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X-WR-CALDESC:選ばれ続けるエンタメ企業は、なぜ開発を自
 社で持つのか？ ― サンリオ・TVer・クリプトン（初音
 ミク）に聞く、AI時代の内製化
X-WR-CALNAME:選ばれ続けるエンタメ企業は、なぜ開発を自
 社で持つのか？ ― サンリオ・TVer・クリプトン（初音
 ミク）に聞く、AI時代の内製化
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SUMMARY:選ばれ続けるエンタメ企業は、なぜ開発を自社で
 持つのか？ ― サンリオ・TVer・クリプトン（初音ミク
 ）に聞く、AI時代の内製化
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/10022
 35?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n開催概要\n
 時代とともに技術が変わり、ユーザーが求めるものが
 変わっても、長年にわたって人々に親しまれてきた製
 品・サービスがあります。特に生成AIの台頭以来、少
 人数のチームでもつくれる範囲が広がり、これまで外
 部に任せてきた開発を自社で担うことが、現実的な選
 択肢になりました。\nその価値を届け続けるためには
 、何を自社で持ち、何を外部に任せるかを決め直し、
 変化に合わせてつくり続けられる体制を整える必要が
 あります。\n\n何を自社で持ち、何を外部パートナーと
 続けるのか？\n前例のない社内でどう体制をつくり、
 どう説明して通すのか？\nAIをどこに使い、どこには使
 わないのか？\n\n本イベントでは、エンターテインメン
 トの世界で長く選ばれ続けてきた3社が、内製化の立ち
 上げにおける、順番と線引きの意思決定について話し
 ます。\n\nWebやアプリの開発組織をゼロから立ち上げた
 サンリオ。\n開発パートナーに任せていたアプリとWeb
 を、順に内製へ切り替えたTVer。\n研究機関と連携しな
 がら、初音ミクの歌声合成エンジンをプロダクトとし
 て立ち上げ、自社開発に漕ぎ着けたクリプトン・フュ
 ーチャー・メディア。\n\n3社がどの順番で何を決め、
 その理由を社内にどう説明したのか。具体的な優先順
 位の付け方と、その決め手を伺います。\n\n\n日時：2026
 年 11月24日(火) 19:00〜20:30（18:30開場）　　　※現地参
 加の方は20:30~21:30で懇親会をご用意しております。\n参
 加費：完全無料\n場所：ハイブリッド開催・オンライ
 ン：ZOOMウェビナー・オフライン：ファインディ株式会
 社 イベントスペース〒141-0032 東京都品川区大崎1-2-2 ア
 ートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階（最寄：大
 崎駅）\n\nタイムテーブル\n\n\n\n時間\n概要\n\n\n\n\n19:00-1
 9:05\nオープニング\n\n\n19:05-19:25\n株式会社サンリオ新規
 デジタルサービスのための頼れる内製開発チームを、
 早くつくる― サンリオが業務委託と従業員でAIを活用
 した内製開発を立ち上げるまで\n\n\n19:25-19:45\n株式会社
 TVer内製化から組織強化、4ヶ月での全アプリリニュー
 アルに至るまで\n\n\n19:45-19:50\n小休憩\n\n\n19:50-20:10\nク
 リプトン・フューチャー・メディア株式会社初音ミク
 の歌声合成技術はなぜ進化し続けるのか――エンジン
 刷新とAI推薦技術の導入\n\n\n20:10-20:25\n登壇者・モデレ
 ーターによるQ&A\n\n\n20:25-20:30\nクロージング\n\n\n20:30-21:
 30\n懇親会 ※現地参加のみ\n\n\n\nこのような方におすす
 め\n\n内製化を任されたが、採用の仕組みも社内の前例
 もなく、何から手をつけるか決めきれない方\n外部に
 任せてきた開発を、どこまで自社で持つべきか線引き
 に迷っている方\n人員や予算を増やす必要性を、経営
