に広がる「北九州市」の魅
 力に迫ります。\nタイムスケジュール\n\n\n\n時間\n内容\
 n\n\n19:00〜19:05\nオープニング\n\n\n19:05〜19:20\n\nAI時代、
 エンジニアの価値はどこで磨かれるのか\n\n糸川 郁己\n
 I.I. 代表（公財）北九州産業学術推進機構 ロボット・D
 X推進センター　マネージャー\n\nAIがコード生成や調査
 を支援する時代、エンジニアに求められる役割はどう
 変わっていくのでしょうか。本トークでは、自身のエ
 ンジニア経験と北九州での地域DX支援の現場を踏まえ
 ながら、AI時代におけるエンジニアの価値と、これか
 らのキャリアを考えるうえで重要になる視点について
 お話しします。あわせて、北九州という地域だからこ
 そ得られる経験や可能性についても考えます。\n\n\n\n\n
 19:20〜19:35\n\n東京だけが、成長できる場所じゃない。
 ― NTT西日本・NTTドコモ出身の福岡支社長が語る、AI時
 代に「価値を発揮できる市場」の選び方\n\n菊川 裕司\n
 AI CROSS株式会社\n\nAI時代、あなたのスキルはどの市場
 に置けばいちばん価値になるのか。NTT西日本で通信エ
 ンジニア、NTTドコモで新規事業、そしてAI CROSSへ。今
 は東京と北九州の2拠点でAX（AIトランスフォーメーシ
 ョン）を推進しています。単一の専門を深掘りするだ
 けではAIに代替される時代に、「越境×垂直統合」の掛
 け算人材という視点から、自分が価値を発揮できる市
 場の選び方をお話しします。\n\n\n\n19:35〜19:50\n\n北九州
 市発の新しいモビリティ事業確立への取り組み\n\n安居
 龍平\nエイム株式会社\n\n全国で社会課題となりつつあ
 る交通空白を補完するラストワンマイル移動サービス
 として、自社開発の電気自動車「ＡＩＭ ＥＶＭ」を活
 用したモビリティ事業構築への取り組みを、北九州市
 と連携して進めています。北九州市での事業化に向け
 た取り組み内容をご紹介します。\n\n\n\n19:50〜20:05\n\n\n
 東京から北九州へ。それでも仕事は最前線。～AI前提
 の開発時代に、エンジニアの価値はどう変わるのか～\
 n\n\n塚原壮平\n日本アイ・ビー・エム デジタルサービ
 ス株式会社\n\n\n東京でエンジニアとしてキャリアをス
 タートした後、北九州へJターンした現在も、全国規模
 のDX・システム開発プロジェクトに従事しています。
 本講演では、実際のプロジェクト経験をもとに、生成A
 Iの普及によって開発現場がどのように変化しているの
 かご紹介します。\n\n\n\n\n20:05〜20:20\n\nAIで人を減らす
 、で終わらせない。― 北九州から実践する、生成AI×
 ボイスボット×人のコンタクトセンターDX\n\n\n溝辺和広
 \n株式会社TACT\n\n\n\n「AIを導入すれば、人が減らせてコ
 ストが下がる」——コールセンターのAI活用において
 、そんな単純な効率化だけで終わらせてしまってはも
 ったいないと私は考えています。\nAIが本当に価値を発
 揮するのは、オペレーションやビジネスそのものを進
 化させ、「人」がより本質的な業務に集中できる環境
 をつくった時です。\n本セミナーでは、私たちがこれ
 まで音声対話AI（ボイスボット）や生成AIを現場に組み
 込み、人とAIが協力する仕組みを作る中で得た「リア
 ルな事業インパクト」や「具体的な事例」を包み隠さ
 ずお話しします。\nここ北九州から発信する、単なる
 省人化にとどまらない「次世代のコールセンターのあ
 り方」を、経営の視点から直接お伝えいたします。\n\n
 \n\n\n20:20〜20:40\n質疑応答（録画）\n\n\n20:40〜20:45\nクロ
 ージング\n\n\n\n※本配信は再放送のため、Zoomからのリ
 アルタイムでのご質問受付はございません。\n登壇者\n
 \n\n\n\n\nI.I. 代表（公財）北九州産業学術推進機構 ロボ
 ット・DX推進センター　マネージャー北九州市立大学 D
 S教育推進室　アドバイザーCode for Kitakyushu　顧問NPO法
 人Startup Weekend　認定ファシリテーター\n\n\n糸川 郁己\n\
 nシステムエンジニアを経て、2014年より北九州市外郭
 団体において産学官民連携による新規事業創出や地域
 企業支援に携わり、現在は地域DX推進を担当。地域企
 業のデジタル活用やDXに関する相談を受ける「北九州
 市デジタル相談窓口」や、地域内の企業・支援者・専
 門家等がつながりながら課題解決に取り組む「地域DX
 共創事業」を企画・運営。同事業における地域内コミ
 ュニティ形成の取り組みは、2026年に日本DX大賞 支援部
 門 奨励賞を受賞。また、北九州市立大学DS教育推進室
