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X-WR-CALDESC:増え続けるテレメトリー、何を取り、何を残
 し、どう活かすか 大規模サービスに学ぶObservability設
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X-WR-CALNAME:増え続けるテレメトリー、何を取り、何を残
 し、どう活かすか 大規模サービスに学ぶObservability設
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SUMMARY:増え続けるテレメトリー、何を取り、何を残し、
 どう活かすか 大規模サービスに学ぶObservability設計
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/10021
 91?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\nシス
 テムの複雑化やトラフィックの増加に伴い、ログ・メ
 トリクス・トレースなど、収集すべきテレメトリーデ
 ータは増え続けています。\n一方で、あらゆるデータ
 を収集し、長期間にわたって高い検索性能を維持した
 まま保存することは、コスト・運用の両面から現実的
 ではありません。データを増やすだけでは、障害発生
 時に必要な情報へたどり着けず、かえって調査を難し
 くすることもあります。\n重要なのは、すべてを残す
 ことではなく、サービスの信頼性や調査の目的に応じ
 て、「何を観測するか」「何を残すか」を設計するこ
 とです。さらに、保存期間や検索性能、ストレージの
 構成、サンプリングなどを含め、必要なデータを必要
 なときに活用できる状態にしておく必要があります。
 本イベントでは、大規模サービスにおける実践事例を
 通じて、限られたコストと運用リソースの中で、サー
 ビスの信頼性とデータ活用を両立するためのObservability
 設計を考えます。\nこんな方におすすめ\n\nログ・メト
 リクス・トレースなど、増え続けるテレメトリーデー
 タの管理や活用に課題を感じている方\nサービスの信
 頼性を維持しながら、ログの保存・検索コストを最適
 化したい方\n何を観測し、どのデータをどこまで残す
 べきか、設計や判断のヒントを得たい方\nレガシーシ
 ステムや制約の多い環境で、Observabilityの改善に取り組
 んでいる方\n蓄積したテレメトリーデータを、障害調
 査やサービス改善、AIによる分析に活用したい方\n\nイ
 ベントのゴール\n本イベントでは、Monotaro社、カミナシ
 社の実践事例を通じて、基幹システムならではの制約
 、限られたコストと運用リソースの中で、Observabilityに
 必要なデータをどのように設計するかを学びます。\n
 タイムテーブル\n\n\n\n時間\n内容\n企業\n登壇者\n\n\n\n\n1
 2:00〜12:05\nオープニング\n\n\n\n\n12:05〜12:20\nセッション
 ①弊社の基幹システム、Telemetry Samplingしづらいんです
 けど…（仮）\n株式会社MonotaRO\n岩永 一希\n\n\n12:22〜12:3
 7\nセッション②成長するID管理基盤における運用もコ
 ストも犠牲にしないオブザーバビリティ向上の実践\n
 株式会社カミナシ\n高井 真人\n\n\n12:39〜12:54\nスポンサ
 ーセッションメトリクスは広く取り、賢く残す ― Elast
 icで実践する、取得・保持・活用のコスト設計\nElasticse
 arch株式会社\n関屋 信彦\n\n\n12:56〜13:00\nクロージング\n\
 n\n\n\n\n※タイムテーブルおよび各セッションの内容は
 、一部変更となる場合があります。\n登壇者\n株式会社
 MonotaRO\n\n岩永 一希\nSRE\n2023年にMonotaRO入社後、DevOps Four
  Keysの可視化・Webアプリデプロイ基盤の構築・OpenTelemet
 ry Collectorパイプラインの設計などPlatform Engineeringに従
 事。現在は内製基幹システムのモダナイゼーションを
 推進中。\n登壇内容\n\n弊社の基幹システム、Telemetry Sam
 plingしづらいんですけど…（仮）\n\n※登壇内容は変更
 となる可能性があります。\n株式会社カミナシ\n\n高井 
 真人\nエンジニアリング本部 ID管理基盤開発ユニット 
 エンジニアリングマネージャー\n2014年から電機メーカ
 ーにて、エレベーター向けの遠隔監視システムやビル
 システムの開発を担当。その後、API基盤や認証認可基
 盤の技術コンサルティングおよび構築支援を経て、現
 職のカミナシにてノンデスクワーカー向けSaaSにおける
 ID管理基盤の開発・運用に従事。博士（工学）。\n登壇
 内容\n\n成長するID管理基盤における、運用もコストも
