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X-WR-CALDESC:越境する受託開発 〜サービス開発と受託開発
 の境界を、越えて〜
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SUMMARY:越境する受託開発 〜サービス開発と受託開発の境
 界を、越えて〜
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/1829?
 utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n受託開発とサ
 ービス開発の境を、越えて。\n\nビジネスアイデア、あ
 るいはソフトウェアで解決したい何か、またはITで実
 現したい何かを持ったクライアントとともに、未知と
 もいえる開発に臨む。「あのときと全く同じソフトウ
 ェア開発」なんて存在しえない。クライアントが変わ
 れば作るものも変わる。クライアントが変わらなくて
 も解決したい課題は変わる。ビジネスやサービスの成
 長とともに。 受託開発とはソフトウェアを直接作るこ
 とができない相手の代わりに、一緒になって課題解決
 にあたる創造的な活動のことだ。 \n\nならば時として
 受託開発を苦しいもの、辛いものにするのは一体なん
 だろうか。それは受託開発に限った問題だろうか。そ
 れはビジネスモデルの問題なのだろうか。本当の問題
 とは何だ？そして、自分たちには何ができるのだろう
 か。\n\n今回のDevLOVEのテーマは「受託開発」です。 「
 受託開発と自社サービスの開発、両方を手がける」 と
 いうスタンスを以てソフトウェア開発に臨んでいる、 
 ヴェルクの田向さんとビープラウドの佐藤さん をお招
 きします。お二人の話を得て、これからの、私たちの
 受託開発について考えることにしましょう。\n\n<想定
 する参加者>\n\n・受託開発に関わっている方、受託開
 発に何かと課題を感じている方\n・これからの受託開
 発の方向を考えてみたい方\n・ベンチャー企業のソフ
 トウェア開発、経営に関心がある方\nなどなど\n\nアジ
 ェンダ\n\n19:10 - 19:30 集合\n\n19:30 - 19:40 はじめに(主旨、
 会場より)\n\n19:40 - 20:10 「受託開発とサービス開発を同
 じメンバーが担うことへの挑戦」田向 祐介氏\n\n<概要>
 \n\n何かとネガティブな言葉が並ぶ「受託開発」。僕自
 身、新人時代に壮絶なデスマーチを経験しました。僕
 のITキャリアはデスマーチからのスタートです。でも
 、受託開発は嫌いになっていません。むしろ好きです
 。他の業界のお客さんと一緒に仕事をすると、毎回新
 しいことが出てきてワクワクします。しかし、楽しい
 受託開発ばかりでないことも事実です。辛いこともあ
 ります。思い通り進まないこともあります。新人時代
 の強烈なデスマーチ経験から、この10年間、どうすれ
 ばうまくいくのかをずっと考えてきました。様々な要
 因がある中で、現在力を入れているのは、メンバーの
 技術力ではなく、「仕事をする力」を上げること。そ
 のために取り組んでいる「同じメンバーが受託開発と
 サービス開発を行う」ことについてお話したいと思い
 ます。\n\n<形式>\n\nレクチャー\n\n<話し手>\n\n田向 祐介
 氏　\nITコンサル→ベンチャーを経て、2010年12月ヴェル
 ク起業。受託開発をメインにしつつ、自社開発にも取
 り組んでいます。受託開発・自社開発のバランスのと
 れた組織づくり・メンバ育成を目指しています。\n\n20:
 10 - 20:40 「プロフェッショナル・エンジニアリング〜
 受託開発とサービス開発の共通項」佐藤 治夫氏\n\n<概
 要>\n\nソーシャルゲーム全盛の時代、多くのエンジニ
 アがゲーム開発に流れていきました。開発需要の高ま
 りという側面もありましたが、受託開発の負の側面が
 、偏ってフォーカスされたという側面もあったとおも