 や事業部門にどう説明すれば通るか悩んでいる方\n限
 られた人数で複数の開発を抱え、優先順位と人員配置
 の判断に追われている方\nAIの活用を推進したいが、ど
 の工程に使い、誰が確認するか整理できていない方\n\n
 登壇者\n株式会社サンリオ デジタル事業開発部 プロダ
 クト開発課 シニアマネージャー倉井 龍太郎\n2025年株
 式会社サンリオ入社。シニアマネージャーとして内製
 開発組織を構築し、その拡大を牽引。採用、技術戦略
 の策定、事業部門との連携まで幅広く担う。これまで
 複数の企業でプロダクト開発とエンジニアリング組織
 の立ち上げ・拡大に携わり、約10年にわたり組織マネ
 ジメントに従事。XR・メタバース領域での研究経験と
 プロダクト開発の知見を活かし、テクノロジーによる
 新たなキャラクター体験の創出に取り組む。博士（工
 学）。\n\n株式会社TVer サービスプロダクト本部 本部長
 脇阪 博成\n2008年、ヤフー株式会社にエンジニアとして
 入社。toCサービスのバックエンド開発に長く携わりな
 がら、DeNA、ZOZOでエンジニアリングマネージャーから
 本部長まで経験し、技術とマネジメントの両軸でキャ
 リアを積む。スタートアップCTOを経て、2024年1月に株
 式会社TVerへ参画し、2025年7月より本部長に就任。\n\nク
 リプトン・フューチャー・メディア株式会社 初音ミク
 企画・開発プロデューサー佐々木 渉\n1979年、札幌市生
 まれ。2005年、クリプトン・フューチャー・メディア株
 式会社に入社。2007年に発売されて、ネット発の共創文
 化が花開くきっかけとなった歌声合成ソフトウェア『
 初音ミク』の企画立案者であり、以降同社の歌声合成
 ソフトウェア（『初音ミク』『鏡音リン・レン』『巡
 音ルカ』『MEIKO』『KAITO』）の企画開発をリードしてい
 る。電子音楽をはじめとする音楽カルチャーへの造詣
 も深く、Aphex TwinやArca、Squarepusherといったアーティス
 トのライナーノーツ執筆なども手掛ける。\n\nファイン
 ディ株式会社 プロダクトマネジメント室 Strategy Enableme
 nt / Findy Team+事業部 事業企画 プロダクトマーケティン
 グマネージャー（モデレーター）緑川 凌\n新卒で株式
 会社ジェイエイシーリクルートメントに入社し、金融
 領域の転職支援に従事。その後エンジニアへ転身し、
 チームラボグループ、株式会社ドリコムにてバックエ
 ンド開発やスクラムマスターを経験。ファインディ入
 社後は「Findy」「Findy Team+」のプロダクトマネージャー
 を担当。現在はプロダクトマーケティングマネージャ
 ーとして、「開発資本」やAI活用をテーマに、プロダ
 クトの市場浸透・顧客への価値訴求・活用支援を担う
 。\n注意事項\n\n本イベントは現地/オンラインのハイブ
 リッド開催となります。\n当イベントの内容およびス
 ケジュールは、予告なく変更となる場合がございます
 。\n競合企業およびその関連会社、同業他社、個人、
 営業・コンサルタントの方からのお申し込みについて
 は参加をお断りいただく可能性がございます。予めご
 了承ください。\nイベント参加時に入力いただいた情
 報は、以下に基づき扱います。\n\nファインディ株式会
 社：https://findy.co.jp/privacy/\n\n\n\n主催\n\n\n\n\n概要\n\n\n\n\
 n会社名\nファインディ株式会社（Findy Inc.）\n\n\n所在地
 \n〒141-0032 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大
 崎セントラルタワー 5階\n\n\nURL\nhttps://findy.co.jp/\n\n\n
LOCATION:Findyイベントスペース 東京都品川区大崎1-2-2 アー
 トヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階
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