 犠牲にしないオブザーバビリティ向上の実践\n\n現場向
 けSaaSを提供する株式会社カミナシにおいて、私たちの
 チームは共通ID管理基盤を開発・運用しています。\n事
 業が成長し、プロダクトの規模や数が拡大するなか、I
 D管理基盤へのアクセス数に比例してテレメトリーの量
 も増加し、オブザーバビリティを維持・向上するため
 のコストも大幅に増大していきました。\nそうした環
 境下で、私たちのチームがどのようにオブザーバビリ
 ティスタックを漸進的に改善し、理想とする姿に向か
 っているのかをお話しします。\n※登壇内容は変更と
 なる可能性があります。\nElasticsearch株式会社\n\n関屋 
 信彦\nプリンシパル・ソリューション・アーキテクト\n
 現在は、オブザーバビリティ、セキュリティ、サーチ
 の領域において、顧客の課題に応じた技術的なソリュ
 ーション提案に従事。これまでに、通信キャリアでの
 業務やアプリケーション開発など、幅広い領域を経験
 している。\n登壇内容\n\nメトリクスは広く取り、賢く
 残す ― Elasticで実践する、取得・保持・活用のコスト
 設計\n\nサービスの規模が大きくなるにつれ、メトリク
 スは増え続けます。しかし、どのメトリクスが将来必
 要になるかを事前に見極めるのは難しく、特に本番環
 境では「取れるものは取っておく」が現実的な選択に
 なりがちです。本セッションでは、この課題に対する
 アプローチを、メトリクスを軸にElasticの機能で紹介し
 ます。\n\n取る： OpenTelemetryやIntegrationを使い、メトリ
 クスを広く、簡単に取り込む構成\n残す： 「使われて
 いない」と「不要」を区別し、メトリクスごとのコス
 トを可視化したうえで、データの鮮度に合わせてティ
 アと粒度（ダウンサンプリング）を変えて持つ方法\n
 活かす： ダッシュボードで眺めるだけでなく、AIと対
 話しながら状況の把握や原因の調査を進められるよう
 に、メトリクスの分析結果をスキルとして整備する方
 法\n\n取捨選択を事前の設計だけに頼らず、「安く持て
 る基盤」と「データに基づく見直し」で支える。大規
 模サービスの運用やSREの現場で、メトリクス設計を見
 直すヒントをご提供します。\n※登壇タイトルおよび
 内容は変更となる可能性があります。\n諸注意\n\n参加
 用リンクは開催前日までに、参加確定者へconnpass経由
 でご案内します\n本イベントは運営により録画します
 。アーカイブの公開方法は確定後に本ページでご案内
 します\nエージェントの方や営業目的でのイベント参
 加はご遠慮ください\n性別/性的指向/障碍の有無/人種/
 宗教/年齢/容姿/体格/技術の選択に関わりなく、誰もが
 気持ちよく参加できるようにご協力ください\n当イベ
 ントの内容およびスケジュールは、予告なく変更とな
 る場合があります。予めご了承ください\nイベント参
 加時に入力いただいた情報は、以下に基づき扱います
 。ファインディ株式会社 プライバシーポリシー\n\n主
 催・運営\n主催・運営：ファインディ株式会社\n\nファ
 インディ株式会社 ／ Findy Tools\nスポンサー：Elasticsearch
 株式会社\n\nElasticsearch株式会社 \n本イベントはElasticsear
 ch株式会社のスポンサーにより開催します。\n個人情報
 の取扱について\n本イベントへの参加に当たり、ご本
 人の氏名、勤務先メールアドレス、所属企業名、肩書
 などの個人を識別できる情報を取得します。取得の目
 的は、次のとおりとし、それ以外の目的で利用しませ
 ん。\n①本件個人情報は、以下の目的で利用します。
 本イベントに関する事項のご連絡のため。本イベント
 の効果測定、改善のために行うアンケート送付のため
 。主催企業及び、本イベントスポンサー企業の採用活
 動、最新トレンドのご連絡、商品・サービス・イベン
 ト等のマーケティング活動に関するご連絡のため。い
 ただいたお問い合わせへ回答するため。本イベントの
 運営管理、次回開催のご案内のため。主催企業による
 ご案内のため。\n②個人情報は、メールまたはビジネ
 スチャットツール等の安全な手段により、必要な範囲
 で共有いたします。\n③当社のプライバシーポリシー
 はこちらになります。\n④協賛（スポンサー）企業各
 社へ以下の情報を提供します。【提供する情報の項目
 】氏名、所属企業、メールアドレス、職種、役職【協
 賛企業】本イベントに現時点で協賛いただいている企
 業はElasticsearch株式会社です。今後追加・更新が生じる
 場合には、本ページ、ならびにマイページの申し込み
 情報変更ページを随時更新いたします。（重要な変更
 がある場合は、申込時にご登録あるいは、ご入力いた
 だいたメールアドレス宛に通知いたします。）お問い
 合わせは、本イベントページの「イベントへのお問い
 合わせ」からお願いします。
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