 います。それは、サービス開発はクリエイティブ、受
 託開発はクリエイティブではないといった論調です。\
 nエンジニアリングという側面から見た場合に、果たし
 てそのように言いきれるでしょうか？\n今回は、受託
 開発とサービス開発におけるエンジニアリングに共通
 する考え方や、良い受託開発、悪い受託開発などをテ
 ーマにしてお話させて頂き、問題提議できればとおも
 います。\n\n<形式>\n\nレクチャー\n\n<話し手>\n\n佐藤 治
 夫氏　\n1974年生まれ。株式会社ビープラウド代表取締
 役。pythonを使ったWebシステム開発、iOSアプリの開発な
 どの受託開発をしつつ、IT系コミュニティ・勉強会支
 援サイト connpassを開発、運営中。\n大学卒業後、大手SI
 erの住商情報システム株式会社（現SCSK株式会社）にシ
 ステムエンジニアとして入社するも、研修時から落ち
 こぼれはじめ、社内での評価も上がらずじまい。将来
 の自分に焦りを感じ、4年目に社員30人ほどの会社に転
 職。LinuxをプラットフォームとしたさまざまなWeb系シ
 ステムの開発に携わり、経験を積む。その後、2003年5
 月に個人事業主として独立。SonyのBtoBプロジェクト、
 楽天のECシステム開発プロジェクトにチームリーダー
 として参画する傍ら、JavaPress、Codezine、@ITなどに技術
 記事を執筆。エンジニアとして、さまざまな企業に常
 駐し、さまざまな人たちと仕事をしていくうちに、エ
 ンジニアにとって働きやすく、力を発揮でき、評価さ
 れる会社が世の中に少ないことに気づき、自ら会社を
 つくることを決意。2006年5月に株式会社ビープラウド
 を設立。ビープラウドでは、2008年4月からpythonを開発
 のメイン言語に採用。その後、pythonisita が会社に集ま
 るようになる。その開発活動の成果として、pythonによ
 る開発のノウハウ（プログラミング、開発プロセス、
 ツールの活用、ドキュメンテーションなど）をまとめ
 あげた「pythonプロフェッショナルプログラミング（秀
 和システム）」 を上梓した。開発以外にも、Web系をテ
 ーマとした勉強会、BPStudyを2007年9月から開催。月に１
 回開催を続けている。エンジニアの自己表現の場、そ
 して議論し、考え、行動するきっかけになる場を目指
 している。今後は、受託開発、サービス開発にかかわ
 らず、エンジニアがビジネスや価値について考え、そ
 の専門性や能力を発揮し、価値をつくりだしていける
 環境づくりや施策に積極的に取り組み、他の会社がマ
 ネしたくなるような、モデル企業をつくることが経営
 者としての目標。\n\n20:40 - 21:10 ふりかえり\n\n概要\n\n
 お二人の話を得て、本日のふりかえりです。何を学び
 、何が出来るのか、参加者同士で対話しましょう。事
 前アンケートで皆さんから寄せられた課題を元にテー
 マ設定します。\nテーマ例)\n・これからの受託開発で
 大事なこととは何か。課題は何か。\n・サービス開発
 と受託開発の両者を進めていくにはどうすれば良いか
 。\nなどなど\n誰かが問題に対する唯一の解答を持って
 いるわけではありません。全員で考えましょう。\n\n形
 式\n\nダイアログ\n\nご案内\n\n本イベントは無料です。
 特にチケットを印刷してお持ち頂く必要はありません
 。\n\nイベントの情報については、DevLOVEなMLやFacebookグ
 ループでも案内します。これを機会に是非ご参加下さ
 い。DevLOVE LINKDevLOVE Park\n\n問い合わせ、ご連絡は、こち
 らまで。お気軽にどうぞ。developlove@gmail.com\n\n<企画者>
 市谷聡啓(@papanda)
LOCATION:TIS株式会社 東京都新宿区西新宿8-17-1 住友不動産
 新宿グランドタワー14F
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