 アドバイザーとして、地域企業を対象としたPython講座
 の運営支援にも携わる。2015年に個人事業I.I.（アイツ
 ー）を開業し、「新しいコトを始める人の応援」を軸
 に、新規事業開発支援、デジタル人材育成、事業承継
 者（アトツギ）の新規事業開発伴走支援、コミュニテ
 ィ活動などに取り組んでいる。\n\n\n\n\n\n\n\nAI CROSS株式
 会社\n菊川 裕司\n\nAIエバンジェリスト / 福岡支社長\n
 福岡県出身。九州工業大学大学院修了後、NTT西日本で
 通信エンジニアに従事。NTTドコモでは新規事業責任者
 として2度の社長表彰を受賞。AI CROSSではCSOとして経営
 戦略・AI新規事業を手掛け、福岡・北九州で産官学金AX
 -PJ（AI Transformation Project）を主導、産学連携協定の締結
 ・支社を設立。著書『対話型検索エンジンPerplexity仕事
 術』は丸善博多店ビジネス書1位。企業・商工会議所・
 行政・教育機関でのAI講師の登壇は100回を超える。\n\n\
 n\n\n\n\n日本アイ・ビー・エム デジタルサービス株式会
 社\n塚原 壮平\nアプリケーション・エンジニア\n\n関東
 のIT企業にITコンサルタントとして新卒入社後、Webアプ
 リケーションの設計・開発に従事。2026年に北九州へJ
 ターンし、IJDSに入社。現在の業務としては主にプロジ
 ェクトマネジメントや要件定義に奔走している。博士
 （理学）。\n\n\n\n\n\nエイム株式会社\n安居 龍平\n\nコー
 ポレートコミュニケーション部\nマネージャー\n\n技術
 系派遣会社に新卒入社。機械系エンジニアとして主にC
 AE業務に従事。2022年エイム株式会社に入社。社内受託
 部門担当。翌年から自動車OEMにて受託チームのマネジ
 メントを担当。2026年から現職として、北九州学術研究
 都市に赴任。研究開発、実証実験事業に従事。\n\n\n\n\n
 \n\n\n株式会社TACT\n\n溝辺 和広\n\n代表取締役社長\n\n\n197
 3年、福岡県北九州市生まれ。1992年、株式会社 USENに入
 社。23歳で放送所所長を経て、2011年、株式会社 UNEXTマ
 ーケティング（現・株式会社 TACT）を立ち上げ、代表
 取締役社長に就任。コールセンター受託運営事業、音
 声認識による自動応答サービス『AIコンシェルジュ』
 の提供、RPA導入支援などを通して、コールセンターや
 企業の利便性向上に取り組んでいる。\n\n\n\nMC\n\n\n\n\n
 磯部 翔一\n株式会社アールティ DevRel／技術広報TECH PLAY
  イベントMC／映像ディレクター\n新卒でトヨタグルー
 プのユーザ系SIerに入社し、クラウドやIoTを活用した生
 産基幹システム開発やDX推進プロジェクトに従事。エ
 ンジニアとして働く傍ら、ビデオフォトグラファーと
 してブライダルや企業プロモーションの映像制作を手
 がけてきた。2024年以降は、TECH PLAYのテックイベントに
 おいて、企画・運営、MC、映像コンテンツ制作を担当
 。現在は株式会社アールティのDevRelとして、ロボット
 ・AIに関する情報発信や技術者コミュニティとの関係
 構築に取り組んでいる。また、これまでの経験を生か
 し、TECH PLAYが手がけるイベントにも企画・MCとして継
 続して携わる。\n\n\n\nこんな人にオススメ\n\n生成AIの
 普及によって、これからのエンジニアとしての市場価
 値やキャリアを考え始めている方\nAI・クラウド・デー
 タ活用だけでなく、製造・ロボティクス・地域DXなど
 社会実装の現場に関心がある方\n自分の技術や経験を
 、より大きな裁量や影響力を持って発揮できる環境を
 探している方\n「地方で働く＝キャリアダウン」とい
 うイメージが本当なのか、具体的な企業・プロジェク
 ト事例から確かめたい方\n北九州市へのUIJターンや、
 将来的な働く場所の選択肢を検討しているIT・デジタ
 ル人材\n\nKITAKYUSHU Tech 2025の動画\n\n※本動画は2026年2月1
 3日に開催された昨年のKITAKYUSHU Tech 2025 Day３のアーカイ
 ブ映像です。今回の登壇者とは異なりますので、あら
 かじめご了承ください。\n参加にあたっての注意事項\n
 \n本イベントは2026/10/14(水)に実施したイベントの録画
 ・再放送となります。ご了承ください。\n参加を辞退
 する場合は、詳細ページより申込のキャンセルをお願
 い致します。\n配信映像や音声は各自の通信環境に依
 存します。なるべく通信環境の良い状態で視聴くださ
 い。\n\n
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