BEGIN:VCALENDAR
VERSION:2.0
PRODID:-//https://techplay.jp//JP
CALSCALE:GREGORIAN
METHOD:PUBLISH
X-WR-CALDESC:BPStudy#84
X-WR-CALNAME:BPStudy#84
X-WR-TIMEZONE:Asia/Tokyo
BEGIN:VTIMEZONE
TZID:Asia/Tokyo
BEGIN:STANDARD
DTSTART:19700101T000000
TZOFFSETFROM:+0900
TZOFFSETTO:+0900
TZNAME:JST
END:STANDARD
END:VTIMEZONE
BEGIN:VEVENT
UID:109566@techplay.jp
SUMMARY:BPStudy#84
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20140829T190000
DTEND;TZID=Asia/Tokyo:20140829T210000
DTSTAMP:20260405T114907Z
CREATED:20140806T044007Z
DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/10956
 6?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n７周年記念
 開催！\n第1部 受託開発会社による「受託開発と自社サ
 ービス開発の両立」と新サービス「board」ができるま
 で\n発表者\nヴェルク株式会社 代表取締役社長 田向 祐
 介 氏（Twitter: @fw_tx76129 ）\n概要\nヴェルクでは、受託
 開発と自社サービス開発の両立に取り組んでいます。\
 n外部から大きな資金調達をせずに、自分たちで必要な
 分は稼ぎつつ自社サービスを開発していくというスタ
 ンスの狙いと効果、実現に必要なマインド・スキルな
 ど、これまで試行錯誤してきたことを紹介します。\n
 また、今年、受託ビジネス特化型バックオフィス業務
 ・経営管理システム「board」（ https://the-board.jp/ ）をリ
 リースしました。\n受託開発の会社が、本格的なウェ
 ブサービスで開発するにあたって苦労した点や課題な
 どを話したいと思います。\n自己紹介\n田向 祐介（ @fw_
 tx76129 ）\nブログ：http://blog.velc.jp/\nITコンサル→ベンチ
 ャーを経て、2010年12月ヴェルク起業。\n受託開発と自
 社サービス開発の両立に取り組んでおり、ブログでそ
 の取り組みを発信しています。\n懇親会はこちらから
 。飲みましょう！\n第2部 アイデアをカタチにする方法
 \n発表者\n株式会社ビープラウド 代表取締役社長 佐藤 
 治夫（Twitter:  @haru860 ））\n概要\nシステム開発プロジ
 ェクトや、製品開発においては、さまざまな立場、考
 え方をもったステークホルダーが多く存在します。\n
 そのような中で、企画し、合意形成し、カタチにし、
 価値をうみだしていくことは、容易なことではありま
 せん。\n企画をつくったものの、なかなか組織の承認
 を得られない。\nまた、企画は通ったものの、プロジ
 ェクトが迷走しはじめた経験をお持ちの方も多いので
 はないでしょうか。\nこのような壁を乗り越えるには
 、どうしたら良いのでしょうか？ \n私は、このアイデ
 アをカタチにしていく過程で、キーとなるのは「要求
 」を明らかにすることだと考えています。\n「要求」
 は、さまざまな意味があるようですが、字から察する
 と「人が＜求＞めていることで重＜要＞なこと」です
 。\n良い要求（キラー要求）を導き出すことによって
 、プロジェクトは成功へと近づきます。\nこのセッシ
 ョンでは、まず「要求」について考え、そのあとに、
 要求を導き出すための手法である「要求開発」につい
 て説明します。\nまた、ビープラウドで要求開発をも
 ちいた実プロジェクトでの事例や、エンジニア・デザ
 イナー主体の組織で、製品開発において合意形成をし
 ていく方法についてもお話しできればと思います。\n
 自己紹介\n佐藤治夫(Twitter:@haru860) 株式会社ビープラウ
 ド代表取締役。\nBPStudyの主催者。2007年9月から毎月開
 催し、今回で７年目（84回目）を迎えたので、記念に
 発表する。\n大学卒業後、大手SIerの住商情報システム
 株式会社（現SCSK株式会社）にシステムエンジニアとし
 て入社。2003年5月に個人事業主として独立。SonyのBtoBプ
 ロジェクト、楽天のECシステム開発プロジェクトにチ
 ームリーダーとして参画する傍ら、JavaPress、Codezine、@I
 Tなどに技術記事を執筆。エンジニアとして、さまざま
 な企業に常駐し、さまざまな人たちと仕事をしていく
 うちに、エンジニアにとって働きやすく、力を発揮で
 き、評価される会社が世の中に少ないことに気づき、
 自ら会社をつくることを決意し、2006年5月に株式会社
 ビープラウドを設立。\nビープラウドでは、2008年4月か
 らpythonを開発のメイン言語に採用。その後、pythonisita 
 が会社に集まるようになる。これらの開発活動の成果
 として、pythonによる開発のノウハウ（プログラミング
 、開発プロセス、ツールの活用、ドキュメンテーショ
 ンなど）をまとめあげた「pythonプロフェッショナルプ
 ログラミング（秀和システム）」 を2012年3月に上梓し
 た。\nこれらの強みに加え、要求開発を学ぶことによ
 って、価値のある製品やシステムを生み出すことを目
 指ししている。そのために、匠Business Place 萩本順三氏
 主催の、萩本匠道場に2013年1月より毎月参加し、要求
 開発（匠メソッド）について学んでいる。\n参加費用\n
 1\,000円（学生無料）\n懇親会はこちらから。飲みまし
 ょう！！
LOCATION:代々木研修室Kビル4階 東京都渋谷区代々木1-32-11
URL:https://techplay.jp/event/109566?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm
 _campaign=ics
END:VEVENT
END:VCALENDAR
